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「Qiita Advent Calendar 2017」振り返り会

あけましておめでとうございます。アカウンティング・サース・ジャパン採用担当の永井です。

年も明けましたが、プロダクトグループ総出で参加しました、『Qiita Advent Calendar 2017』についての振り返りを行いたいと思います!
(カバー画像は、社内で全社員が参加する月次全体会議「All Hands MTG」で、Advent Calendar 2017制作委員会が振り返り&報告をした時の資料です。)

※実際のカレンダーは下記になります。

なお、A-SaaS(エーサース)のAdvent Calendarについての取り組みにつきましては、下記の記事をご参照ください!

早速ですが、まずは結果発表!

兎にも角にも、Advent Calendar 2017の結果を発表いたします!

2017年は、企業ランキング29位、いいね数467件と、当初設定した「2016年のいいね数150件超え」を見事達成することが出来ました!

若手メンバーを中心としたAdvent Calendar制作委員会が、開発、企画、QAなどプロダクトに関わるメンバー全体を巻き込んで推進してくれたおかげです。年末の忙しい時期にも関わらず、しっかり進んでいくチームプレー感は(横から見ていて)さすがの一言でした。

とはいえ、1位の企業さんは3000いいね超えということで、まだまだ道のりは長いですが、着実な前進を感じることができました。

ということで振り返り

とはいえ、もう少し改善するべきところも有りましたので、備忘録として幾つか記録に残しておきたいと思います。

1.購読者数の伸び悩み

いいね数は昨対比3倍程度に伸びましたが、購読登録はなかなか伸びませんでした。

2016年は企業・学校・団体のカレンダーランキングの購読者ランキングで57位・購読者数9件だったのに対して、2017年はなんと購読者ランキングで70位・購読者数7件と微減になってしまいました。

こちらは、多くの方にリーチしていくとともに、「読みたい!」と思って頂くような記事にできていなかったことに原因があると思います。次回は、購読者数が伸びているカレンダーを参考にコンテンツを考えていきたいと思います。

2.投稿漏れ発覚までの遅れ

規約としては、25日までに全日分が公開されていれば良いとなっていますが、とは言え全てオンスケで出していきたいという思いもありました。しかしながら、途中12月9日(土)分の公開が遅れていることが、当日になってから発覚しました。

結論、遅延した場合のアラートをどう上げるか、どのようにフォローしていくなどの議論が足りていませんでした。特に漏れやすい土日枠の記事についてはいつまでに用意する、誰がレポートをするなどの役割分担も明確でなかったことが原因でした。

次回はプロジェクトメンバーの役割も明確化して行くことで、再発防止をしたいと思います。(Advent Calendarだと来年ですが・・・)

いかがでしたでしょうか?

色々有りましたが振り返ることで、着実な成長の後と新しい課題が出てきて、学びがある取り組みだったと改めて感じています。A-SaaS(エーサース)は、今後もプロダクト開発における情報発信に取り組んで行きます!

企画から開発、QA、プロジェクトマネージャーなど、いろいろなメンバーが所属しているプロダクトチームとお話してみたいと思われましたら、ぜひお気軽にエントリーください!

おまけ

今回いいね数が多かったベスト3記事を掲載いたしますので、よかったらぜひご覧ください。

1位 43いいね「猫でもわかりたいDDD(Domain Driven Design) その1」

2位 34いいね「ほんとうにあったサマータイムについて」

3位 22いいね 「本当にあった怖い(Javaアンチパターンの)話」

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