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天職探しの転職物語~ものレボに出会うまで~

あなたにとっての天職とは?

多分答えは十人十色。

・常にスキルアップできる環境
・労働環境が良い
・上のポジションが約束されている   etc…

私は自分にとっての天職が何かよくわからないまま
30歳5社目(ものレボ)に入社をした。

===

先日、個人ブログを書いている友人に
「転職のエピソードについてブログ書かへん?笑」と冗談交じりに言われた。
割とアウトプットすることが好きな私は二つ返事でOKした。

書き始めたのはおそらく5月。実は転職活動真っ只中だった。
真っ只中とは言え、このご時世、
なんとなく求人を見て、なんとなくウォンテッドリーで応募して
なんとなく何社か面談している程度の転職活動だった。

ブログを書き始めるとなんだか自分の仕事人生について迷走し始め、執筆する手が止まってしまった。
安請け合いするんじゃなかったと後悔もしたが、後々ブログに助けられることになる。

===

天職ってその時によって違うものかもしれない

30歳(今年31歳)ですでに4社経験。
特別突出したスキルや経験のない私。
転職活動をするたびに、転職軸や転職目的を考えるものの
スッキリしないままに転職したこともある。

「さすがに30代前半で6社経験になったらマズイ」
という危機感を持ちながら、『いいところがあれば転職しよう』そう考えていた。

過去経験した会社を思い返してみるとそれぞれに良さはあるし
自分にとってプラスになっていたと思えるので
『そのタイミングでは天職』だったのかもしれない。

1社目では、販売(という名の営業)や出張族、採用担当を経験し
2社目では、大手エージェントでゴリゴリ働く経験をし
3社目では、自ら働きかけたり一人で推進していくことを学び
4社目では、上に振り回されながらもなんとかしがみついていく順応性を学んだ

この経験をどこか1社で積もうと思うとたぶん難しい。
4社経験したからこその経験だと思うし、もしこの経験が1つでも欠けていたら、今ここにはいなかっただろう。

ものレボ(現職)との出会い

ものレボ株式会社に出会ったのは5月末。

・まだ設立4年のベンチャー
・社員数6名
・女性はいない
・今まで経験のないIT業界

今までの私の経験からは畑違いすぎるが、なぜか惹かれるところがあった。
『迷ったらやってみる』が私のモットー。

書類選考で落ちるだろう、と思いながら応募してみたところ書類選考通過の案内。
「何のスキルもない自分が応募して本当に大丈夫だったのか」とギリギリまで迷いながらの面接。
WEB面接に救われておそらく動揺はバレていなかっただろう。
トントン拍子に通過の連絡をもらい、最終面接も数日後に設定。
そして最終面接の次の日に内定の連絡。

何回転職しても不思議なのは
決まらないときは一生私を拾ってくれる会社は現れないのじゃないか、と思うし
決まるときはじっくり迷う間もなく決まっていく。

一期一会だな、と毎回思う。

回答期限ギリギリにやっと、ものレボにジョインすることを決めた。
過去4社の経験で「何か起きても大体なんとかなる」こと「手探りでも行動し続ければ何かが掴める」こと
「不安なのは最初だけである」ことを経験している。だからこそ飛び込もうと思えた。

ジョインを決めた理由

入ってみて分かったこともあるが素直に『いい会社』だ。
「ものレボ受けようかどうしようか」と迷っている人がいれば参考にしてみてほしい。

①真っすぐな会社
面接を受けて思ったのが「嘘のない会社」ということ。
嘘がないなんて当たり前ではあるのだが、
「お客様の事」「社員の事」を本当に大事にしている会社だと思う。
この印象は入社してからも変わっていない。

②製品に自信を持てる
上にIT業界と書いたが、確かにIT業界ではあるのだが
「IT屋」ではなく「生産技術ベンチャー」なのである。
「生産技術ベンチャー」は弊社内の造語ではあるが、
ただ自分たちが売りたいシステムを売るだけの会社ではないですよ、ということ。
ものレボは工場向けに生産管理システムやコンサルティングを行っている。
自社で作っているシステムを売るために提案するのではなく、
あくまでもお客様の課題解決のための手段を提案している。
それがシステムの場合もあれば、工場工程内の機械だったりもする。
だから、ただのIT企業とは少し違うし、お客様にちゃんと貢献できている実感がある。

③ある程度自由
6人の会社でそのうち2人は東京と茨城にいる。
今は拡大期にあたるので、フルリモートでの採用は難しいが
フルリモートで仕事ができるくらいに信頼関係が築けており、
だからこそ、ある程度自己裁量で仕事ができている。

④人
転職する際に「人」の観点で選ぶ人は多いと思う。
私も「一緒に働く人」がどんな人か、は重要視してきた。
でも、「どんな人と働くか」「その人たちが自分と合うかどうか」は一番見極めが難しいと思うし
選ぶ基準は人によって違う。
私にとって大事なのは「本音を話せる人たちか」という点だった。
例えば「この業務は苦手」とか「こういう働き方がしたい」とか「家庭の事情が…」とか、
言うだけ言って努力しないのはただの我儘だが、私という人間を理解してもらうためには必要な話だったりもする。
このような話を面接でしようと思えるか(相手に伝えたいと思うか)また、伝えた結果どうなるか。
合わないと思われた企業はお見送りになるし、本音を伝えて「そういう人なんだ」と思った上で、
それ以外のスキルや人柄の面で私を評価してくれるのであれば入社後も安心できる。
理由①でも書いた通り真っすぐな会社だからこそ、人の部分でも私は魅力を感じられた。

実際入社してみてまだ1週間ほどだが、何となく居心地の良さを感じている。
みんな仕事熱心だし、どこで働いているとか関係なく信頼関係が築けているし
IT無知な私に時間を割いていろいろ教えてもくれる。
正に『おもいやり』『誠実』『愛』に溢れている。

ちなみに、友人に依頼されたブログを書き終えたのは7月末。
マリッジブルーかのように入社ブルーに陥りかけていたが
ブログのおかげで自分の中で整理できたのと、腹をくくって飛び込む覚悟ができた。
無茶ぶりしてきた友人に感謝!!!(A4用紙5ページにわたる大作ができました)
おそらくもうすぐ「入社してどうやったか書かへん?」と声がかかるだろう。
その時は、『結局、天職が何かはまだ分からないけど結構楽しくやってます』と書けると思う。

◆◇募集中のポジション◇◆

たとえ経験が少しミスマッチでも
『おもいやり』『誠実』『愛』に溢れた人であればぜひお話ししたいと思っています!

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