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【イベント】Docomoのビジネスイベント<DOCOMO Open House 2018 >で問診対話ロボット「anco」を展示

NTT ドコモビジネスイベント「DOCOMO Open House 2018」におけるAIエージェントブースにて、(株)ワーコン様、(株)NTTドコモ様、(株)NTTデータ九州様とMJIが共同開発している問診対話ロボット「anco」を展示させて頂きました。問診のデモ体験も実施し、自治体はじめ多くの企業様にancoを知っていただくきっかけとなりました。

イベント概要

展示物:5G、AI、IoTなどの最新技術からそれらを活用したビジネスソリューションなど200を超える展示日時:12月6日(木)・7日(金) 9:00 から18:00
会場:東京ビッグサイト (お台場)
主催 :株式会社NTTドコモ

問診対話ロボット【anco】とは

株式会社MJI(以下、MJI)、株式会社ワーコン(以下、ワーコン)、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ九州(以下、NTTデータ九州)、株式会社NTTドコモ 九州支社(以下、ドコモ)の4社は連携し、在宅時における利用者とのコミュニケーションや、体温計、血圧計などのバイタル測定機器からの情報収集を可能とする在宅医療用対話ロボット「anco」の開発に取り組みを開始しました。

在宅医療用対話ロボットancoはMJIが提供するロボット「Tapia」をベースとしており、ドコモが提供する「AIエージェント基盤Speak」と接続し、ワーコン独自のシナリオによる対話が可能となります。シナリオはワーコンが保有する遠隔サポートのノウハウをもとに、NTTデータ九州が対話シナリオを作成することで、ancoによる雑談、問診、スクリーニングを実現します。

また、ancoはドコモが提供する「AIエージェント基盤 Symphony」と接続するためのゲートウェイになることで、バイタル測定機器にて計測されたデータをクラウド上で管理することができ、そこから得られる情報をもとに、ancoを通じて高齢者への声掛けや家族への情報共有が可能になります。

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