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元IT系ベンチャー企業CTOが、モトアップで働く理由

皆さんこんにちは。株式会社モトアップの採用担当、石原です。

本日は当社の社員インタビュー企画第2弾、開発エンジニアの西山をご紹介します!


■■■プロフィール■■■

名前:西山功太郎

所属:システム開発事業部(エンジニア)

入社年月:2017年7月

出身地:宮城県

特技:料理


まずは社会人になるまでの西山さんが、どんな学生だったのか教えてください。

中学時代からコンピュータ(プログラミング)の分野に興味を持ち、高専の情報系学科に進学しました。ハードウェアからソフトウェアまで情報工学分野の中で幅広く学び、高専4年(大学1年相当)からは研究室の教授から請け負ったりもしていました。

高専卒業後は自然言語処理領域に興味を持ち、大学院の修士課程に進学。高専時代の繋がりでWebシステム開発のアルバイトをこなしつつ、高専時代の友人らとゲームサークルを立ち上げ、Unityを活用した3Dゲームの開発などを行い、同人ゲームの展示会などにも出展しました。

就職活動では、アルバイトやサークルの経験からWebとゲームを事業の主軸に置いている会社を中心にアタックし、最終的にはソーシャルゲームを中心に扱っていたベンチャー企業に就職しました。


モトアップ入社までに、どんな仕事をしていたんでしょうか。

社員数80名程度のソーシャルゲーム開発を主軸に置いている会社で、入社直後にソーシャルゲームの開発運営を引き継ぎ、およそ1年間ゲームシステムの改良や新イベントの開発に取り組みました。

その後、大規模ソーシャルゲームの開発運営を引き継ぎ、全体で30名超、エンジニアだけで10名程度のチームのテックリードとして自社開発チームとオフショア開発チーム併せてのマネジメント業務を行いながら、ゲームシステムの大規模な改修や他エンジニアの教育に注力すると共に、社内で勉強会やLT大会などを開催するなどプロジェクト外の社内交流なども積極的に行っていました。

その後高専時代の研究室の先輩から誘われ、スタートアップ企業にCTOとして参画しました。主要広告プラットフォームの各種KPIを連携させる独自システムや動画配信プラットフォームサービス、大規模ECプラットフォームなどの多岐に渡るWebシステムの受託開発・運用・保守を行っていました。


モトアップに入社したきっかけ

前職のメイン事業は受託開発だったのですが、受託開発であるが故に自分が開発に携わった製品を実際に使用する最終的なエンドユーザの顔が見えづらい事が自分の中で大きな悩みとなっていました。以前のソーシャルゲーム開発の現場では良くも悪くも自分が作ったゲームに対するユーザからの反応はダイレクトに届いてくる場合が殆どだったので。

自分は自分が作ったものをユーザがどう使っていてどう思っているのか、どう作ればユーザが喜んでくれるのかを考えながら、それに応えられた時に最もやりがいを感じていた事に気づきました。

そんなやりがいを満たせない環境や悩みも相まって暗鬱とした気分に陥っていた頃、当時は協力会社だったモトアップの取締役の井出から、ナイトレジャー市場向けのPOS事業を展開しているとの話を聞きました。

POSシステムを自社内にて開発・運用しており、ユーザに使ってもらいながらフィードバックを直接得る事でよりよい製品を作り続けていけるという点でやりがいを満たせる、現在はまだ少人数なので開発内容に自分の作りたいアイディアや提案を積極的に反映させる事が出来る、ナイトレジャーという未成熟な市場でシェアを確立させればその後の事業展開にも大きな可能性があるという点に魅力に感じ、入社を決意しました。


モトアップに入社してからはどんな仕事を?

入社直後から主力事業であるPOS事業のWebシステム側の大部分を担当し、既存機能の改善、新機能の立案から設計・実装をかなり短いスパンでサイクルを回しています。

仕事の中で大切にしていることは、営業スタッフがヒアリングしてきた機能改善要求の裏を読む事。単純に言われたものを実装するだけでなく、お客様の真の要望を察知し、更に良い改善案を提案出来るように意識しています。


今後のビジョンについても聞かせてください。

技術は常に変革し続け、人々の目は常に新しいものに向けられる。そんな社会で自分がエンジニアであり続けるためには常に新しい技術、新しい取り組みを学び続ける事が必要と思っています。そうあり続ける事で常により大きな喜びをユーザに提供し続ける事がエンジニアとしての自分の夢です。


最後に、求職者の方たちへメッセージをお願いします。

これからの主軸を置くPOS事業の対象となるナイトレジャー市場はまだまだブルーオーシャンと呼べるほど未成熟なので、これからより大きく市場を拡大していく中で、自らが発揮出来る価値を最大限活用すれば、一般的な市場に身を置くよりも大きな成長と達成感を味わえると思います。

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