1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

Mikatus Style | 若手エンジニア活躍・成長のストーリー

こんにちは。

Mikatus(ミカタス) 採用担当です。

エンジニアとしての開発実務はほぼ未経験という状態で入社してから1年。クラウド税務・会計・給与システム A-SaaS の開発エンジニアとして活躍する石田、真野の2名にインタビューいたしました!

石田:https://www.wantedly.com/users/18357533

真野:https://www.wantedly.com/users/120912356

二人は日々の業務を通してどのように成長し、1年がたった今、どのように仕事に取り組んでいるのでしょうか。それでは、ご覧ください!

お二人の業務内容について教えて下さい

石田:クラウド税務・会計・給与システム A-SaaS の帳票印刷に関する機能を担当する印刷プロジェクトと、新サービスキャッシュ・イズ・キングの印刷プロジェクトを兼務していて、帳票の成形・出力周りの開発をしています。

主に、タスクのアサイン時に企画担当から貰う仕様を基に、サーバーサイドを Java, Spring Boot を用いて開発しています。時間の使い方としてはおおよそ7割が実装、残り3割が関連するシステムのリーダーやエンジニア、企画担当、QA担当との仕様確認やスケジュールの調整といったイメージです。Mikatusはどのチーム・プロジェクトもメンバー同士の距離感が近いので、困ったことがあってもすぐに相談でき仕事が進めやすいです。

真野:私は A−SaaS の給与プロジェクトに所属していて、既存機能の不具合の修正や都度発生する法制度の改正に伴うシステム改修・追加機能の開発を Java, Spring, JavaScript で行なっています。担当タスクの内容を実現するためには複数機能にまたがった改修が必要なこともあり、企画担当に確認しながら開発しています。


印象に残っているチャレンジを教えて下さい

石田:新サービスのキャッシュ・イズ・キングの帳票印刷機能の開発に、立ち上げから携わったことです。これまで A-SaaS の印刷プロジェクトで感じていた実装上の反省点や改善点の多くを盛り込み、解消した形で開発することができました。

また、実装者としてアサインされたエンジニアは私一人だけだったので、仕様の確認やスケジュールの調整、 インフラチームとのサーバー台数などの調整など、入社一年目ながら様々な役割を任せていただけたことは良い経験になりました。

真野:現在所属している給与プロジェクトで開発する機能は、いずれも仕様が複雑です。その仕様や機能の影響範囲を常に意識しながら開発することは日々チャレンジングだなと感じています。

例えば、出力する月を指定して帳票を印刷する機能が有るのですが、当時月の指定をしても指定していない月が出力されてしまうバグが有りました。最終的には、触っていた機能とは別の機能のデータ取得タイミングが原因だったことがわかり、広く視野を持つことの重要性を学べたことは印象的でした。



入社後どのようにスキルアップしましたか

真野:最初は小さいプログラムを書くことからスタートして、他の方が実装した機能の追加、新機能の開発・改修など、段階を追ってタスクにアサインしてもらえたのは良かったです。

それに、大小問わず勉強会が活発に開催されているのはとてもよい環境だと思います。しかも、スキルアップに必要な時間を業務時間で確保してもらえてるのでとても嬉しいです。

また、開発責任者の土田が設定した課題図書にも取り組んでいて、「Mikatus のエンジニアとしてここまではやろう」という基準や道筋を提示してもらえてるので、何からやればよいか明確になり、助かっています。

石田:そうですね。僕も最初に配属された A-SaaS の印刷プロジェクトで、先輩のフォローのもと機能開発を多く経験させてもらったおかげで、キャッシュ・イズ・キングの印刷プロジェクトで新規開発を始めた時、とても入りやすかったです。

加えて、適切かつ厳しいフィードバックがもらえる環境だったことも良かったですね。キャッシュ・イズ・キングの印刷機能のコードレビュワーが開発責任者の土田だったのですが、最初は「できました(石田)」→「まだですね(土田)」という流れを繰り返してしまったこともあり、一つのプルリクに4日位かかることも有りました。求められる水準に応えられるようになるまで苦労も多かったですが、可読性やメンテナンス性を意識したコードの書き方など多くのことを業務を通して学びました。

また、業務時間外では、業務中で理解しきれなかったことを公式ドキュメントや Stack Overflow で学んだり、社外勉強会へ参加したりしています。特に、勉強会は社外の事例を学ぶ中で視野の広がりを感じるので、継続していきたいと思っています。



いかがでしたか?

今回はMikatusで活躍している若手エンジニアがどのように成長していったのかをお伝えしました!

意欲高く学びながら、プロダクト開発に携わっていきたいエンジニアの方でご興味お持ちいただけましたらぜひお気軽にエントリーください!

Mikatus株式会社's job postings
36 Likes
36 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more