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WANTEDLY AWARDSに参加して

お誘いを頂いていたので昨年に引き続いて参加させて頂きました。

確か昨年これを見て契約プランをグレードアップしたような気がします。
約1年が経過して色々なことが見えてきた状態で臨むと景色は変わって見えるものでして、新たな発見と「こんなサービスがあればいいのになぁ!?」という感想も。

最近はスタバでもコーヒーセミナーをやっていて、マスから個も大切にするという体制になっていますが過渡期なのかなと、テーブルについてくれたスタッフの方と意見交換もできました。

採用は自分たちでやらなきゃいけない。これは当然。
で、これをフルパッケージに近い形で代行してくれて、ウエットな関係を築きつつ寝技的なお付き合いをするのが大手人材関連会社。器を貸すから自分たちでやりなさいというのが、最近勃興しているネットワーク系の会社。私から見ると針が両極端に触れていて、真ん中が無いような気がしました。
恐らくスタバのように行く年かを経れば、真ん中をする人々が現れるかもしれないなと。

それと働き方改革について。
色々な働き方スタイルが出てきているのは素晴らしく、それを加速するようにツールが出ているのは選択肢が広がるんで先が楽しみという感想を持ちました。
でも疑問も。
日本では拘束時間で給料払っているケースが多くて、だから拘束時間外で残業という概念もあるのは言うまでもないこと。だとしたら拘束時間がハッキリしないテレワークが主体になりゃ、給料体系は当然に変えなきゃいけない。
ちゅうことは能力給になるんで、単位時間当たりの生産性を如何に向上させていくかというとこを経営者は求めてくるだろうし、それにどう応えていくことになるのか。
確かに日本は先進国の中で最下位を1970年から爆走中のはずで、ここにメスが入る時代がいよいよ来るんだろうなと。


講演会でも、やんわりとだけど、AIに置き換わるような働き方しかできていない人は淘汰の対象だし仕事を失うとの話も出ていて、馬なり的や単なる大手狙いという就活方法は出来なくなる日も近いんじゃないのかなと改めて思いましたね。

何でもそうだと思いますけど、自由化されると自己責任が伴うもの。それをチャンスと受け取るかピンチと受け取るかで進み方は変わるんでしょうね。
そんな事を考えさせられる非常のいい機会でした。

というわけで、イベント会場を後にして生け花のお稽古に。
今日はゆく秋を惜しむかのような菊ざんまいで、開花を予想して生け込んでます。(写真を縦にする技術がありませんので…)

ここに数学的な約束が幾つか盛り込んであり、それが私のやっている流派の特徴。 自然の材料ですから無理をすれば折れてしまいますので約束事を護るのは難しいのですが、今日は花材に恵まれてバッチリと!!

分かる人には昼飯おごります(笑)

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