1
/
5

ベンチャーから上場企業の採用担当まで経験した現役エンジニアが、カジュアル面談や面接で意識した方がいいことをさらけだします

どうも!エンジニアの加藤です!

エンジニアの採用担当になってからちょうど3年くらいたちました。

会社規模としては30人程度から1000人規模のグループの採用を経験してきた僕が、

カジュアル面談や面接の場で、こう言うことを意識するとうまくいきますよ!ってことを赤裸々に大暴露します!

どんなこと話せばいいの?

何を準備していけばいいんだろう?

こんなことを感じている人向けに、実際に現場の採用担当がぶっちゃけるんで、

是非いろんなところで活用してみてください!


1. 聞き辛そうなことを勇気を持ってズバズバ聞く

僕は、カジュアル面談とか面接のゴールは

「お互いのことを知った上で、合うか合わないかを判断する」

だと思っています。

そんなことわかってるよ!って思うかもしれませんが、

案外「合わないこと」を判断するために突っ込んだ質問をする人が少ないように感じます。


さらに、カジュアル面談は面接と違ってちょっと過激にいうと

「どんなことを聞いても選考に関係がない」というところだと思うんですよね。

なので僕が採用される側でカジュアル面談にのぞむ際には、こんなこと聞いちゃっていいの?

ってことを遠慮せずに聞いていきます。


個人的な経験だと

「こういう理念がありますが、ぶっちゃけ浸透ってしてますか??」

「具体的にどういう時に浸透していると感じますか?」

「浸透させるためにどんなことをしていますか?」

とか聞いてましたね。

理念掲げてるのにそこへ疑いをかける若干喧嘩を売る質問みたいですw

でも理念に惹かれてこの会社が気になっているのに、ここで曖昧な返答が来たら、

「あ、合わないな」となるわけです。


なので面談に行く時には

「これが叶わないならこの会社には行かない」

という明確なラインを持って、そのラインを確かめられるような質問を準備していくといいと思います。

カジュアル面談だからって何も準備していかないのは絶対ダメです。

お互いを知る場でもありますが、あなたが会社を判断する場でもあるのですから!


本当にこんなことしていいの?と思うかもしれませんが、ただ確実に言えることは

メディアエンジンは踏み込んだ質問大歓迎だと言うことです!

カルチャーマッチするために遠慮しないでガンガン聞いてきてください!


2. 自分のビジョンと会社のビジョンを擦り合わせる

1とやや被っちゃうんですが、自分のこれからのチャレンジしていきたいことを説明してくれた上で、

それが実現可能かと言うことを話す時は、かなり率直な話をした上で好印象になるケースが多かったです。

それも一方的に話をされるのではなく、自社のことを調べてくれた上で、認識があっているかと言う話の時はもう好き!ってなりますね。

なんでもそうだと思うんですけど、

「俺辛い料理得意だから!どう???」って辛いもの食べれない人に言ってもしょうがないと思うんですよね。

「辛いもの好きだって聞いたから作りましょうか?」ってな感じがお互いにとって価値のある時間になると思うんですよね。

なんかわかりやすいのか、わかりにくいのか、よくわからん例えになりましたが。

要は多少は会社のことを調べた上で、そこに書いてある抽象度の高い言葉を、

面談の場で具体的に深堀りすると良いと思うってことです。


ビジョンを持ったあなた!是非我々とアツいビジョンの語り合いをしませんか??

カジュアル面談しましょう!


3. 深い話を心がける

結構ありがちな質問で、1日の流れ教えてください。

みたいな質問をもらうんですが、ちょっと困っちゃうんですよねw

エンジニアとして会社3社くらい経験してますが、

毎日朝会やって、週末に振り返りと来週のプランニングをして、

必要に応じてMTG組んで、、、とどこも変わり映えのない内容で、

説明しても特に膨らまないんですよね笑(会話が膨らまない1日の流れですみません、、、)


それよりかは、仕事をしてて楽しいと強く感じる時みたいな人間的欲求の強いところの話とか、

なぜうちに興味を持ってくれたのかとか、将来の夢とか、

今のチームの課題とかそれをどうやって解決していきたいとか、もしジョインした場合に、どう解決して行こうかとか話せると最高ですねw

初めて会う人となかなか深くまで話すことは難しいかもしれませんが、

話ししたいトピックスを準備してきてくれてる人とは深い話になりがちですね。


メディアエンジンでは望めば初対面でも深い話大歓迎です!

身近な人とはなかなか話さないようなことでも逆にカジュアル面談で話し込んでみませんか!


まとめ

総じて言えるのは、当たり前かもですが話したい内容をしっかり準備してきてくれてる人と、そうでない人で内容はめちゃくちゃ変わります。

カジュアル面談のためにそんな準備するのめんどくさいって思うかもしれませんが、

お互いがしっかり準備することで、せっかくの出会いをいいものにするために大事なのかなと思います。


偉そうなことを言っちゃってる感じがしますが、多分どこの企業も同じことを思ってると思います。

「メディアエンジンは準備しないとカジュアル面談させないのか!」ってそう言うことはありません笑

フラッとライトに話すことも全然ウェルカムですので興味があったらカジュアル面談しませんか?

MEDIA ENGINE INC.'s job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more