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労働人口減、個人のマルチタスク化が加速する中、ビジネスで支援を目指す! ストレスオフ・アライアンス第2回シンポジウムを開催

メディプラス 組織開発室の“はまーに”です。

当社の代表取締役 社長 恒吉明美が代表理事を務める一般社団法人 ストレスオフ・アライアンスは、昨年に続けてストレスオフ・アライアンス第2回シンポジウムを開催しました。

今回は参画しているメディプラスとメディプラス研究所も運用のお手伝いをしてきましたよ♪

その様子をレポートします!

昨年は一般社団法人設立記念として『ストレス性疲労改善による社会生産力※向上の実現に向けて』をテーマに行われました。

※一般社団法人ストレスオフ・アライアンスでは、「社会生産力」を「仕事・家事などを含む労働力」と定義しています。

そして、第2回は題して、『健康経営の現状と、生体情報のセンシングによるソリューションのビジネス化』。場所は国会議事堂のお隣、衆議院第二議員会館!

開始1時間前にお水やパンフレットを準備したり、


恒吉も事前打ち合わせ、リハーサルを行うなど順調です。


そして、プログラム開始。

恒吉の挨拶。


人材不足から個々のマルチタスク化が加速する中、ストレス性疲労の改善が必要であることを提唱し、いちスキンケア会社だけでなく、たくさんの企業と協力しあって社会生産力※の回復・成長へ貢献していくことを目指していくことを参加者に語りかけました。

それから、今回のテーマに沿って講演が行われていきます。

まず、ご登壇いただいたのは経済産業省の西川様。


そして、一般社団法人 ストレスオフ・アライアンスの特別会員である

衆議院議員 内閣府副大臣の山本ともひろ先生からのご挨拶。


続いて、ウェアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)理事長の板尾先生、


ロート製薬株式会社の河崎様にご登壇いただきました。


最後に、理事の株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントの榎本様から閉会のご挨拶と、

そうそうたる方々のお話はとても説得力があり、勉強になることばかり。

内容は、健康経営推進に関するエビデンスの調査結果、体に情報機器を装着して反応に合わせた環境を実現させる開発のお話、人事として働く社員を支援する取り組みなど。難しそうなお話に感じますが、わかりやすく解説いただきました。

様々な視点で課題に真剣に向き合う方々からのお話は、情熱を感じ、心に響くものがあります!

閉会後も、興味深く先生方と話をされている方もちらほら。

今回も大盛況に終わりました!

メディプラスが参画している

一般社団法人ストレスオフ・アライアンスの情報はこちら

http://stressoff-alliance.or.jp/


株式会社メディプラス

コーポレートサイト https://mediplus.co.jp/

オフィシャルブログ https://mediplusinc.blogspot.com/

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