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【News Technology|GROWTH story #7】第二新卒で入社。“選択肢の少ない未来”を変える新しい挑戦

ニューステクノロジー社員の入社後の挑戦や成長をテーマにした本シリーズ。#7は新規事業「kininaru」の営業を担当する高山純一にインタビュー。彼は大手企業から転職し第二新卒でニューステクノロジーへ入社した。入社後に待っていた刺激と学びの日々、今後の目標を通してニューステクノロジーの魅力に迫っていく。インタビュー最後には、5つのポイント【柔軟性/決断力/挑戦心/コミュニケーション能力/企画力】について、入社前後で比較した自身の成長“GROWTH”をグラフにて紹介。

営業 高山 純一 プロフィール

2020年、新卒で大手石油会社に入社。生産管理業務に従事する。2021年1月よりニューステクノロジーに入社。広告運用のコンサルティングチーム「UNION」にて、アカウントプランナーとしてWEB広告における企画から配信までのプランニング・ディレクションを担当。現在は、宿泊者に商品を体験してもらうことで商品に対する認知や理解、購買意欲を高めることを目的とした、宿泊者と商品を繋ぐプラットフォーム「kininaru」の営業として活躍中。

インタビュー全体概要

  • Section1. 変化のない毎日、選択肢の少ない未来を変える
  • Section2. 挑戦と初めての連続で刺激的な日々
  • Section3. インプットとアウトプットを繰り返す
  • Section4. 自分の力で“モノ”を売る
  • Section5. 新規事業を立ち上げ、会社に貢献する
  • Section6. 0→1を作り出すノウハウを学ぶ
  • Section7. 入社前後のポテンシャルレーダーチャート

変化のない毎日、選択肢の少ない未来を変える

ー大手企業からベンチャー企業へ転職を決意したきっかけは何ですか?

転職を考えた理由は、ルーティンワークだけをこなす毎日に退屈さを感じていたからです。

大手企業ということもあり、入社1年目は実務よりも座学研修がメインでした。基礎からしっかり学べるのは嬉しかったのですが、僕としてはどんどん実務を経験して早くスキルを身につけたいと思っていました。

大勢の社員の中で埋もれることなく、一人の人間として活躍したかったからです。

座学の期間を終えたら、実務をこなしながら少しずつ役職を上げていく。周りの上司や先輩たちが歩んできた道を考えると、自分の歩むキャリアは大体決まっているのだと感じました。

変化のない毎日、選択肢の少ない未来を変えたい。そんな思いから転職を決意しました。

転職先を探す日々の中で、僕の好奇心を刺激する出来事がありました。

ある日、気まぐれに読んだマーケティングの本がすごく面白かったんです。「商品やモノが売れる仕組みづくりをする」といった考え方に触れて、自分の中で衝撃が走りました。そこから、マーケティング関連の本を次から次へと読み漁りました。

本を読めば読むほどマーケティングに対してどんどん興味が湧いてきて。もっと勉強したいと思うようになりました。

挑戦と初めての連続で刺激的な日々

そこで、マーケティングスキルを身につけることができる会社に転職しようと思い立ち、出会ったのがニューステクノロジーです。

勢いがあり成長している会社であれば、前職とは異なり、新しいことへの挑戦を通して刺激的な毎日を送れるのではないかと感じたこともあり入社しました。

未経験かつ第二新卒である僕にとって、入社してからの日々は全てのことが新しい挑戦でした。

さらに、前職ではほとんど実務を経験していなかったので、社会人としても毎日が初めての連続で。想像していたよりもはるかに刺激的でしたね。

第二新卒という点では、社会人の基礎的なスキルが不足していることが不安でした。前職では「3年くらいかけて社会人の基礎を身につけていく」という文化だったので。

それが、ニューステクノロジーでは入社当初からいろいろなことを任せてもらえて、嬉しい半面、社会人としての土台が形成されていない中で、このスピード感で仕事をやっていくことができるのか不安に思う部分はありました。

最初は、分からないことを上司や先輩に質問することにすら、ためらいがあったのですが、「遠慮しなくていいよ」と声をかけてくれたり、業務についてや社会人の基礎的な知識まで、時間を割いて丁寧に教えてくれて。アットホームな雰囲気で迎えてくれたので、安心して仕事を進めることができました。

スピード感がある中でもしっかりサポートしてくれる環境があるのは、入社して感じた良いギャップですね。

インプットとアウトプットを繰り返す

ー未経験の職種への挑戦ということですが、入社して自分が一番「成長した」と感じるスキルは何ですか?

コミュニケーション能力は入社して以来成長したと感じています。

というのも、僕はもともと自分の意見を伝えることがすごく苦手だったんです。

加えて、クライアントとのコミュニケーションも初めてだったので非常に苦悩しました。

たとえば、WEB広告のコンサルティングをする中で、クライアントにInstagramやYouTube、TwitterなどWEB広告の特性を説明するのですが、入社当初は頭の中では理解できていても、いざクライアントを目の前にするとうまく言葉にできないことが多くて…。相手に理解してもらえるような伝え方ができていませんでした。

そこで、他者に分かりやすく説明するためには、自分自身がWEB広告に対してもっと知識を深める必要があると思い、徹底的に知識をインプットしました。分かっているつもりでも他者に説明できなければ、本当の意味で理解しているとは言えないと気が付いたんですよね。前職の時と比べてインプットすることが楽しく、知的好奇心が高まっていくのを日々感じていました。

そして、インプットした知識をもとにアウトプットをする。この積み重ねがコミュニケーションスキルの向上に繋がったと思います。現在もスキル向上のために、知識のインプットとアウトプットを継続して取り組んでいます。

知識のインプットは広告のプランニングにおいても役立っています。自分の中の引き出しが増えたことによって、クライアントが抱える課題を解決したり、求めていることに応えられるような提案が少しずつできるようになりました。

一度担当したクライアントにまた仕事を依頼をしてもらえた時は自信がつきましたね。

自分の力で“モノ”を売る

ー2021年の7月からは新規事業「kininaru」の営業を担当することになったそうですね。新たに営業という仕事へ挑戦するにあたって何か目標はありますか?

THE LUXURY SPACE MEDIA「kininaru」概要

「kininaru」は、高級温泉宿のような非日常空間において、特別な体験価値を提供し、宿泊者と企業を繋ぐこれまでにない宿泊施設メディアです。宿泊施設全体を特別な体験を提供するメディアとして位置づけ、チェックアウトから食事、バスタイム、チェックアウトまで、全ての空間・瞬間での商品・サービス体験を実現します。

目標は、自分の力で“モノ”を売れるようになることです。

今はまだ商談から成約まで上司に頼ることが大半です。自分の力で商談から成約まで成立させるためにも、まずは目の前の一つひとつの仕事の精度を上げていくことを意識しています。

たとえば、電話でのアポイントでは、最初の自己紹介でいかに僕やニューステクノロジーという会社に興味をもってもらえるかが勝負なので、話し方や内容を工夫したり、トライアンドエラーを繰り返しながら改善を重ねています。

営業の仕事の一つひとつの精度を上げ一人前になって、kininaruというサービスをクライアントや関係者に理解してもらい、少しでも多くのクライアントに試していただきたいと思っています。加えて、kininaruを利用したクライアントの商品が有名になって、大きな売り上げを生み出すヒット商品になったら嬉しいですね。

入社してから今まで、新しい挑戦や学びを得ることができたのは、現在の事業部でサポートしてくれる先輩のおかげです。継続してサポートしてくれる先輩方のためにも、最適なプランを提案して成約に繋げ恩返しがしたい。会社からも頼られる営業に早くなりたいですね。

新規事業を立ち上げ、会社に貢献する

ー今後、ニューステクノロジーでチャレンジしたいと思っていることはありますか?

新規事業の立ち上げには興味があります。

ニューステクノロジーでは、会社設立以来様々なサービスや事業が生まれています。僕のような若手でも熱量や本人のやる気次第で、自分のやりたいことを実現できる可能性がある会社です。

今はまだ営業として目の前のことに向き合い、トライアンドエラーを繰り返しながら学ぶ日々ですが、学生時代のラグビー部での活動で培ったチャレンジ精神を活かして、近い将来新規事業にも携わっていきたいです。そのために、日常や仕事で常にアンテナを張り、自分の中に新たな気付きや知識を蓄積していきたいと思っています。

日々の気付きから新しいアイディアを生み出し新規事業として昇華させることで、自分のスキルを高め会社にも貢献していきたいです。

0→1を作り出すノウハウを学ぶ

ーニューステクノロジーで働く一番の魅力は何ですか?

新規事業を成功させた実績のある人から、そのノウハウやスキルを学べることが一番の魅力です。

ニューステクノロジーの社長や役員陣は、今まで新規事業を次々と立ち上げて成功させてきた人たちです。いわば、0→1を作り出すプロだと思います。

その人たちと近い距離で一緒に仕事ができるのは、ニューステクノロジーだからこその魅力です。具体的なノウハウはもちろんですが、今後考え方や物事の着眼点も学んでいきたいですね。

ー最後に好きなバリューを教えてください。

私の好きなバリューは『顧客志向とプロフェッショナルとしての向き合いを』です。

クライアントの視点に立って物事を考え、クライアントが抱える課題を解決できるようにインプットを欠かさない。

こういったクライアントのためにベストを尽くす姿勢は、僕がニューステクノロジーに入社して最初に学んだことです。

これからもインプットとアウトプットを繰り返して、常にクライアントにとってプロフェッショナルな存在であることを目指していきたいです。

入社前後のポテンシャルレーダーチャート

現在広告運用事業部では、一緒に働く仲間を募集しています。WEB広告の運用や新規事業「kininaru」のプランニングに興味がある方、是非お気軽にお問い合わせください!

広告運用コンサルタント
経験問わず広告運用コンサルタント募集!数字・分析に強い方エントリー下さい!
届けたい生活者に合わせた動画クリエイティブ制作から、実際に届けるためのWEB動画広告運用、そして自社サイネージメディアを通じたオフラインでの訴求まで、つくる所から、とどける所まで、一気通貫で動画マーケティングのサポートを展開。 クリエイティブ・アカウント・メディアの各事業のソリューションを掛け合わせる事で動画マーケティングの価値を最大化していきます。 ▼デジタルサイネージ事業 【GROWTH】 東京都内最大規模のモビリティメディア『THE TOKYO TAXI VISION GROWTH』を提供。 タクシーという完全なるプライベート空間にて動画広告、動画コンテンツを配信。 HP https://growth-tokyo.jp/ WEEKLY MAGAZINE https://magazine.growth-tokyo.jp/ 【COVER】 2020年6月より新たに東京を中心とした高級ヘアサロン専門のサイネージメディア『THE TOKYO SALON VISION COVER』をローンチ。 美容感度の高いサロンユーザーに特化した広告や芸能人やインフルエンサーを起用した自社番組を配信。 HP https://magazine.growth-tokyo.jp/ Instagram https://www.instagram.com/cover_salonmedia/ 【Canvas】 タクシー車両の後方窓ガラスを活用した車窓型タクシーサイネージ『THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas』。 「東京に新たなギャラリーを」をコンセプトに、都内を走行するタクシー車両の空車時間を活用して、サイドガラスに広告を映し出し、24時間365日人通りの多い場所を走行するタクシー車両の特性を生かした新しいモビリティメディアを6月よりスタート。 ※https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP606830_X10C21A3000000/ 【BREAK】 2021年9月より新たに東京都内のオフィスビルと連携した喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK」を始動。 オフィスで働くビジネスパーソンをターゲットに、喫煙所におけるブレイクタイムに適した動画広告やオリジナルコンテンツを配信します。視聴環境の良い個室空間で、ユーザーに対し繰り返し情報を届けることができます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000041209.html ▼コンテンツクリエイティブ事業 HOLONIX 生活者の視聴態度、メディアに合わせた動画クリエイティブを制作。 企画立案から撮影・制作、広告運用中の修正までサポート。 CM、WEBCM、アーティストPV、各SNS向け動画まで、幅広い案件に対応。 HP https://holonix-creative.com/ ▼メディアアカウント事業 UNION ブランディング目的の動画広告運用から、ダイレクトレスポンス領域まで目的に合わせたメディアプランニングと広告運用を提供。 再生回数だけではない、動画を見た生活者のアトリビューション分析まで、クリエイティブとの掛け算でPDCAを回していきます。 <ベクトルグループについて> 「世の中にいいモノを広め、人々を幸せに」という理念のもと、上場企業で8期連続25%以上利益成長を果たす、PR業界で国内No.1、世界16位のPRコンサルファーム。成長率は世界TOP70位の中でNo.1。(2018年度、第三社機The Holmes Reportによる調査) 西江社長は2016年度、「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル」に選出されており、着々と海外進出も進めています。
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