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What we do

音で人と人がつながる音楽コラボアプリ「nana」。音楽で遊ぶことに特化した「独自フォーマット」の採用。好きなサウンドに自由に重ねる「コラボ」機能で、世界中のユーザーと音楽を楽しめます。
スマホ一つで、いつでもどこでも音を通じて表現し、ユーザー同士が共創していく。そうした“創造の連鎖”は、すでに全世界113カ国、900万人以上のユーザーへ広がっています。
nana musicは、歌でつながる音楽コラボSNS "nana"の開発・運営をしている会社です。 2011年にnana music, inc.として米国で法人化し、 2013年に日本法人株式会社のnana musicがスタートしました。 "nana"は、「歌ってみた」や楽器演奏が簡単に投稿できる、音楽コラボSNS。 「歌いたい」「リアクションが欲しい」という2つの欲求を満たせることが、最大の特徴です。 ●スマホ一つで歌や演奏が録音できる ●多彩なエフェクトで加工できる ●歌や演奏を重ねてコラボできる ●拍手やコメントでつながれる こうした機能でファンを増やし、2015年には登録ユーザー数が100万人を突破。 2020年には900万人を超え、現在は世界113ヶ国の人々が"nana"で歌や演奏を楽しんでいます。 【nanaの「コラボ」機能とは?】 例えば、あるドラムの投稿にベースを重ね、ギターを重ね、ボーカルを重ね、ハモリを重ね…というように、"nana"では好きなサウンドに自由に重ねることができます。 投稿できるのは90秒。 “ひとりでも良いので聞いてくれる人とつなぐ”ことを重視したnanaでは、手軽に投稿できること、手軽に聞けることを追求。音楽で遊ぶことに特化した「独自フォーマット」を採用しています。 【nanaの主な特徴】 ◎ライブ配信機能 配信視聴者にマイクを渡すことが可能なので、配信者・視聴者という垣根なく、画期的なライブ配信を楽しめます。 ◎オフラインイベント 各回25名限定の公式オフ会「nanaるday」を全国25都市以上で開催。新しいnanaユーザーと出会い、各地にスモールコミュニティが次々と生まれています。毎回90%超の満足度を維持する大人気のイベントです。 ◎声・演技を投稿 自己紹介を声で投稿するようなかんたんなものから、ユーザーが発案した声遊びの投稿まで。動画共有サイトで有名な「じゃがりこ面接」はnana発祥の声遊びです。 ◆◆2020年9月、『ギフト機能』をリリース!◆◆ ギフト機能は、ユーザー自身が気に入った投稿サウンドに対して、「ギフト」を贈ることができる機能です。「いいな」と思った音楽表現に対する「ギフトを贈る」というカジュアルなコミュニケーションを可能にすることで、複数のユーザーによる音楽表現の共創という価値を分かち合うと共に、音楽の創り手を応援することを可能にします。 ◆◆2020年12月、『画像コラボ機能』をリリース!◆◆ nanaを " 音のみのコラボ " から " 創作のコラボ " に広げていくことで、もっとより沢山の人達に参加してもらい、もっとコミュニケーションできる場にしたい。そんな想いから、ユーザー自身が気に入った投稿サウンドに対して、自身で描いたイラストや写真をアップしてサウンドとコラボできる 画像コラボ機能をリリースしました。 音に画像が付くだけで、一つの動画、ミュージックビデオのような作品になる、そんな遊び方が実現できます。 ▼「nana」についての詳細はこちら https://nana-music.com/ 「nana」によって、時間と空間を超えて異なるストーリーを持つ人がつながってゆく様子をぜひご覧ください! ▼nanaのある風景 〜 僕らの音は、必ず誰かにとどく〜音楽コラボアプリ nana コンセプトムービー https://www.youtube.com/watch?v=I9Oi-vSNARw 【新サービスも開発中!】 ◎楽器や歌の練習が最高に楽しくなる新サービス「eech」を準備中! 「eech(イーチ)」は音楽スキルの知識や気づきをみんなで共有しながら学び合う練習コミュニティサービスです。 まずは教材動画の共有からスタートしますが、自分の演奏にアドバイスがもらえたり、サービス内でオンラインレッスンを申し込めるような仕組みを作る予定です。部活の先輩に教わるように、友達と一緒に練習するように、誰もが先生であり、学び手にもなる最高に楽しく学び合える場所を目指していきます。

Why we do

nana musicは表現の敷居を下げ、誰もが安心して創造力を解放し、誰かとつながれる場をつくりたい。
人々が、他者を理解し、多様性を尊重し、そして感受性豊かに、心に響くものを生み出せるようになる。そんな仕組み、サービスを、私たちはつくりたいと考えています。
――“人生は挑戦の連続です。人は生きていく中で、人それぞれ大小かかわらず必ず挑戦することは求められるし否が応でも巻き込まれる。 そんな世界の中で、自分の好きなことで自分が必ず認められる。そういう否定されない場所があってもいいんじゃないかと、思うんです。 nanaはそういう場にしたい。 自分の好きを大切にし、相手の好きを尊重できる場であってほしい。 すべての声や音に等しく価値があり、尊重される場所であってほしい。 「好き」な人たちが、「好き」を発信して、ただただ純粋に楽しむ場所なんです。“  (公式note『nanabox』より) 代表の文原は、学生時代、感情や意思を表に出すことが苦手でした。引っ込み思案で、オタク趣味を周りの友達にも打ち明けられず、「上手に人とつながれない」ことをコンプレックスに感じていました。 シャイで不器用で、自己肯定感も低め。 自分を題材に表現するのは苦手。 だから、承認欲求を満たせる場所がない──。 そんな非リア充だった文原に、唯一コンプレックスを解消できる「居場所」を与えてくれたのが、ニコニコ動画でした。 インターネット上でなら、人目を気にせず「これが好きだ!」と発信できる。そして、それを「キモい」と否定しないで一緒に盛り上がってくれる仲間がいる──。ようやく本当の自分を解放できる居場所を見つけ、「一人だけど、一人じゃない」と思える楽しさを知りました。 nana musicの土台には、そうした代表の原体験があります。音楽コラボアプリ『nana』は、歌や楽器演奏を好きな人たちが、それぞれの「好き」を発信して、ただただ純粋に楽しむための場なんです。 代表の文原も、昔から歌を歌うことが大好きな一人。 でも、「日常生活では自分を出せない」人にとって、好きな表現をアウトプットするのは容易なことではありません。そこで、音楽の「好き」をもっと気軽に発信できる場があったらいいな、との思いから『nana』のアイデアが誕生したわけです。 ・自分の「好き」が否定されず、相手の「好き」を尊重できる場所。 ・誰かと好きなことでつながって、一緒に盛り上がれる場所。 ・「一人じゃないんだ」と、自分の存在を肯定できる場所。 ・そして、「好き」で「楽しい」が累乗的にひろがっていく場所。 そんな仕組み、サービスを、私たちはつくりたいと考えています。 nanaの中で実現すべき体験は、「たったひとりでもいいから、好きの波長が合う人とつなぐ」こと。合わない人に無理して近づく必要はありません。波長の合う人、楽しい時間をともに過ごせる人たちとだけつながり、自分の居場所をつくれたらそれでいいと思うんです。 これをテクノロジーの力で実現していくことが、私たちnana musicの使命であると考えています。

How we do

代表の文原です。「ぼくらのゴールは“nana”を世界中に広げること。広げるためには一番何が近道で、何が最適なのかを考え抜きたい。」
iOS、Androidでのアプリ開発、Webサービスの開発、マーケティング、ユーザーサポート、オフラインイベントの企画など、「インターネット」や「表現」「コミュニティ」といった言葉に興味のある方なら、幅広く活躍できる場です。
【BELIEF】 Everyone is a Co-Creator 誰しもが皆、クリエイターです。 ほんのちょっとの創造力、ほんのちょっとの発想やアイデアで、 たくさんの楽しさを生み出せる。私たちは、そんな力を持っています。 誰かが生み出したモノは、また他の誰かの創造力を広げる。 あなたのイマジネーションは、誰かのインスピレーションになる。 そうやって、私たちはつながっています。 これら"共創"によって、人の創造力は更に一歩前に進み、 その結果、人々がより他者を理解し、多様性を尊重し、 そして感受性豊かに、心に響くものを生み出せるようになります。 私たちnana musicは、共創を通じて楽しさを生み出し、 人々の創造力を高める、そのための仕組み、サービスをつくっていきます。 【nana musicが大切にする3つのバリュー】 ◆意志 -意志が未来を創る- なにが最高か? どうすればもっと良くなるか?どうすれば結果出るか? それらを自律的に考え抜き、行動できているか?自分の中でイメージを持てているか。 なぜ、どういう戦略で、なにから始める、というストーリーを持てているか? ◆共創 -共創が未来を実現可能にする- 一人ではできないことを成すためにチームがある。 チームとしてより生産性を 高めるためには?どうすればフローがもっとスムーズになる? どうすれば情報の 乖離がなくなる? より高品質でスピード高いものを少人数でつくるためにはどうすればいいかを考え抜けているか? ◆実験 -実験が未来への道筋を生み出す- どうすれば最短で検証できるか?どこまでが可逆でどこまでが不可逆かを意識して動けているか? 必要なものを最短でつくるためにはどうすればいいかを常に考えられているか? 【nana musicで働く仲間たち】 現在、従業員数は17名(男性9名・女性8名)、平均年齢は33歳。 音楽好きなメンバーが多い会社ですが、好きなジャンルはみんなバラバラ。 自分で歌ったり演奏したりする人もいれば、「歌わないし演奏もしない」という人もいます。 【音楽が得意な人じゃないとダメ?】 「nana」は音楽のサービスですが、決して歌が好きな人や楽器の弾ける人を求めているわけではありません。音楽は普遍的なものであり、生活の一部であり、特別なものではないからです。 iOS、Androidでのアプリ開発、Webサービスの開発、マーケティング、ユーザーサポート、オフラインイベントの企画など、「インターネット」や「表現」「コミュニティ」といった言葉に興味のある方なら、幅広く活躍できる場です。 nana musicの目指す世界や、音楽コラボアプリ「nana」の世界観に共感してくださった方へ。あなたからのご応募を、お待ちしております! <最新の会社情報はこちら> ■ nana music公式note https://note.com/nanamusic ■nana musicニュースリリース https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/11341