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最高の選択体験は、こうして生まれていた!バリュー経営を実現するマイベストが行う、ピアボーナス制度とは!?

バリュー、ミッション、企業風土、理念といった会社の根底にあるものは、とても重要であるにも関わらず、外側にいると見えづらい部分でもあります。就職や転職、インターン先を選ぶ際にも、意識して聞いてみるものの、実情がどうなのかはさっぱりわかりませんよね。

ここには、企業側も同じように課題を抱えています。経営陣が大事にしたい想いや考えを会社に浸透させようとも、現実はそう簡単ではないものです。

そこでマイベストでは、会社が掲げる3つのバリューを浸透させるために、さまざまな施策を実施しています。今回は、2年前から続けている「ピアボーナス制度」についてご紹介します。

マイベストはどのようなバリューを掲げ、それらはどのようにして生まれたのか。そのバリューを浸透させるためのピアボーナス制度とは、いったいどのようなものなのか。

ピアボーナス制度を取り入れたことによる変化も含め、バリュー経営を目指すマイベストの中身を見ていきましょう。

マイベストのバリューとは?

マイベストは3つのバリュー「誠実でいよう(Integrity)」「協力し合おう(Cooperation)」「ストイックにやろう(Stoic)」を掲げています。それぞれを設定した背景とともに、ご紹介します。

ーー誠実でいよう(Integrity)

マイベストは「あなたの”選ぶ”をお手伝いするおすすめ情報サービスmybest」を提供しています。mybestはいかにユーザー本位(ユーザーファースト)なサービスであるのかを考えて設計されており、常にユーザーに対して誠実な姿勢を持つことが必要不可欠だと考えています。

ーー協力し合おう(Cooperation)

mybestが定義する「協力」は、全員が一つの目標に向かって「協働」していくことです。変化が激しく、移り変わりが早い現代だからこそ、会社経営においてはさまざまな困難が待ち受けています。その際に個人がただがむしゃらに頑張るだけではなく、強い信頼関係によって結ばれたチームが協働しなければ、その困難を乗り越えることはできません。

ーーストイックにやろう(Stoic)

事業の成長には、組織の成長が必須です。mybestを世界的なサービスにするためには、それに伴ってマイベスト自体も成長していかなければなりません。その成長には「挑戦」と「努力」が必要で、ひたすらそれらを繰り返していくためにストイックさが求められると考えています。

企業の成長にバリューの存在は欠かせない。マイベストがバリューを大事にしているワケ

代表の吉川は、マイベストにおけるバリューやミッションを、「船を漕ぐこと」に例え説明しています。船を漕ぐということは、みんなでどこかを目指し、進んでいくということ。その指し示す先にあるゴールがミッションです。「みんなで一緒にあそこを目指して進んでいこう」という具合ですね。

しかし、みんながそれぞれ適当に船を漕いでいても、船は思うように進みません。そのため、みんなが声を揃えて船を漕げるように指し示すのがバリューです。チーム全員の力を合わせるために必要なもの、という認識です。

マイベストが掲げるミッションを達成するために、言い換えれば、事業を成功させるためにバリューが必要な状況。だからこそ、マイベストはバリューを大事にしているというわけです。

バリュー経営を目指すマイベスト。浸透をはかる施策とは?

では、マイベストはどのような施策を通じて、バリュー浸透を図っているのでしょうか。今回は2年前から実施している「ピアボーナス制度」と、その効果を最大化するために行われている「全体会」をご紹介します。

ーー感謝や貢献を可視化する”ユニポス”を活用したピアボーナス制度

ピアボーナス制度とは、従業員同士でお互いを賞賛し合い、それに伴って少額の報酬を送り合う制度のことです。「ピア(peer)」は仲間や同僚を指し、「ボーナス(bonus)」は成果給や特別手当を指しています。

ピアボーナス制度の目的は、数字では見えにくい努力やバリューを体現している人にスポットライトを当てること。日々の業務では可視化されにくい部分を、制度を持って可視化しているということですね。

マイベストでは2018年の5月から、UNIPOS(ユニポス)というサービスを使ってピアボーナス制度を実施しています。ユニポスはスマホやチャットなどを通じて、気軽にピアボーナスが送受でき、メルカリなどのベンチャー企業が導入していることで有名です。

ユニポスで獲得したピアボーナスは、半期ごとに給与と一緒に支払われます。さらに、毎月獲得したピアボーナスを表彰するために、全体会も実施しています。

こちらの記事ではユニポスを活用したピアボーナス制度の詳細を紹介しています。

ーー全体会を開催し、ピアボーナス制度の効果を最大化

毎月末に開催される全体会では、獲得したピアボーナスの表彰と、新入社員の紹介を行っています。「月間MVP」「新人賞」「それぞれのバリューに合わせた賞(Integrity賞、Cooperation賞、Stoic賞)」の合計5つの賞に関して、全メンバーからコメントとともに賞賛の声が送られます。

新型コロナウイルスの影響により、全体会はzoomを活用したオンライン開催。チャットでなされる会話がニコニコ動画のように画面に表示される仕様で、盛り上がりを感じられるようになっています。

実際の新入社員紹介の様子です。大盛り上がりな状況が伺えます。笑
アワード受賞者発表の様子です。メンバーから実際にピアボーナスを貰った際に添えられているメッセージと共に発表されています!

毎月全体会があるおかげで、メンバー全員がピアボーナスを意識することができ、バリューに意識を置くきっかけを作れています。まさにピアボーナス制度での効果を最大化するための施策ですね。

バリュー浸透施策の開始からもうすぐ3年。マイベストの中での変化。

マイベストがバリュー浸透施策としてピアボーナス制度を採用し、もうすぐ3年が経ちます。その中で現れた変化としては、誰しもがマイベストのバリューを口にすることができるようになったということ。

バリュー浸透は定性的なもので、定量的にどれくらい浸透しているのかを評価することは、実質不可能でしょう。しかし、ユニポスを通じてピアボーナス制度が確立され、メンバー全員が当たり前かのようにユニポスを活用して日頃の感謝を伝えるようになっている現状から見るに、バリューについて話ができない人は社内には1人もいないと言えます。

ユニポスでピアボーナスを送り合う際にも、ハッシュタグにバリューを添えて送るようにルールが決まっています。常にバリューを目にする機会があり、言葉にする文化がある。そう考えると、徐々にバリューは浸透してきているのではないかと考えられますね。

今回はマイベストの全体会に参加しました!毎月開催される全体会は、1時間という短い時間でしたが、魅力がたくさん詰まっている、密度の濃い時間でもありました。

メンバーを表彰し、お互いを承認し合う文化はメンバー同士でモチベートされますし、新入社員の自己紹介も長い時間取っているため、入社後すぐに馴染むことができそうですよね。

さらに、コメントスクリーンを用いることで盛り上がりが可視化され、オンラインならではの臨場感も演出されていました。まさに社風の出ている風景でした!

ユニポスを導入することでバリューに紐づく行動を無意識で行えるようにもなりますし、関わりの少ないメンバーとコミュニケーションを取る機会としても最適だなと感じました。

マイベストではバリューに共感し、一緒にミッションを実現する仲間を募集していますので、お気軽にご応募ください!

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