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【MeRISEメンバー紹介】教育に携わる仕事で、誰かの人生の選択肢を増やしていきたい。

ミライズで働くメンバーを紹介する企画8人目!今回は大学卒業後新卒で入社し、学校運営を担当している川上ゆりさんにインタビュー。ミライズに入社した理由や現在の仕事、学校運営の魅力などに迫ります!

【川上ゆりさんプロフィール】

大学生活の中で2度のフィリピン留学を経験し、その中で貧困問題や国際協力に興味を持つようになる。それからは国際学も専攻しながら海外ボランティアに参加する、というような学生生活を送る。MeRISEでインターンを経験した後、新卒として入社。


大学時代のセブ留学がきっかけで

選択肢が大きく変わった。

ー 現在はどのような業務をされていらっしゃるんですか?

元々はフィリピンのセブ島にあるミライズ留学の運営担当なのですが、現在はコロナの影響で一時的に帰国して、日本のミライズ英会話の運営をしています。

具体的にいうと、体験レッスンの日程調整やご来校いただいたお客様のカウンセリング、サポート面談などのカスタマーサポート業務を行なっています。

そこでミライズの魅力を伝えたり、お客様の目的に合ったプランをご紹介している仕事なので、講師の次にお客様や生徒様と関わっている部署になります。


ー 本来は留学の担当なのですね。新卒でセブ島への就職を決めた経緯が気になるのですが、セブ留学の経験があるのですか?

はい。実は大学生の時にセブ留学に2度行ったことがあります。

他社の語学学校なのですが、大学1年生の春に1ヶ月間と大学2年生の春に2ヶ月間行きました。


ー 2度もセブ留学に行かれているのですね!なぜ他の国ではなくもう一度フィリピン・セブ島にしたのですか?

初めは英語力を伸ばす為にアメリカやカナダの交換留学を考えていて、その準備として1度目のセブ留学に行きました。

そこでフィリピン人講師の教える上手さと、低価格で長時間のマンツーマンのレッスンを経験したら、高い留学費や生活費を支払ってアメリカの学校のグループレッスンに行こうという気にはならなくなりました。

ここは人によって考え方が違うと思うのですが、純粋に「英語力を伸ばす」のであれば私はセブ留学の方が良いな、と思ったので次の年も同じセブ島の語学学校に行きました。


ー 以前海外ボランティアなどによく行っていたとお聞きしたのですが、セブ留学に行く前から貧困問題などに興味があったのですか?

セブ留学での経験が貧困問題や国際協力に興味を持つきっかけになったんです。

発展途上国に行ったのがその時初めてで、道を歩いていてストリートチルドレンに話しかけられるというのが自分の中ではとてもインパクトがあった出来事でした。

大学の専攻が法学部だったのですが、それがきっかけで、セブ留学から帰国してからは国際学も同時に勉強し始めました。

それからカンボジアなど様々な国に行って、子供達に日本語を教えるボランティアなども経験することができました。



誰かの人生の選択肢を増やす

手助けをしていきたい。

ー 就職先として英会話業界を選択したのは、英語を使った仕事をしていきたかったからですか?

英語に関わりたかったというよりは、大学時代の経験を通して教育に関わる仕事に就きたいと思っていたからです。

実は学生時代に日本のミライズ英会話で7ヶ月ほどインターンをしていたことがあって、その時に「誰かの人生の選択肢を増やせている実感とやりがい」を感じました。

これが自分のやりたい仕事だと強く思ったので、インターンを管轄している上司に相談して、面接に繋げていただきました。


ー では数ある英会話スクールの中でミライズを選んだのも実際にインターンとして働いたときに得られたものがあったからなんですね。

そうですね。あとミライズに決めた理由としては、経営陣の影響が大きいと思います。

これもインターン時代の話なのですが、何ヶ月かに一度インターン研修というものがありました。

その中で経営陣3人がそれぞれプレゼンをしてくれるような研修があって、そのプレゼンを聞いてとてもワクワクして、今後のビジョンに関しても自分が100%やりたい事だと感じたのが決め手になりました。


プロフェッショナルな講師の授業を

沢山の人に受けてもらいたい。

ー ゆりさんだとインターンの時の話になるのですが、ミライズに入ってからのイメージとのギャップはありましたか?

ギャップは二つほどありましたね。

1つ目は、インターンだとそこまで仕事を任せてもらえないだろうと思っていたのですが、沢山の業務を経験させていただきました。

恐らく大企業だと研修期間が長く、研修が終わった後も雑用ばかりな事が多いと思うのですが、できる仕事は任せてくれるところが良かったなと思います。

2つ目は講師の先生たちのプロ意識に驚きました。

以前セブ留学を経験していたこともあって、フィリピン人講師の質の高さは感じていたのですが、特にミライズの講師は授業に対する想いと熱量がすごいです。

こんなに1コマ50分の為に準備をする講師は他にいないと思うので、そこのプロフェッショナル精神は凄いなと日々感じていて、尊敬しています。


ー ゆりさんが日々仕事をしていて面白いと感じるところはどこですか?

一番は、お客様にミライズの魅力が伝わった時です。

体験レッスン後にカウンセリングをする中で、お客様の英語学習の悩みだったり目標を聞いて、そこにミライズがマッチしない場合は正直にお伝えするので、生徒さんに成約していただいた時はそこがマッチしていたということですよね。

さらに成約が取れたということは、生徒さんがミライズの提供しているサービスを受けられるということなので、しっかりと魅力を伝えられた上に、ミライズの素晴らしい講師のレッスンを受けてもらえるのが純粋に嬉しいです。

やっぱり自分が良いと思っているものを誰かに話す、紹介するのは楽しいなと思います。



仕事をしていく中で、

自分の強みを見つけていきたい。

ー ゆりさんがこれから力を入れていきたいことはなんですか?

今はコロナの影響があって一時帰国していますが、元々はフィリピン・セブ島にあるミライズ留学に配属なので、留学のサービスが再開したらそちらの運営も頑張りたいです。

また、仕事をしていく中で「これが自分の強みだ」というものを見つけていきたいので、色々なポジションや業務を経験したいなと思っています。


ー 入社してから、自分自身が変わったなと思うところや、身についたスキルはありますか?

タイムマネジメントの力は以前より身についたかなと思います。

フレックス制度を導入しているのもあり、就業時間や休憩時間が毎日何時から何時と決まっているわけではないので、自分で時間を調整する必要があります。

またタスクも「何時までに終わらせて」と決められるわけではないので、任されたタスクを終わらせる期限や優先順位も自分のスケジュールを見ながら決めて進めていきます。

それもあって、日々しっかりメリハリをつけて仕事をしなければという気持ちはありますね。


ー 働いていて大変だった仕事などはありますか?

入社した当初は自分のカウンセラーとしての引き出しが少なかったので、せっかく生徒さんから悩みを打ち明けてもらったり相談をいただいても、どうやって伝えるのがベストなのかという事が分からず悩んでいた時期がありました。

そういった知識不足なところは、経験豊富な先輩や上司に相談して教えていただいて、今でも常に自分も英語学習の知識を深めつつ、探りながら頑張っています。


ミライズのサービスを心からいいなと

思ってくれる方と仕事をしたい。

ー ミライズという会社はどんな方に合っていると思いますか?

そうですね、ミライズが提供しているサービスを心からいいなと思って仕事をしてくれる人がいいなと思います。

現在のミライズではそう思って働いているスタッフしかいないと思うので、ドライに働くよりも思いをもって働ける人の方が合っているのではないかなと思います。


ー では逆にどんな人だと合わないと思いますか?

難しいですけど、あえて言うなら主体性がない方ですかね。

仕事の完璧なマニュアルがあるわけではないので、「ある程度自分で考えて仕事を進めていけて、分からない事があれば自分から聞く」という事ができないと厳しいかなと思います。

教えられるのを待つのではなくて、自分からどんどん聞いて動ける方だと早く仕事を覚える事ができて、新しい事にもチャレンジしていけると思います。


こんにちは!広報担当の薄衣です!
今回インタビューさせたいただきましたミライズ社員の川上ゆりさん。
普段はふんわりとした印象の彼女から、自社のサービスに対する愛情と想いを聞く事ができました。
ミライズは誰かの挑戦をサポートすることができる、とてもやりがいを感じられる環境です。
ご興味がある方はぜひ一緒に働いてみませんか?
いつでもご連絡お待ちしております!
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