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【新卒対談】入社から約半年経過した経営幹部候補生。ズバリ、どう思ってる!?

こんにちは、メディクルードの吉田です!

いよいよ2Daysインターンシップも佳境を迎えておりますが、毎回学生の皆さんのアイデア力には驚くばかりです。自分も負けていられないと大変刺激になっています🔥

さて、今回の記事はそんなインターンシップに参加していただいている方必見!今年の4月に入社した新卒の2期生による対談記事です(。-`ω-)

「なんでこのタイミングで?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、9月より2期生がWantedlyの記事を書いてきた中で、僕たちについてはあまり触れてきませんでした。
そこで、今年の4月に経営幹部候補生として入社した僕たち新卒2期生(吉田・角中)が、そもそもどんな想いをもって入社を決意したのか、これまでどんな仕事をしてきたのか、その中でどんなことを感じてきたかを赤裸々にお伝えします!
この記事を就活の軸の整理や入社後のイメージの補強に役立てていただければ幸いです✨

(写真左側:吉田 右側:角中)

実は昨年のこの時期、1期生も同じように半年間の振り返り記事を投稿しています!そちらと比較して読んでいただけると、よりメディクルードの新卒入社後のキャリアについて理解が深まると思うので、是非併せてお読みください!

👇1期生の振り返り記事はこちらです!

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《もくじ》
●①「なぜメディクルードに?」隠された共通性とは!?
●②「どんな業務をするの?」2期生の半年間を振り返る
●③「部署ローテーション?」経営に必要なスキルを磨く
●④「入社後のギャップは?」実際に入社してどうなの?
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吉田)それでは、初となる2期生対談を始めていこうと思います!

角中)部署ローテーションで今はそれぞれ別の部署にいるから、こうやって改まって話すのは久しぶりだね。お手柔らかにお願いします(笑)
※部署ローテーションについては、③で詳しく説明します

吉田)こちらこそ(笑)今回の記事は、2期生がどんな人なのか・入社半年間の業務でどんなことをやってきたのかについて知ってもらおうと考えています。選考の場で学生さんと関わっているけど、僕たち2期生のことを深く知らない人の方が多いんじゃないかと思ったので「自己紹介も兼ねつつ、より経営幹部候補生について理解を深めてもらおう!」と企画しました。

角中)いいね、では早速始めていきましょう!

①「なぜメディクルードに?」隠された共通性とは!?

吉田)まず始めに、入社する前の話から始めましょうか。
僕たちも2年前に行われたメディクルード・Genki Groupの新卒採用選考を経て入社したわけですが、角中君は何が決め手となって内定承諾をしたんですか?

角中)そうですね、まずは就活の初期から順を追って説明しますね。僕は最初はベンチャー企業を中心に、かなり幅広く業界を見てました。当時はルーティンワークを淡々とこなす仕事は性に合わないと思い、漠然と面白い仕事に就きたいと考えていたんですよね。
そこで「自分にとって面白い仕事って何だろう」を深堀りしていったときに、学生時代、部長としてマネジメントを経験していたこともあって経営に携われること、大学で社会学部に所属して社会問題に携わっていたことから社会課題解決に真っ向から取り組めることが当てはまると感じました。
その軸でメディクルードの経営幹部候補生の選考を経ていく中で、社会課題解決のための現場を自社で持ち合わせていること、そして何より本気で取り組もうとしている人たちの熱意を感じたことから、「ここならやりたいことが全力でできる、世界の常識を変えられる」と確信を持ち内定承諾をしました。

吉田)やりたいことが全力でできるのを確信したっていうのはすごく共感します!
僕は最初に公務員就職を考えていて、民間企業はそこまで広く見ていたわけではなかったです。理由としては、大学のゼミ活動で過疎地域を訪れる中で、地域(≒現場)に根ざした活動をしていく方たちのお手伝いがしたいと思ったから。ただそれと同時に、社会課題の解決を担うためには質の高い経験を早いうちから多く積む必要性も感じていました。
そんな中でメディクルードに出会い、「とことん現場主義」の観点から現場と密接して社会課題に取り組めることや、経営幹部候補として様々な経験を積めることに魅力を感じていって、最終的には理念に共感して集まった社員さん達の熱量・人柄の良さが一番の決め手になりました。

※とことん現場主義とは
メディクルードが大切にしている考え方の一つで、現場が最大限の価値を生み出せるよう、必ず現場に訪れて、現場の人たちが真に困っていることや課題が何なのかを突き詰める考え方です。

角中)最初の切り口は違ったけど、最終的に惹かれたところは似ているのが面白いと思います!こうやって整理すると、経営幹部候補として入ってきた1期生・来年入社する3期生にも共通するポイントでもありますね。最初の志望動機は皆さんそれぞれでかなり違いますし。

「どんな業務をするの?」2期生の半年間を振り返る

吉田)それでは次は入社してからを振り返ってみましょう。最初の半年間は一緒に業務を進めることがほとんどでしたね。

角中)そうですね、今までやってきた業務としては

4~5月:クレド浸透プロジェクト」「Genki Group新卒研修プロジェクト
6~7月:「社内報プロジェクト」(吉田)「サンガジャパン労務部との共同プロジェクト」(角中)
7~8月:介護・歯科医療の現場体験
8~9月:内定式プロジェクト
10~11月:部署ローテーション

☝2人で様々な業務を進めてきました!

ざっとこんな感じです。ほかにも23卒の採用イベントの運営にアサインしてもらったり、改めて並べるといろいろやってきましたね
※一人ひとりに合わせてオーダーメイドにしていくので、来年以降の新卒が必ずしも同じプロジェクトを行うとは限りません

吉田)時期ごとに分けて振り返ると、4月~5月は受けてきた研修内容を実践で学んでいく期間、6月~7月はその中で見えてきた自分たちの苦手分野をそれぞれつぶしていく期間だったと思います。最初の3monthsプレゼンでも話したけれど、研修で学んだことをフル活用する3か月で、業務を進めるうえでのマインド・スキルを醸成することができたと感じています!

※3monthsプレゼンとは
入社してからの初めの2年間は育成期間として様々な経験を積んでもらう時期になっていますが、3ヶ月ごとの節目に「この3ヶ月でこんな学びがありました」「次はこんなことに取り組んでいきたいです」を社長を含め全社員に向けて発信するのが3monthsプレゼンの位置づけです

角中)一番最初から責任者としてプロジェクトを任されたことで、日々試行錯誤するやりごたえもあったから、大変だったけれどとても楽しかったです。
7月~8月は各領域の現場を実体験することで、自分が誰のために業務を行っているのか明確になったことが大きな学びだったと思います。現場の大変さだけでなく、やりがいをもって働く人たちがどういう方たちなのかを肌で感じることができました。

吉田)そのあとの8~9月は内定式の企画・運営ですね。自分としては、ここで初めて会社としての一大イベントを任された感じがしました。プロジェクトの企画から自分たちで組んだり、そのためにGenki Groupの各法人の方をアサインしたりと真の意味でプロジェクトを動かしていくことを学べた気がします。それと同時に、根底にある想いを一貫してプロジェクトをやり切ることの難しさも痛感しました。

角中)目的と手段を明確に分けることが大事でしたね。手段に寄せて目的が歪まないように、毎日「誰のために/何のためにやるんだっけ?」に立ち返っていたから、無事やり切ることができたんだと思います!

☝(画像左下の黄色い仮装:角中 その右隣:吉田)
内定式後、仮装した人たちで写真を撮りました。皆さん笑顔の素敵な会となりました!

「部署ローテーション?」経営に必要なスキルを磨く

吉田)次は10月以降の部署ローテーションについて話す前に、どんな制度なのかおさらいしましょうか。
メディクルードでは新卒に2年間の育成プログラムが設けられていて、最初は社長室として内部業務を行い、その後タイミングを見て半年ずつ様々な部署を経験することになります。助走期間である最初の2年間で多種多様な経験を積むことで、経営人材に必要な「ヒト・モノ・カネ・情報」の扱い方を知るT字型の人財になり、Genki Group全体を引っ張っていくことを期待されています。

※T字型人財:T字の横棒のような横方向に広がる幅広い知識や視野の広さと、縦棒のような深い専門性を併せ持つ、ゼネラリスト兼スペシャリストの人財のこと

ただ現在は二人とも別々の部署に所属しているので、実は角中君がどんな業務やっているのかあまり知らないんですよね。会話に横文字増えたなってぐらいで(笑)

角中)普段の会話ではそんなに使ってないでしょ(笑)じゃあこの流れで僕から話しますね。
今はマーケティング部で業務を行っていて、最初の期間は座学でマーケティングについて知識をインプットしつつ、市場・自社の強み・競合他社の調査などいわゆる3C分析を行っていました。具体的には、メニューや施術についての知識やSNSの運用について学んだり、競合のサイトを見て何のメニューをどんな方法で訴求しているのかを調査したりしていました。最近だと聖心美容クリニックの鼻のメニューのランディングページを作成するために、サイト作成の枠組みを考えています。

※ランディングページとは
検索結果や広告などを経由して流入してきた訪問者を、ダイレクトに注文やお問い合わせなどのアクションに結びつけることに特化したページのことを指します。


吉田)実際のサイト作成にまで関わってるんだ!なんかかっこいいね・・・!

角中)吉田さんはどんな業務をやっているんですか?

吉田)今は法人を超えて、介護事業を行っている元気村グループの運営支援本部、その中の事業推進部・組織開発支援チームでお世話になっています。この1ヶ月は外部の出展イベントに法人として参加してGenki Groupの認知度向上に努めたり、グループ内の介護領域のイベントである高齢者介護研究会の運営に携わったり、同じく介護領域のイベントである年末の表彰式に向けて準備を行ったりと常に動き続けていました。
具体的に言うと、一般の方にわかりやすいようGenki Groupの取り組みについて説明したり、各施設の取り組みについてヒアリングをしたり、司会を行ったりとあまり定型業務はなかったです。最近は介護領域の新卒採用にも関わらせてもらっています。


角中)業務の幅の広さがすごいね・・・。そしたら最後の質問に移ろうか!

「入社後のギャップは?」実際に入社してどうなの?

角中)入社前にメディクルードの魅力をいろいろ感じていたと思うけど、この半年ちょっとで何か変化した点はありますか?

吉田)良い意味でギャップを感じています。質問①で話した「経営幹部候補として様々な業務に取り組みたい」に関して言えば、最初の一年でこんなに多くの業務を責任ある立場で動かしていけると思っていませんでした。確実に成長している実感が常にありますね。
それに業務を通して、メディクルード・Genki Group全体が1つの理念に共感して、一丸となって進んでいるんだって確信できました。現場の人も、それを支える人たちも根底にある想いが一緒なのは改めて素敵だと感じています。

角中)成長の実感は確かにそうですね、他にはない成長環境にあるなと感じています。新卒2期生で入社し、まだ基盤が整っていないからこそ、様々な仕事を任せてもらえていると感じます。
また、自分の得意不得意に合わせて仕事にアサインしていただけたり、社長室の方に研修を行ってもらえたりと恵まれた環境にいますよね。どうすれば自分の課題を解決できるかを常に考え、業務の中で改善する機会があることが成長に繋がっているんだと思います。

吉田)得意不得意に合わせた仕事で言うならば、6~7月の業務が説明しやすいですね。先ほどもお話いたしましたが、その時期は各自苦手とする考え方・仕事の進め方に重点を置いたプロジェクトを任されていました。なので1期生・2期生でその時期行ってきた業務がまるっきり違うんですよね。
僕は当時計画立てて業務を行うことや報連相が苦手でしたが、しっかりとあの時期に自分の苦手を克服できたからこそ、その後の仕事が上手く進められていると感じます。

1期生
「新卒1年目の心得研修プロジェクト」
(廣松)
「来年以降の新卒に向けた新卒研修プロジェクト」(宮原)
「介護側の新卒採用プロジェクト」(星加)

2期生
「社内報プロジェクト」
(吉田)
「サンガジャパン労務部との共同プロジェクト」
(角中)


それでは今回の対談はここまでにしたいと思います、ありがとうございました!また機会があればこういう場を設けたいね(笑)

角中)自分たちにとってもいい振り返りにもなったし、是非やりたいね!それではありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?
新卒2期生の今までの軌跡を振り返ってきましたが、メディクルードの新卒がどんな環境で働いているのかを想像してもらえていれば幸いです✨
もちろん、ここではお伝えしきれていない経営幹部候補の魅力もあるので、また機会があれば発信していきたいと思います!

次回はGenki Group新卒インタビュー第2弾を行う予定です!
株式会社サンガジャパンに所属する同期の方に、この半年でどう成長しているのかをインタビューを通して迫りたいと思います!

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