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副業はスキルアップのために。クリエイターを応援するMUGENUPの副業制度。

その副業はなんのため?

キャリア形成のため、お小遣いのため。副業の目的にもいろいろありますが、副業が成功するためには、目的をしっかり定めることが重要です。

というのは、会社に勤務しながら副業をがんばるとなると単純に時間が足りなくなってしまいます。1日は24時間しかなく、仮に勤務時間(8時間)と睡眠時間(6時間)とすれば、1日に10時間しか残りません。通勤時間やお風呂や食事の時間があって、スマホやゲームや読書の時間があって、そこにさらに副業の時間が入ってくるのですから、時間が足りなくなるのはどうしようもないわけです。

となると、限られた時間をマネジメントし、場合によってはプライベートや睡眠時間を削って副業をがんばるわけですから、目的がしっかりしていないと、労多くして功少なし・・となってしまいます。

そこでMUGENUPの副業制度は、クリエイターが自分の時間を有効に活用してスキルアップしていくために、多用な経験と成長を促すことを目的としています。

生き残るため、時代に置き去りにされないため、クリエイターにはスキルアップが必要。

そもそもクリエイターも手に職をもった専門職である以上、常に成果物で評価されてしまいます。そして何よりも成果をだすためには、自分のスキルこそが全てになります。

しかし。同じ成果物であっても、時代のトレンドによって評価はかわってきます。

この二つのイラストですが、目のハイライト、顔の輪郭線、鼻や口や眉など、描写のテイストが左右でかなり異なりますよね。そして今では右側のテイストを目にすることが多いと思います。これはあくまでもイメージイラストですが、時代によって好まれる(≒求められる)ものは変化していきます。(イラストは弊社が運営するメディア「いちあっぷ」より引用)

さらに、今のアートクリエイティブにおいては、技術の進化によってフォトリアルからセルルックまで表現の幅が広がっただけではなく、イラスト1枚や、アニメのワンカット、ゲームの画面構成ひとつにしても、グラフィックデザインやタイポグラフィックなど、総合的なセンスが求められるようになりました。UI/UXやエフェクトなど、アートアセットとエンジニアリングとの融合も深まっています。大ヒットしたゲーム『ペルソナ5』(株式会社アトラス様)では、総合的なアートデザインが高い評価につながりました。

今の時代のクリエイターは、自分の得意とする分野や絵柄をつきつめるだけではなく、幅広いメソッドを取り込み、3DCGなど技術的にも勉強を重ね、エンターテイメントのトレンドを常にキャッチアップしていかなければならない状況にあるのです。

それが、今の時代に必要とされる「クリエイターのスキルアップ」です。

MUGENUPの副業制度は、クリエイターのスキルアップを支援するもの。

クリエイターがセンスを磨くためには、多様多彩な作品に触れ、「どうしてかっこいいか」「どうしてこのエフェクトが気持ちいいのか」を、作る側の目線で考え、理解し、自分のなかに積み重ねていく必要があります。

そしてそうやって積み重ねた自分なりのセンスを形にする実践の機会が必要です。納品物として作り上げ、他人に評価され、作品や商品として磨き上げていかなければなりません。自分一人では、答えは自分の中にしかありませんが、ビジネスとして取り組むことで、自分の外にある知見やノウハウを学ぶことができます。

だからこそMUGENUPでは。クリエイター職のメンバーに対し、クリエイティブに関わる副業に限り制度として認めています。それは副業を通してクリエイターが様々な事例や仕事のやり方に接し、トレンドを学び、生産性や創造性の成長することを応援しているからです。

MUGENUPの副業制度は、クリエイターが「うまくなりたい」「スキルを伸ばしたい」「そのためには実践経験が必要」・・そのための、副業制度を実施しています。

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