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mybestの裏側お見せします!コンテンツ制作に密着取材してきました!

今回は、mybestのメインコンテンツの1つである『比較・検証記事』が出来上がるまでの制作工程について、ご紹介させていただきます!

比較・検証記事は1コンテンツ公開するのに、3カ月もの期間を要します。そのため密着取材も、3カ月かけて行ってきました。取材させていただいたのは、コンテンツ制作部の小岩さん!主に日用雑貨を担当しているメンバーです。

「マイベストのコンテンツ制作について詳しく知りたい!」と思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

制作の流れ

コンテンツ制作の流れは大きく3つ!『企画・検証・執筆』となります。それぞれに1カ月程度かけて、同時並行でいくつかのコンテンツ制作を担当していきます。それでは、企画・検証・執筆に分けて業務をご説明していきます。

【1】企画

①担当商品のリサーチと選定

まずは担当する商品のリサーチと選定から始まります。企画段階でコンテンツの主軸やターゲットを練りつつ、担当商材のリサーチに入ります。このコンテンツを読む人は、どんな商品を求めているのか、どんな商品が今売れているのか、念入りに調べます。

リサーチした商品情報をもとに、実際に市場に足を運んで市場調査も行います。店舗に並んでいる商品や、今売れている商品はどんなものなのかをチェックするための重要な工程です。リサーチで得た情報をもとに商品を一つ一つチェックし、その情報が本当なのか自分の目で見て確かめていきます。mybestに訪れた人が求めている商品に出会えるためには、この工程が欠かせません。ネットの情報だけではなく、実際の市場に並んでいる商品を手に取って調査することで、消費者目線で商品を選ぶことができます。

②企画書作成

市場調査が終わったあとは、コンテンツの企画書作成に入ります。この工程では、コンテンツを読む人にとって本当にいい情報とは何か、逆によくない情報とは何かを突き詰めることが目的です。そのため情報の取捨選択を慎重にしてから、落とし込まないといけません。ユーザーが見出しを見ただけで分かるコンテンツになるように作っていきます。

③企画会議

そして企画会議に移ります。マイベストではユーザーファーストな記事を作り続けるために、企画段階では各チームのマネージャーや外部の方も招いて会議を行います。

【2】検証

①事前準備(商品購入・モニター募集・専門家指名・撮影準備・検証シート)

商品を検証するためには、事前準備が非常に重要です。マイベストは、コンテンツ内で取り扱う全ての商品を実際に購入し、自社で比較検証を行っているため、商品を手配するところから始まります。そのため商品が届き次第、説明書を読み込んだりすることにも時間をかけてやっていきます。

合わせて、実際に検証するためのモニターを募ったり、専門家を招くこともあります。今回の検証は『パン切り包丁』と『コーヒーメーカー』だったため、それぞれ専門家の方をお呼びしました。専門家を誰にするかは、影響力・人柄・専門性など相対的に判断して決めています。プロの意見という点で、裏付けがしっかりしているところも信憑性が高い一つの理由です!

また実際に検証してどうだったのかという使用感を明記するための検証シートの準備も必要です。そして商品が撮影しやすいよう、事前にラベルを貼って準備をし、検証当日を迎えます。

②検証

それでは早速検証スタート!

◆パン切り包丁の検証

こちらでは1名の専門家をお呼びしました。パンが潰れたり、ボロボロしたりせずに切れるか、全ての包丁を使って検証しています。専門家の方とコミュニケーションをとりながら検証するので、新しい発見の連続です。自分にはない知識を持っており、プロの観点からの意見は勉強になります。

また検証をしていて、結果に差がないこともあります。その際は検証をやり直すということも発生します。期日内に検証を終わらせないといけないのですが、差が出るか出ないかは検証してみないと分からないので、体力と精神が削られていきます・・・。

◆コーヒーメーカーの検証

こちらでは2名の専門家をお呼びしました。コーヒーのような商材は好き嫌いの好みが大きく分かれるため、専門家の意見が分かれたとき、どう判断するか迷うこともあります。そのため専門家だけでなく、コンテンツ制作担当本人も商品を実際に使用して点数だけでは評価できない事もしっかり記入しておきます。

また検証項目に沿って、点数もつけていきます。ユーザーの購買行動に大きく影響するランキングの順位が決まるため、判断をしっかりする必要がありますので緊張感が走ります。

③商品撮影

検証を行いながらになりますが、紹介する商品を撮影する『モノ撮り』も行っていきます!コンテンツに載せるための検証風景も一緒に撮影していきます。検証は事前準備も多くメインの業務でもあるため、無事終わったときは達成感が大きいです。

【3】執筆

①執筆

検証で使った検証シートを元に執筆に入ります。ここでは点数をもとに明確なランキングを作ること、使ってみないと分からない使用感もしっかり記載していくよう意識していきます。マイベストのコンテンツの強みは、忖度せずにはっきり言うところです。そのため下位にランクインしている商品でも性能自体は悪くなかったものは、悪い捉え方にならないよう、言葉を選んで書いていきます。

また検証風景や撮影画像も自分たちで編集していきます。そこでは、よりユーザーに伝わるような画像や見出し作りにもこだわって作成していきます。

②マネージャーや専門家のコンテンツ確認

制作したコンテンツが問題ないか、マネージャーや専門家に、もう一度確認をしてもらいます。マイベストは誠実な情報を届けるコンテンツだからこそ、この業務フローも欠かせません。

③コンテンツ公開

コンテンツの確認が出来たら、マイベストの『比較記事』掲載となります!こちらが公開されたコンテンツです。

【徹底比較】パン切り包丁のおすすめ人気ランキング19選【2020年最新版】

【徹底比較】ミル付きコーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング13選【全自動タイプも!】

この3カ月の一連の流れで何本か担当していくため、スケジュール管理も非常に重要で、マルチタスクであることが求められます!

密着取材に協力してくれた小岩さんからひとこと

比較記事の企画・検証・執筆の業務を一気通貫で進めることは、大変なことも多いです。とくに検証は地道な作業も多いですし、やり直しが発生することも多々あります。しかしコンテンツが最後まで完成して公開することが出来たときや、次の企画で改善が出来たとき、やりがいや嬉しさに変わります。

また経験していくうちに、取材の仕方や検証の精度、文章構成など、どんどんレベルアップしていくことを自分でも感じられるので、すごく楽しいです!

失敗はもちろんありますが、『次は失敗しないよう頑張ろう』という切り替えが出来て、スピードを落とさない人と是非一緒に働きたいです!

ありがとうございました。そして改めてコンテンツ公開お疲れ様でした。

密着インタビューを振り返って

3ヶ月以上かけて、今回の記事を制作しましたが、比較記事に携わるメンバーの皆さんは、いつもこんなに時間をかけてコンテンツを書いているんだと驚きました。

マイベストのコンテンツが、これだけ多くの人に読まれている背景には、皆さんがユーザーのことを考えに考えて、良いコンテンツを届けようとしているからなんだと改めて思いました。協力してくださった小岩さんだけでなく、全てのメンバーが同じように本気でコンテンツ制作に取り組んでいます。

この記事を読んで少しでもマイベストに興味を持ってくださった方は、ぜひお話を聞かせてください。お会いできることを楽しみにお待ちしております!

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