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★Genki Group法人紹介★ サンガジャパン東日本支社(介護)

こんにちは。株式会社メディクルードの星加です。

先月のことですが、メディケア・リード・ジャパンとメディクルードの社長室でWebランチを開催しました(京都⇔六本木)。法人を越えて関わりが多いのも、Genki Groupらしいかなと思った出来事でした!

さて、今回の記事からシリーズ企画「★GenkiGroup法人紹介★」を復活したいと思います!

前回の★GenkiGroup法人紹介★はこちら👇


そして、今回は株式会社サンガジャパン東日本支社のお二方にご協力いただきました。
(お二方にはメディクルードの内定式でご登壇いただきました!)

サンガジャパン東日本支社 東日本支社長 洞口さん 、
同じくサンガジャパン東日本支社 ケアホテルのぞみ翔裕館施設長 田澤さん です

👆写真左:サンガジャパン東日本支社 東日本支社長  洞口さん
 写真右:サンガジャパン東日本支社 ケアホテルのぞみ翔裕館施設長  田澤さん(以下、敬称略)


お二方には、下記の3つの項目でインタビューに答えていただきました💡

***インタビュー項目***
①サンガジャパン東日本支社の特色は何か
②事業を進めていくうえで大事にしていることは何か
③サンガジャパン東日本支社の今後の展望

「そもそもサンガジャパンとは?」と思った方はこちらをご覧ください👇


では、インタビューに入ります!

①サンガジャパン東日本支社の特色は何か

サンガジャパンの施設(ケアホテルのぞみ翔裕館)では?

※ケアホテルのぞみ翔裕館は、秋田県にある高齢者介護施設です。ショートステイ、デイサービス、通所介護の事業を行っています。
(ショートステイ、デイサービス、通所介護サービスについてはこちら👉https://www.sanga-kaigo.co.jp/care/

👆ケアホテルのぞみ翔裕館の外観です

星加)田澤施設長は東北地方で施設運営をされていると思いますが、どんな取り組みに力を入れているのですか?

田澤)秋田市では平成30年時点で30万人ほどの方がいるのですが、うち36%が高齢者という状況です。今やっているデイサービスでは、ご高齢の方をお預かりして、1日必要な機能訓練や入浴や食事をしながら生活を支えていくということなのですが、私達が直接見るのが地域の1/3のご高齢の方、それ以外の2/3がご家族や地域の方にあたるわけですけど、そちらの方々もあわせて支えなければならないと思っていますそこで力を入れているのが、まず施設を使ってくださる方を増やすということです。

星加)施設を使ってくださる方を増やすというのはどういうことでしょうか?

田澤)それは、選んで頂ける施設になるということです。たくさんの方が使ってくださるということは、つまり私達の施設は地域の中で選ばれて必要とされていることの目安になります

だから、来てくださっている方に喜んで頂いたり、サービスを必要としている方に私達の活動をお知らせして来てくださる方を増やすことが地域への貢献に繋がります。幸いにも、今年は多くの方に来ていただいたので、定員を少し大きくしたいということでやってきたところです。また、それを通して、より多くの人により良いサービスを提供出来たらいいなと考えています。

そのためには、本当に小さなことを一つ一つコツコツ積み重ねていくことが、選ばれる施設になることに繋がります。これから入社する方には、小さなことだなぁと思っても一つ一つ積み重ねて頂ければと思います。

👆体操や装飾作りなどを行っている様子です

サンガジャパン全体では?

洞口)介護というのは、身体の機能が低下した方に対して、ご本人の尊厳を大切にしながら、生活の質の維持や向上を目指して支援していくというのが体系的なお話になります。介護を取りまく環境というのは、少子高齢化の影響を大きく受けています。介護が必要な高齢の方というのは増加しています。ただし、介護に携わる人においては、人手不足という問題があります。その中に色々な問題が潜んでいるような状態だと感じています。介護業界は、個人の満足度や喜びの感情を大切にするので、結果として生産性を見出しづらいお仕事になっています。介護保険という枠組みの中でやっているので、法的な制限も設けられています。介護業界全体の大きな構造かなと思います。

では、「Genki Groupでは生産性をどうやって可視化していくか」というのを考えて事業展開していく必要があります。そこで、個々の満足度や感情を可視化するために、感動介護をスローガンに掲げています。ご利用者、ご家族、職員さんに驚きや達成感、充足感など、様々な方向でアプローチしていかないと感動は生まれません。感動介護を追求し続けているグループであると思います。


②事業を進めていく上で大事にしていることは何か

星加)管理者の田澤さんから見た介護の魅力や、日々大事にしていることがあればお伺いしたいです。

田澤)誰しもやっている仕事というのは地域を支えていると思うのですが、メーカーであれば製品を使って喜んでもらうというのが喜びに繋がると思います。介護はご利用者様に触れて直接的に生活を支えることが出来る、それを間近で感じることが出来る仕事です。例えば、私が20代でこの世界に入ったのは、シンプルに人と接することが好きという理由でした。当時は、毎日の「ありがとう」が嬉しくて、ご利用者様の笑顔を見るのが嬉しい、そんな気持ちを胸に、今でいう教科書的な介護に自分の情熱を乗せて働いてきました。そして今、管理をするという立場になりました。そうなってくると、最初の頃とは少し異なってきました。

星加)どのように変わってきたのでしょうか?

田澤)ただ自分が「ありがとう」と言ってもらって嬉しいだけでなく、ご利用者が喜んでくれた、ご家族も喜んでくれた、さらに働いてくれるスタッフも楽しく働いている、そんな施設をつくることが自分が出来ればいいなと思うようになりました。今は社交辞令の「ありがとう」ではなく、本当の意味での「ありがとう」を引き出すことが仕事だと思っています。働いているスタッフや地域の方にも目を配ることは大事にしています。

その中で、小さなことを一つ一つコツコツ積み重ねていくことは本当に大事です。

洞口)田澤施設長は、ご利用者にアンケートを取ったり聞き込みをしながら、ニーズの確認をしていました。今秋田の地区にいる高齢者の方はどんなことを望んでいるのかを調査して、ニーズに合うものを探し続けていました。そこでやり始めたものというのは、やはりご利用者の方の求めるものとマッチングしていました。「楽しそうだから行ってみよう」と思ってもらえるように、まずは楽しい施設づくりを地道に続けていました。続けていれば地域の方にも伝わるということも分かりましたね。

コロナ禍においては、地域の方や職員さんにも安心してもらえるよう、会社として感染対策をバックアップしていくことも大切だと考えています。衛生資材等を会社として準備し、安心感を持ってもらうことで、職員さんが楽しく働けるための一助となればと思います。

③サンガジャパン東日本支社の今後の展望

洞口)感動介護を追求するということに尽きます。Genki Groupでは、ご利用者の方が諦めていた排泄の自立を促す取り組みや、身体機能を維持するためのリハビリ等、自立促進のためのプログラムをグループ内で構築することによって、色々な面から感動介護を追求しています。表彰式などでエピソードをクローズアップして共有することで、グループ内で多くの感動介護を生み出すきっかけも作っています。

また、介護の仕事は介護職員だけでなく多職種で成り立っています。その方々は年齢も性別も異なり、元々持っているスキルも違います。それを乗り越えてチームで感動介護を追求していかなければなりません。それぞれのスキルを高めていくために、e-ラーニングでの研修を導入したり、個人のスキルアップが図れる仕組みづくりをしたりと、全法人的に教育にも力を入れています。それによって、ご利用者と職員の笑顔が多く生まれるようになってきていると思います。

今後は、介護業界をスマート化し、生産性を上げていくことも介護に携わる者の大きな使命かなと思っています。Genki Groupでも、感動介護をスローガンに掲げて、仕事に取り組んでいます

インタビューへのご協力、ありがとうございました!

サンガジャパンと元気村グループで連携して、GenkiGroupとして進めている取り組みもあるので、ぜひリンク先もご覧ください♪

以上、サンガジャパン東日本支社の記事でした!
次回は医療法人社団鴻愛会について紹介する予定です。乞うご期待!

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