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“現場の声が生きるところで働きたい”美容部員から美容クリニックの事務局員への転職

こんにちは!メディクルードのYAMAMOTOです。

8月から始まった弊社1Dayインターンシップも、残すところ2回となり少し感慨深いものがありますが、すぐに秋のインターンシップが始まります…!!夏インターンシップよりさらにパワーアップしたコンテンツを用意しておりますので、参加予定の学生の皆さんは楽しみにしていてくださいね☆^^

それでは、本日のインタビューではそんな1Dayインターンシップで司会も務めてくれた事業推進部の阿部さんにお話を伺っていきます!

●美容×海外旅行×ゲーム=事業推進部 阿部さん

YAMAMOTO)お時間いただきありがとうございます。本日は私と同じ事業推進部の阿部さんにお話を伺いたいと思います。部署は同じですが、阿部さんとは担当業務が違うため一緒にお仕事をする機会が少ないので、本日は色々伺えればと思います!よろしくお願いします。

阿部)よろしくお願いします!

YAMAMOTO)最初に勤続年数と所属と、これまでの経歴についてお伺い出来ますか?

阿部)勤続年数は1年で、事業推進部に所属しています。経歴は新卒で化粧品メーカーに入社して美容部員として接客業を5年間勤めた後、昨年メディクルードに転職しました。大学生の時は美容オタクというか、当時すごく肌荒れをしていて、それが本当に嫌で治したかったことが美容に興味を持つようになったきっかけですね。

YAMAMOTO)前職も今も美容関係のお仕事なんですね。美容部員から事務職に転職されたいと思うきっかけは何かあったんですか?

阿部)前の会社は歴史も長かったので、すでに制度や組織が全部出来上がっている感じだったんですよ。本部で決めたことが現場に降りてくるみたいな感じで「こういうことがしたい」と言ってもなかなか反映されにくかったんです。現場の声が生きそうなところで動きたい、現場を経験したので今度は本部寄りの仕事をしてみたいと思ったことが転職のきっかけかなと思います。化粧品メーカーで勤めていたころに学んだ美容の知識を少しでも生かせるところで働きたいと思っていたので、美容クリニックの運営事務局としてメディクルードに辿り着いた時「ここだ!」と思いました!

YAMAMOTO)美容の知識を生かすにはもってこいの職場だったんですね!ありがとうございます。次に趣味を教えていただけますか?

阿部)趣味は、ゲームと旅行と…趣味とは言えないんですけど、フェスに行くことが好きです。

YAMAMOTO)ゲーム好きはあまりイメージになかったかも。どんなゲームをされるんですか?

阿部)ゲームは「フォートナイト」をやっています。オンラインゲームなんですけど、戦うゲームですね。武器を探して戦う…なんかサバゲ―みたいな感じです。ゲーム版のサバゲ―みたいな。あとは、「ゼルダの伝説」とか…全然クリアできなくてずっとやっています。

YAMAMOTO)ゼルダの伝説は6月くらいにもやっていると聞いた記憶があります。(笑)

阿部)ずっとやっているんですけど、なかなかボスに行けなくて。(笑)

YAMAMOTO)ボス手強いな。(笑) 旅行は今年どちらに行かれたんですか?

阿部)韓国と大阪に行きました。韓国は1泊2日の弾丸で、朝早く行ってお昼から食べ始める感じのご飯を食べることがメインの旅行です。お昼、夜、深夜、朝、昼、で食べていました。(笑)韓国だけでなく旅行は普段から食べることがメインになりがちで、海外旅行だとこれまで7か国に行ってきました。

YAMAMOTO)フェスは好きなアーティストとかいるんですか?

阿部)普段は洋楽を聞くことが多いのですが、サマソニとかだといつも聞いている海外アーティストの方々が参加する時があるので。今年大阪のフェスに行ったときはゴールデンボンバーが出ていて、めっちゃ楽しかったです。

●事業推進部の仕事って?どんなことをしているの?

YAMAMOTO)続いて部署のお仕事についてご紹介いただけますか?事業推進部ってどんな部署ですか、というところをざっくり教えてください。

阿部)事業推進部は、聖心美容クリニックのメニューに関わるところをメインとしたお仕事をしています。クリニックにどんな新しいメニューを入れるかとか、どんな機械を入れるか、といったことから薬品等の在庫管理、役職者会議・評価者会議の運営、再生医療関連や、YAMAMOTOさんの所属しているHR推進チームでは聖心スタッフの採用とメディクルード新卒採用もされていますよね。

YAMAMOTO)そうですね、私は完全に人材周りの仕事しかしていないので、正直、普段阿部さんが担当されている業務については未知なんですよ。担当している業務について、もっと詳しくお伺いできますか?

阿部)私がメインで担当している業務の1つはクリニックで使用している薬剤の在庫管理で、美容医療なので海外から輸入することが多いのですが、日本国内9院と海外の上海院で使用する薬剤をまとめて発注、届いたら検品して、それを月2回各院に必要な数を送っています。

もう1つは新規メニュー関連です。新しいメニューの導入は聖心美容クリニックの全ドクターが集まって実施される会議の中で決定するのですが、会議の時だけでなく、先生方が自分で気になった商品や、トライアル結果が良くてすぐ入れたいという商品があればすぐ導入に向けて価格調査や価格設定とか通達の作成をしています。

他にも再生医療関係の書類作成・提出、チラシやWeb原稿のチェック、薬監証明の書類申請、クリニックスタッフの出張手配や制服手配などの業務もしています。

YAMAMOTO)新規メニューの導入は年間でどれくらいあるんですか?

阿部)多い時だと、ドクター会議の後とかは、5・6件くらい出ます。全くない月もありますし、その時の状況によりますが、だいたい月で均すと3件とか4件くらいかな…。

小規模な個人経営のクリニックであれば新規メニューの導入についても業者さんが「こちらいかがですか?」というのを院長と直接お話しすると思うんですけど、うちは規模が大きいのでその連絡が全部事業推進部に来るんです。色んな業者さんから色んな商品を紹介されて、それを先生方に「興味ある方いらっしゃいませんか?」とお声掛けして募集を募り、トライアルしてもらって結果を会議で発表してもらって導入するか、しないか決める、という感じですね。導入決定後の価格調査では、すでに導入されているクリニックの金額を調べるのですが、メニュー名がクリニックによって違っていたり、糸であれば何本入れるかなどの細かいところまで見ないといけなかったり、あと聖心美容クリニックでは日本初導入のメニューも結構あるので、価格が他院で設定されていない場合、どれくらいの利益率でというところも計算して決めないといけないので、結構時間はかかりますね。


↑いつもの仕事風景的な写真を撮りたいのですが、何と一緒に写真撮りましょうか~とご相談したところ「それじゃあ段ボールは外せないですね!」と満面の笑み

YAMAMOTO)定期発送も大変そうですよね。よく段ボール抱えて走る姿をお見かけします。

阿部)各院への発送業務では9院分の商品を事業推進部、総務部、管理部から各1名の計3名でやっています。現在倉庫には300種類くらいの薬剤があるので、9院分の発注に応じて取り分ける作業も大変ですが、2,3か月前まではすごく出ていたから発注を続けていたはずなのに、急にぱったりでなくなったとか、TVや先生のブログに取り上げられて急に発注が多く来ちゃったけど海外からの取り寄せのため納品まで2,3週間とか下手すると一か月かかってしまうなど、施術や薬剤も流行り廃りに合わせて在庫を管理するのが難しいですね。追いつかないとなると診療額、売上額にも関わってくるので。例えば同じ商品にたまたまその月、各院からすごい数の量が来ちゃって、足りない時には各院の予約状況を確認して絶対必要な数を送るといった調整をしながら診療に影響が出ないよう対応しています。

YAMAMOTO)ありがとうございます。それでは、次に1日の仕事、もしくは月単位で構いませんので仕事の流れのイメージも一緒に伺えますか?

阿部)はい、基本午前中は毎日何かしらの商品が届くのでその検品をやっています。あと月2回の発送以外にもクリニックから急ぎの発注が入るときがあるので、そういった場合は薬剤を臨時で発送していて、15時までにそれらを終えるようにしていいます。それ以外の時間では新規メニューが決まった時だと他院の価格調査を行ったり、そのうえでメニューの案を作成して何回コースをいくらでといった内容を考えています。院長に確認して、色々修正もしながら内容が決まったら今度は通達を作って、あとマーケティング部の方へこういう商品をいつから始めるのでHP作成してくださいと情報を連携したり、新規メニューがあるときは大体こんなことをやっていますね。

YAMAMOTO)仕事をする中で苦労する部分は、やはり医療用語ですかね?

阿部)そうですね。先生や看護師の方が知りたい情報を、たぶん詳しい人であれば疑問に思う内容を疑問に思わずスーッとそのまま共有してしまうことがあるので、“じゃこれは何ですか?”という質問をいただいて業者さんに再度聞くこともあるので、そういうことに気づきにくいというのは大変ですね。

あとは新規メニュー導入が決まった際に、患者様が“こういうことが副作用で、こういう症状だったらこの施術は受けてはいけないんだ”といった情報が全部書いてある処置申込書や手術申込書といった書類も作っているのですが、それは本当に患者様が直接目にするものなので最終的には統括院長や上長にも確認していただいていますが、作る時は大きな責任感じながら作成しています。

…あと苦労でいうと、新商品が出たときには通達を出して処置申込書まで作るのが担当なので、導入が多く決まったときには早く通達を出してマーケティング部に動いてもらわないといけない、でも出しっぱなしで処置申込書が書いてないと現場スタッフが困るので「わぁ~!!!」という感じになります。(笑)

でも看護師や受付の方と直接やり取りすることが多い部署だと思うので、「助かった!」とかそういう一言をもらえたりするとすごくやる気が出ます!あと先生に聞きたいことがあってクリニックに伺ったときに、どこにいらっしゃるんだろうと探していたら「誰か探していますか?」と声をかけていただいたり、皆さん仕事ですごく忙しいのに、そういう風に気を使っていただけるのはとても有難いです。

●メディクルードのいいね☆と思うところ

YAMAMOTO)色々とお答えいただきありがとうございました!最後にメディクルードのいいね☆と思うことを教えてください!

阿部)転職のきっかけにもなったことなのですが、会社の理念にもつながっている現場の意見をすごく大事にしようとしている体制はすごくいいなと思います。あとは先ほどもお話させていただいたように、統括院長をはじめ、多くの先生方がトライアルなどこちらからの依頼に対して快く引き受けてくださって、本当にありがたいですし、同じようにスタッフさんにも色々とお世話になりっぱなしで、優しい人がいっぱいいるところ、そこがすごくいいと思います!

今後はもっと医療のことも美容のことも聖心のことも勉強して、現場スタッフからの質問にもすぐに答えられるような人になりたいです。

阿部さんありがとうございました!

次回は最後の部署!管理部の方にお話を伺ってまいります^^

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