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【社員インタビュー★】「作業に集中できる環境がベスト」はもはや過去の話!エンジニアの今の本音とは

こんにちは、(急に涼しくなってきて毎朝着る服に困っている)広報森川です。!ご好評頂いている、社員インタビュー!今回は第4弾です。

マーベリックはDSPを主軸に展開している企業ですが、近年爆発的な人気を博しているのがアドネットワーク「Cirqua(サークア)」。バーティカルメディアに特化したインフィード広告システムを提供していますが、特に女性系のメディア&広告主企業様から高い効果が出るとご好評頂いています。そんなプロダクトの裏側を支えるエンジニア2名にインタビュー!Cirquaについて、チームについて、、今後の組織について、、、エンジニアの様々な本音を話してもらいました。


:サーバーサイドエンジニア 砂川⇒S

:サーバーサイドエンジニア 本郷⇒H


まずマーベリックにくるまでのお二人のことを聞かせてください。

どんな経歴でマーベリックに入社しましたか?

H:Scalaを使って開発する会社にいて、その後フリーランスで1年働きました。主にPHPやRubyを書いていましたね。マーベリックは、元同僚から紹介してもらいました。新しい技術に触るのが好きなので、当時Scalaに詳しい人が何人かいるっていうのを聞いたのが一番魅力でした。

S:僕は、大阪で客先常駐のJavaプログラマーを2年ぐらいしていました。情報工学の大学卒業後の新卒入社は、電気工事士。電線に触れず信号機を運んでました。(笑)大阪時代の同僚がマーベリックに転職するけど一緒にどう?と誘われて、じゃあ行ってみよう!と上京してマーベリックにjoinしました。


二人とも紹介されてマーベリックに入社しているんですね。

実際にマーベリックで働いてみてどうですか?

H:割とイメージ通りです。新しい技術をどんどん使っていこう!という風潮は良いなと感じています。フリーランスでやっていたときは、ひたすらお金になることしかやっていなくて、趣味のプログラミングがぜんぜんできなかったので、会社にいると純粋なプログラミングができるので魅力です。

S:大阪で働いていたときは、たいていJavaが中心で昔からの技術を安定して触っている感じがありましたね。東京は、新しいものに挑戦していく雰囲気が全体的にあります。僕は、新しいものを触りたかったんです。マーベリックのCirquaは、Scalaが中心で、今サーバーサイドを担当しています。転職してみて、プログラミング言語ががらっと変わって、新しい言語を触って開発するのは楽しいと感じています。


もう少し二人の担当業務のことを聞かせてください。

Cirquaの担当分野は何ですか?

H:基本全部担当します。フロントエンドの管理画面だったり、広告配信する部分だったり全般です。どっちかといえばバックエンドを極めていきたいと思っています。技術的チャレンジが多いので、エンジニリングとして楽しい領域だと思いますね。

S:僕はサーバーサイド担当です。でも僕もほぼ全般やっています。Cirquaのミーティングで割り振られた担当と、PM(プロダクトマネージャー)からの依頼をgithubにissueにあげてそこからみんなで拾う感じで取り組んでいます。僕もバックエンドのスキルを磨いていきたいですね。




実装しようと思えば、すぐ実装できてしまう。ただし、それは後々技術的負債として負荷にもなる。。そんなバックエンドエンジニア。

技術的難易度ややりがいはどうですか?

H:広告配信の負荷が高くなる部分において、コードを書く。少しでも早くなるように技術的解決を図ります。

S:僕はあまりパフォーマンス部分は考えていなくて、どちらかというとコードのドキュメント性が上がるコードがあるなら、そっちを優先します。後から読んだ人が問題をすぐ見つけやすくなり、バグが発生したときの対応もスムーズになるので。これは人によって分かれる部分ですよね。

H:確かに、そうですね。

S:マーベリックは今までコードのドキュメント性はあまり考えられていなかったようなので、力を入れていきたいです。でも、みんなでそうしていこうという風潮にならないと、独りよがりになってしまう気がするのが僕にとっての課題ですね。


Cirquaは、PMとの距離が近いですよね。Cirqua領域全体みんなコミュニケーションをとっていますが、そこのやりがいと楽しさ。

Cirquaチームについて

S:コミュニケーションをとりにきてくれるのは嬉しいですね。普通のシステム開発企業の場合、ウォーターフォール型で、どうしても言われたとおりに作る流れになるので。コミュニケーションを取りながらだと、求めている機能の背景もわかるので、エンジニア視点ユーザーのために別の解決提案ができるようになる。さらに今は、仕様変更の前なので、いち早く不具合やバグを指摘してもらえるのは、スピード感を持って臨めるのでいいことだと思っています。

H:僕は作業に集中したいタイプですが、たまになら。(笑) マーベリックのPMは、ちょうどいい頻度でタイミングを取りにきてくれるので助かります。(今は、忙しい時期なのでコミュニケーション頻度は増えていますが) フリーランスでは常駐ではなく、一人でどこでもできる業務だったので、みんなで業務を進めるのは割とやりやすいと感じています。

S:本郷さんも色々掛け持ちで忙しい中、自分のお願いを聞いてもらっているので申し訳ないです。。

H:いえいえ、、現状バックエンドがわかる人が不足しているので砂川さんにタスクがたまりやすくなっちゃってますよね、、

(・・・しばし二人の柔らかい空気と思いやりに癒される・・・)


本郷さんは、社内の新プロジェクト発足時、自ら立候補していましたね!

その理由や心境は?

H:新しいプロダクトの話自体面白そうだったし、新しいものを作るのが好きなので手をあげました。ユーザー設計など最初から全て携われるのは、魅力的でした。一から作れるのは、新しい技術も提案できたり取り入れやすいので楽しそうだと思っています。今回の新プロダクトは、まさに新しい技術を取り入れるのが決まりそうなので今から楽しみです。

S:出来上がったらソースコードを見るのが楽しみですね。(笑)




新しいことに興味津々なお二人ですが、、

これからやってみたいことありますか?

H:今回の新プロダクトでアーキテクチャーの部分もまじめに考えてやっていきたいと思っています。アーキテクチャーがきちんとなっていないと、新しいものを追加するときに色々支障が出るので。新プロダクトに携わるようになり、アーキテクチャーを考えるきっかけにもなりました。

S:本郷さんに先に言われてしまったんですが(笑)、僕もアーキテクチャーに凝りたいという気持ちがあります。後々を考える人になりたい。コードを見たら仕様がわかるし、バグが入りにくいコードを書きたいんです。原因を追求しやすいコードを書く人を目指していきたいです。Cirqua全体としては、環境を整えていきたい気持ちがあります。「今まではこうしてきた」という固定概念がCirquaにも浸透しているので、もっと積極的に新しいものにチャレンジしていきたいです。

H:そして本音を言うと、もっと手を加えたいです。(笑)


「これがあるから楽しい」といったような気持ちとか。

エンジニアとしてマーベリックで働く理由とは?

H:新しい技術を取り入れようとする環境ですかね。まずやってみよう!の精神が会社全体にあると思います。

S:地方から見ると、技術的な環境面が違うと感じます。すでに実装されているものでも幅が広いんです。Hadoopとかほんとに使ってるんだ!と思いました。大阪時代は枯れた技術しか触らない・そもそも入れたくないという風土がありました。後から入ってきた人でも新しいものにばんばん触れる環境がマーベリックにはあります。新しいものに興味のある人には良い環境ですね。あと、他のプロジェクトやアクティビティが見れるのは、けっこう嬉しいし珍しいかもです。自分のプロジェクトでも本番データを見れない現場が多い中で、マーベリックは本番データも大体の人は見ることができます。




マーベリックは、来期からエンジニア全員に全ての情報を開示することになりました。今までの、"ディレクターやリーダーから指示を受けて作業する環境”から大きな変化を遂げます。その目的は、エンジニア一人ひとりがユーザー視点を持ってプロダクト開発に臨んでほしいという会社の想いがあります。自ら情報を取りにいって、ユーザーのための開発を行う。。開発に集中したいエンジニアの目にはどう映るのでしょうか?

マーベリックは来期から大きく変化しますが、どういう組織になっていってほしいですか?

S:issueを見たときに、背景を考えるエンジニアにみんなでなっていきたいと思っています。指示に書いてあることだけを直すから、どうしても手ぶれが起こってしまうのでそういうのを起こらないようにしていきたい。

H:僕は今はDevとBizできっぱり離れているので、その距離は近くなるといいんじゃないかと思います。今のCirquaチームのように。距離があると、その分手間になってしまうので。新プロダクトは、色んな立場の人が一丸になってチームで話し合って作っていくのでいい環境だと思います。

S:来期から、エンジニアもユーザー視点を考える組閣になっていくので、僕はとても共感したし嬉しかったです。昔は、僕も客先常駐だったので言われたことだけ作っていればよかったですが、せっかくマーベリックで自社開発しているのでやはりそこまで考えて作れる組織にしていきたいです。



本郷さんは、マーベリックの中でももくもく作業に没頭したいタイプですが、、

情報開示についてどう捉えていますか?

H:情報が見れるのはいいことだと思います。見ない人は見ないかも知れないけど・・・(笑)僕はまあまあ見ると思う。。今何か知りたいと思っても、コード読んだりとか手間がかかるので、もう少しカジュアルに情報が見れるようになったら嬉しいですね。


組織も変わっていく今のフェーズで、どんな人と一緒に働きたいですか?

S:開発経験豊富。サービスに対して意識が高い人がいいです。

H:あと、さらに広告業界に詳しい人とかがいいですね。

S:確かに。プロダクトを良くしようと思っても、どう良くしたらいいかわからない人が多いんです。アドテクに詳しいPMとかにどうしても頼ってしまいます。

H:元エンジニアで、プロダクトオーナー経験もあるような人がいたら嬉しいです!

S:もしくは、"アドテクの会社が長い”とかだと、「他社はどうしていた」といった経験を聞けるのでありがたいなと思います。業界経験者大歓迎です。



二人は、現場でもリアルでコミュニケーションを取りながら、業務を進めているのが印象的です。これからはエンジニア同士、そしてPMとの垣根を越えて情報を共有していくことがより良いサービスを提供する鍵になりそうだと、二人を見ていてマーベリックの未来に素敵な予感を感じました。

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