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育児×介護のダブルケアをしながら働くには、リモートとフレックスが不可欠という話

こんにちは!荒井です。
今回は、ニューロープで唯一のセール/マーケティングであり、子育て・介護を経験している社員、林田にインタビューしました。

‐ まず、転職しようとしたきっかけを教えてください
私は、前職で産休育休を取得し、子どもを保育園に預けながら時短で勤務していました。
約2年前に、母の介護が始まり、働き方について考えるようになりました。
世間では、子育てと介護の両方をしている状態を「ダブルケア」というそうですが、そのために仕事を辞める人も多いようで、リモートやフレックスがある環境であれば辞めずに続けられるかな…と考えていました。
保育園は親が働いていることが前提ですが、介護はそうではないので、有給休暇はたいてい介護のために取得している状態でしたね。

‐ 例えば、どんなことがありましたか?
うちの場合、母の介護は日常的には父がしていましたが、要介護度※が上がるにつれて、父も疲れてしまうし、デイケアサービスなど色々なサポートが必要になりました。
例えば、デイケアサービスのお迎えは朝8時半から9時くらい、帰りはお昼すぎから夕方なので、仕事は遅刻や早退をしないと厳しいですね。また、訪問看護、理学療法士さんによるリハビリは自宅に誰かがいないといけませんでした。
それ以外にも病院への通院、担当のケアマネージャーさんと毎月1度の面談もだいたい平日の日中になります。
そのため、リモートワークやフレックスタイムができたら少しは仕事ができるのになと思っていました。

‐ なるほど、噂には聞いていましたが、介護は大変ですね。
保育園でも、「子どもの急な発熱のため早退して病院へ」ということはありますが、介護の場合はさらに大変なことになりやすく、救急車で病院へ運ばれ、そのまま入院したことも何度かありましたね。
母の要介護度が5になった段階で、やはり在宅介護は難しいということになり、今は介護施設に入所しています。次は小1の壁と同居している祖母のケアが待っています。笑

‐ 数ある企業の中からニューロープを選んだ理由を教えてください。
ニューロープにはまだ営業やマーケティングの担当者がいなかったので、今までやってきたセールスやマーケティングの知識を活かせると思いました。また、以前より業界に特化してもっと深くお客様のビジネスに関わりたいと思っていたので、ファッション業界に特化したソリューションを提供している点も魅力的でした。洋服を着ない人はいないので、ファッションAIはこれからもっと面白くなる!と思いました。

‐ ニューロープでの働き方はどんなかんじですか?
朝8時頃から17時頃まで仕事をしています。ニューロープでは、月・水・金が出社、火・木はリモートがメインのスタイルですが、私はお客様先へ訪問することもあるため、もっと柔軟に動いています。
リモートとフレックスがあるおかげで、かなり時間の使い方が効率的になり、心理的負荷も軽くなりましたね。
他のメンバーとはランチを一緒に行ったり、Slackでコミュニケーションとったりしているので、特に困っていることはないですし、みんなより早く帰ることがマイナスだとも感じていません。
お客様にご迷惑をかけないようにと、帰宅後も定期的にメールチェックはしています。受信ボックスに未読メールが溜まるのが嫌いなんです。笑
まだみんなが会社にいる時間、私は子供と折り紙をしたり、絵本を読んだりしているのは不思議な気分になりますね。

‐ 最後に一言どうぞ!
今後働き方が多様化する中で、「子育てや介護のダブルケアをしながら働く」というのがやりやすい社会になればよいなと思います。ニューロープであれば、大丈夫ですね!!

※要介護度・・・要支援1・2、要介護1〜5段階の系7段階まである。
要介護1から徐々に生活の介助が必要になり、要介護5はほぼ寝たきりの状態。
市町村区の調査と主治医の意見書により、要介護度が決まる。

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