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What we do

「foro CRMサービス」のイメージ画像
地域内での診療所単位での状況を可視化
■ ミッション メダップでは「医療分野におけるSDGsの達成に貢献する」というミッションのもと、医療サービスの質の改善を目指しています。 ■ 事業概要 「foro CRM サービス」を展開、医療業界にCRMツールを導入します。 CRMツールとは、顧客満足度や顧客ロイヤリティの向上を通じた売上の拡大を目的として、主に顧客情報を自動で管理するためのツールです。顧客情報を適切に管理してわかりやすく可視化してくれるため、今では多くの業界で利用されるようになってきています。 日本の医療は、まず地域の小規模なクリニックや診療所に患者さんが行き、そこの医師の判断で病院に紹介されるという形をとっています。しかし、クリニックや診療所が紹介先の病院に関する情報を把握していないことも多く、患者さんに必ずしも適切な医療が提供されていません。 そこで私たちは、病院間のコミュニケーションのデータを適切に管理するべく、foro CRM導入を進めてきました。このように、クリニックや診療所に対する病院の営業・マーケティングを支援することによって、上記の課題を解決します。 ■ 今後の展望 foro CRMサービスの拡大はもちろんのこと、医療従事者の生産性を高め、ポテンシャルを最大化するための環境整備を目的としたSaaS等のツール開発と提供を行っていきます。

Why we do

代表の柳内は医療分野のSDGs達成への貢献をミッションに活動しています。
日々クライアントのために真剣な議論を交わしています。
■ 全くSustainableでない医療分野の現状を変えたい 日本の医療分野は、高齢化に伴う医療費の増大や病院勤務医の過酷な労働環境など、医療は持続可能な環境とはとうてい言えません。 また、業界の体質が古いことも問題と考えられます。たとえば、FAXや紙媒体でのコミュニケーションが主流となっているなど、業務上非効率な点が散見されます。その上、医療従事者数は200万にものびるため、非常に改革の余地を残した分野なのです。 そこで私たちは、最新のテクノロジーであるSaaSを、医療業界向けにアレンジすることで必ず課題を解決できると思っています。 医療業界特有のナレッジを獲得し、業界に合わせて既存のSaaSをアナロジーを効かせてプロダクトを作りあげて行くプロセスには、膨大な量の深い思考が要求されます。 そこにこそ、私たちにしかできない強みがあると確信しております。

How we do

メンバー1人1人が大きな裁量のもと働いています。
立場の垣根なく話せる、フラットな職場です。
■ 少数精鋭での挑戦 社員10人以下の職場で、顧客と向き合い、何をやるべきかを突き詰めて考えます。そして、考えたことをしっかりと最速でやっていくことが求められます。 ■ スタートアップならではの成長環境 顧客と向き合うなかで新たに発見した課題は、すぐさま新規事業として立ち上げられます。この時、新規事業の事業部長として任命することを前提に、裁量の大きな仕事を次々に任せられます。 ■ 対等な議論が交わされるフラットな職場 小さい組織だからこそ職種や立場にとらわれず、どうしたらプロダクトがよりよくなるか、どうしたらクライアントのためになるかを日々真剣に議論しています。学生インターンでも社長と対等に議論を交わしているような、フラットな職場です。 ■ メンバー構成 20代30代がメインの組織です。 社員:代表柳内、営業1名、カスタマーサクセス4名、エンジニア2名の合計8名 パートタイム:デザイン、営業、管理など インターン:東大や慶應の学生 ■ オフィス 2020年4月に霞ヶ関ビル(虎ノ門)にオフィスを移転をしました。 ■ 働き方はメンバーそれぞれ リモートワークやフレックス制を導入しているため、混雑する通勤時間を避けての出社など、メンバーが自分自身で働き方を決めています。コンサル経験者を中心としたメンバー構成となっていることもあり、効率性・柔軟性を最大限重視した働き方を大事にしています。