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What we do

チャリチャリは気軽につかえる移動手段です
チャリチャリは、毎日の「移動」に新しい価値を生み出すシェアサイクルサービスです。チャリチャリのアプリをダウンロードし、地図上で近くのチャリチャリを見つけ、自転車の鍵のQRコードを読めば1分6円でチャリチャリに乗ることができます。アプリの使いやすさ、ポート(チャリチャリ専用の駐輪場)の多さ、1分あたりの料金など手軽さが評判を生み、福岡市ではおかげ様で日常の移動手段・観光の足として認知され始めています。 ライド数はこの1年で約16倍、単月では約40万回お乗りいただくまでに成長しました。2018年から福岡市との「福岡スマートシェアサイクル実証実験事業」として共同事業を実施してまいりましたが、この期間の実績をご評価いただき、2020年4月からは福岡市の「福岡スマートシェアサイクル事業」として採択いただき、さらなるエリア拡大やポートの充実など本格的な事業展開に進んでいます。 また、2020年7月15日より名古屋市、2020年9月16日より東京(浅草エリアが中心)でチャリチャリが利用できるようになりました。今後も更なる多都市展開を見据えており、引き続き人員体制強化をすすめています。

Why we do

昨今注目のあつまる、働き方の多様化、ECやCtoCの普及、本格的な少子高齢化といった時代の変化は、私たちが毎日生活するにあたり欠かすことのない「移動」にも深く関わります。 これらは、かつて20世紀に発達した「箱型」での大量輸送や集約された移動経路だけでは、受け止めることができません。 私たちは毎日「移動」します。誰かに会うため、届けるため、働くため、学ぶため。 時代の変化、ヒトやモノの質量にあわせて、これからの「移動」もより柔軟で新しいかたちへ変革する必要があります。 チャリチャリが目指すこと < MISSION >まちの移動の、つぎの習慣をつくる チャリチャリが目指すのは、一人ひとりの「移動」を圧倒的に便利で自由に楽しいものにすること。 日常の移動手段で自転車を利用することは、便利なだけでなくエコ。また、普段電車やバス、自動車を利用していると、気づけなかった景色に気づいたり寄り道しない道を通ってみたり。そんな日常の再発見から感じる楽しさもあります。 さらに、高齢化・過疎化が進む日本におけるラストワンマイル・ファーストワンマイルを埋めるための移動・運送手段やコロナ禍の新しい移動手段としても注目を集めています。 “移動”を楽しむ時代になる、“移動”には可能性がある。 チャリチャリがこれからの街の血流をより活発に、より多様に巡らせ、街を豊かにしていくことが出来ると信じています。

How we do

neuetでは、以下3つの< Value >を行動指針として、日々の業務に取り組んでいます。 ◆ Think Reality インターネット上だけではなく、まちや現場で起きているリアルな事象を受け止めたうえで意思決定を行います ◆ Scale Up 役割や制約にとらわれず、プロフェッショナルとしてオープンに周囲を巻き込みながら行動します。 ◆ Karakuri アイデアや技術を駆使した、すべての人に価値をもたらす新たな仕組みで、問題を解決します。