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主体性ある情熱で、未来をこじ開ける。誠実さとブレない姿勢で、ネットフロンティアの成長は止まらない。

こんにちは!ネットフロンティア 採用担当です。

今回は、取締役副社長 熊木 淳一のインタビューをお送りいたします。

熊木 淳一 / 取締役副社長
約1年間のインターンを経験後、2007年に新卒入社。14年以上にわたる営業チームでの勤務を経て、2019年10月より取締役副社長に就任。副社長としての経営業務に加えて、現場での営業活動も継続中。

「クライアントとの関係性を大切に」。方針とリスク分散が一致したことで、コロナ禍でも売上を維持。

——2020年は、新型コロナウィルスの世界規模の流行という未曽有の事態が発生しました。事業に対して、どのような影響がありましたか。

当社の主軸事業は広告代理事業ですが、新型コロナウィルス流行の影響を受けて企業全体の売上が下がる現状において、広告宣伝費はどうしても削減対象となります。店舗を構えられているお客様を中心に、広告費の削減や停止を決断されたことが影響し、既存顧客の売上は、概ね通常の6割ほどとなりました。

一方で、このタイミングで需要が増え、広告費を増やしたお客様もいらっしゃったことから、トータルでの売上減少はありませんでした

——コロナ禍でも売上を維持できた要因は、どこにあったのでしょうか。

背景として、当社では普段から「特定の業界のお客様のみに注力する」ということをあえてせずに、クライアントのジャンルを分散させていることがあると考えています。実際に、当社のクライアントの業界ジャンルは、大小を合わせて約20以上もあります。

確かに、特定の業界に注力すれば売上増加に効果があることは事実ですが、運用型広告ではキーワードやバナーの枠の奪い合いという側面があるため、当社では、同じ業界で複数のお客様を相手にしながら、どちらのお客様にも良い顔をする…という方法は取りたくないと考えています。クライアントとの関係性や誠実さをより大切にする、そんな当社の方針とリスク分散がうまく一致した結果だったと思っています。

進化を続ける、チャットボット広告「Penglue(ペングル)」。6月には最高受注件数を達成し、8月の売上は4月の約7倍に。

——昨年から特に注力している自社プロダクト「Penglue(ペングル)」に対し、コロナ禍の影響はありましたか。

チャットボット広告サービスの「Penglue(ペングル)」は、今年に入ってから本格的に動き出し、まさに今ここから!…というところでコロナウィルスの流行が発生しました。Penglueは成果報酬型ということもあり、コロナ禍の影響を既存のお客様から受けたということはなかったのですが、特に3月から5月にかけて思うように営業ができない状況が続いたことで、この時期の営業件数には大きなインパクトを受けました。

しかし、そこから徐々にテレワークやオンラインでの営業環境が世の中に浸透していきました。5月後半からはオンライン商談も増加し、訪問時間の短縮なども追い風となって、件数が追えるようになってきました。

ここから挽回していこうという意気込みで、オンラインセミナーを開催したり、テレアポ代行のような外部リソースも活用しながら挑んだことで、6月には最高受注件数を達成し、4月から現在までにおける売上高の伸び率は毎月2倍以上、特に8月の売上は対4月の約7倍を計上することができました。

——今後のPenglueや既存事業へ展望を教えてください。

まさに今、波に乗り始めたところであるPenglueに、これからも全社でより力を入れていきたいと考えています。

Penglueは後発のサービスではあるものの、コスト面で他社と比べて非常に優れている点、また、訪問なしでサービス導入まで完結できる点で、コロナ禍においてもその強みを発揮しています。来月からは大きな新機能の実装も予定されているなど、進化を続けていますので、今後の半年間で業界におけるシェアを取っていけると考えています。

ただ、私たちはPenglueをあくまでも主軸の広告事業につなげるためにあるサービスとして捉えています。Penglueでコスト削減のお手伝いをすることで、お客様が本当にかけたいコストをWEBプロモーションに使用していただくことが本来の目的です。来期以降はPenglueから広告へ、という展開を本格化させていきたいと考えています。「3年以内のリーディングカンパニー、5年以内の上場」という目標を達成するためにもPenglueを導入いただく=運用型広告のお客様が増えるという図式をしっかりと維持し、「運用型広告は当社に任せれば間違いない」——そんな“噂”を業界に広げたいと思っています。

今必要なのは、「お客様の成果を最大化するためのツール」に誇りを持ち、伝える力。ミッションに前向きに取り組む人材と働きたい。

——そのために、今後どのような人材が必要となるでしょうか。

当社は、20年以上運用型広告に携わってきました。そのスキルは、業界ではトップクラスであるという自負があります。現在はPenglueのような事業を通じて当社をより広く周知し、お客様を増やしていくフェーズにあると考えています。

実際に、Penglue以外にもさまざまな新規プロダクトやサービスを企画している段階にあります。具体例としては、まだ構想段階ではありますが、マーケティング戦略や稟議書の作成などを支援することで、デジタルマーケティング領域や業務における効率化をサポートしたり、顧客のライフタイムバリューの向上により売上規模を上げていくような内容を検討しています。

そうした「お客様の成果を最大化するためのツール」に誇りを持ち、世の中に伝えたいと心から感じられる人材が、今後の当社には必要です。ツールやサービスの魅力をマニュアル通りではなく、自分の言葉で積極的に伝えたくてたまらない——そんな主体性のある情熱とサービスへの愛情で、未来をこじ開けていく人を求めています。

——最後に、転職を考えている方へのメッセージをお願いします。

新型コロナウィルスの流行により、リモートワークの普及など、社会全体が働き方の価値観を見つめ直す転機にあると思います。そうした変化は当社にとって、これまでやってきたことは間違えではなかったのだと再確認する好機ともなりました。

「3年以内のリーディングカンパニー、5年以内の上場」を軸としたビジョンと向き合いながら、当社と関わることで幸せになるクライアントを増やしていく。そうしたミッションに前向きに取り組んでいただける方と、一緒に働けたらと思います。

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