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凄腕アシスタントに聞く「攻めのバックオフィス」とは #NT社員インタビューvol.3

皆さん、こんにちは!PR・HR担当の林です。

11月よりスタートした社員インタビュー企画第三弾は、主にニューステクノロジーが展開するモビリティメディア事業「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」全体のサポートを担当してくれている桑島さんです!

では、早速インタビューしていきたいと思います。

ー 早速ですが、本日は宜しくお願い致します!桑島さんは、林と同期入社で、ニューステクノロジーに転職して約8ヶ月経ちましたね。現在の仕事内容に関して、簡単に教えてもらえますか?

現在の仕事内容について

桑島社員(以下、桑島):現在は2つの仕事を平行して進めています。1つ目は「GROWTH」とよばれるタクシー広告業務です。空き枠の管理はもちろん、入稿するための素材集めや代理店様からの問い合わせ対応も行います。営業以外の仕事はすべて行っていますね。2つ目は、動画制作事業部「HOLONIX」のサポートです。ロケ地をリサーチするだけでなく、月末の請求管理も担当しています。必要な時に、必要な業務を適宜行なっている感じです。どちらもイレギュラーが多く、月末月初は慌ただしく過ごすことが多いですね。

ー 「GROWTH」は桑島さんが軸となり、各案件が進んでいるイメージです。ニューステクノロジーにはさまざまな職種がありますが、なぜサポート、バックオフィス業務を選ばれたのですか?

桑島:理由は2つあります。1つ目は「色々な人と関りながら全体を支える仕事が向いていると思ったから」です。前職の営業事務の経験から、自分は営業として活躍するより、物事を客観的に分析しながらサポートしたいと思うようになりました。2つ目の理由は「桑島さんだからできる」といわれるような、社内で欠かせない存在になりたいからです。今は、縁の下の力持ちとしてニューステクノロジーを支えたいと強く思っています。お陰様で、会社も「GROWTH」を中心に成長中ですし、案件が増えていっている分、よりサポート体制も整えていかなければいけないと思っています。

GROWTHのサポートとして、やりがいを感じるポイント

桑島:自分が手がけた広告を街で実際に見たときに強いやりがいを感じます。GROWTHの場合は、タクシーに乗った際に自分が入稿した素材が作られている光景を見るのは嬉しいですね。その他にもクライアントから高評価をいただけた瞬間も喜びを感じます。「広告のおかげで問い合わせが多かった」と良い報告を受けると「GROWTHの価値を届けられている」という実感が生まれますね。

ー 自分の仕事の結果が目に見えて分かるのは嬉しいですよね。

桑島:その通りです。ただし、責任の重さを痛感することもあります。間違った素材を流してしまうと、多くの方に間違った情報を届けてしまいます。なかには180万回ほど流れるメニューもあり、広告が与える影響力の大きさは計り知れません。だからこそ確認作業なども含めて、緊張感をもって仕事に臨むように心がけています。

ー GROWTHが始動してから、一番近くで事業の成長なども感じられてきたと思うのですが、どのような変化を感じますか?

GROWTHの成長に関して

桑島:着実に伸びてきているとは感じますね。問い合わせ自体も増えています。GROWTHが始動してから約8ヶ月ですが、出稿して頂いた企業数は150社にも及びます。多くの企業様に出稿して頂く中で、タクシー広告の価値や世間の見方、評判も変化してきていると感じています。社内では、毎日タクシー広告に関する世の中の意見を確認し、共有するようにしています。タクシー広告自体が世の中で認知され始めた今、世の中の人が賛否問わず、様々な意見を持つのは当然です。広告主側の視点だけではなく、ユーザー側の視点でコンテンツやクリエイティブを改善していく必要があると感じていますし、社内全体としてもGROWTHの価値をどのように届けるか常に考えていくべきだと思います。

ー 林も広報担当として、PRの観点から情報共有が出来るように心掛けています。業務に関する質問に戻りますが、桑島さんは社内でも物怖じせず、率先して周囲を巻き込んで仕事をしている印象を受けます。再現性をもってサポート業務を行うために、心掛けていることはありますか?

桑島:ズバリ、仕組み化です!仕組み化することで営業担当含め、事業部全体で強い連携体制を構築することが出来ると思っています。またミスや漏れが発生した際も、事業部全体で管理することで、素早い対応が取れる。誰かがリマインドしてくれます。またホウレンソウの徹底も大事にしていることの一つです。進行中の案件情報に関わらず、GROWTHの関する情報は、必ず事業部全体のオープンなチャットスペースで共有するようにしています。

ー なるほど。ズバリ、桑島さんにとっての「攻めのバックオフィス」とはどういう意味合いでしょうか。

攻めのバックオフィスとは


桑島:全体を見ながら自分なりに考え、行動に移すこと」ですね。営業の場合は業績も考える必要があるため、攻めるのは当たり前です。一方でバックオフィスの場合は攻めなくても一定の仕事は与えられます。任された仕事をこなすのは当たり前であり、スピードや正確さも重視しなければなりません。サポート業務なので社内をみて「どうすれば効率的に動けるか」「どうすれば営業が働きやすいか」を考えるのも大切です。全体を見ているからこそ気づくポイントを社内に共有し、行動に移すことが「攻め」なのではないでしょうか。

ー 物事を俯瞰的に見ながら主体的に動くことは大切ですよね。これから一緒に働くなら、やはり全体を見ながら行動できる人が良いですか?また、今後GROWTH全体のサポートを統括していく立場として、どのような事業部にしていきたいですか?

桑島:広い視野を持ちながら、冷静に状況把握できる人と一緒に働きたいです。イレギュラーも多いので、自分から臨機応変に対応できる方も良いと思います。どのような事業部にしていきたいかに関しては、常に攻めの姿勢、新しいことに挑戦していく事業部にしていきたいです。指示されて動くのではなく、自ら機転を利かして行動出来る事業部でありたいですね。あと必ず必要だと思っていることは、クライアントファーストな事業部であることです!私たちは、広告主の皆様、広告代理店の皆様含め、たくさんの企業の方が支えてくださって成り立っていることを忘れてはいけないと思っています。

桑島さん、本日はありがとうございました!サポートスタッフは現在も募集中です。是非、皆様のご応募をお待ちしております。

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届けたい生活者に合わせた動画クリエイティブ制作から、実際に届けるためのWEB動画広告運用、そして自社サイネージメディアを通じたオフラインでの訴求まで、つくる所から、とどける所まで、一気通貫で動画マーケティングのサポートを展開。 クリエイティブ・アカウント・メディアの各事業のソリューションを掛け合わせる事で動画マーケティングの価値を最大化していきます。 【GROWTH】 東京都内最大規模のモビリティメディア『THE TOKYO TAXI VISION GROWTH』を提供。タクシーという完全なるプライベート空間にて動画広告、動画コンテンツを配信。2020年6月より新たに東京を中心とした高級ヘアサロン専門のサイネージ・メディア『THE TOKYO SALON VISION COVER』をローンチ。美容感度の高いサロンユーザーに特化した広告コンテンツやメディアコンテンツを配信。 【HOLONIX】 生活者の視聴態度、メディアに合わせた動画クリエイティブを制作。企画立案から撮影・制作、広告運用中の修正までサポート。CM、WEBCM、アーティストPV、各SNS向け動画まで、幅広い案件に対応。 【UNION】 ブランディング目的の動画広告運用から、ダイレクトレスポンス領域まで目的に合わせたメディアプランニングと広告運用を提供。再生回数だけではない、動画を見た生活者のアトリビューション分析まで、クリエイティブとの掛け算でPDCAを回していきます。 <ベクトルグループについて> 「世の中にいいモノを広め、人々を幸せに」という理念のもと、上場企業で8期連続25%以上利益成長を果たす、PR業界で国内No.1、世界16位のPRコンサルファーム。成長率は世界TOP70位の中でNo.1。(2018年度、第三社機The Holmes Reportによる調査) 西江社長は2016年度、「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル」に選出されており、着々と海外進出も進めています。
株式会社ニューステクノロジー


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