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元バリキャリ商社ウーマンが語る、仕事で「祭り化」ってどういうこと??

この記事は、祭り化 Advent Calendar 2019、5日目の記事 です!( https://adventar.org/calendars/4231

こんにちは!五反田の急成長SalesTechスタートアップ、株式会社マツリカの麻生です。インサイドセールスのチームリードをやってます。

▼私の簡単な経歴はこちら


今日は、マツリカがミッションとしてかかげる「祭り化」について語ります。

マツリカが目指す「祭り化」とは、「人々が没頭して夢中になり、充実感や達成感に満ちた状態」です。

▼「祭り化」について、詳しくはこちらを!


社員みんな「祭り化、祭り化」、言うけど、ぶっちゃけ、ようわからん…

これが、ちょっと前までの私の正直な気持ちでした。「私の祭り化原体験は…」みたいな感じで、社内で語られることが多いんですが、「うーん、私にとっての祭り化体験って何だろう?私、祭り化したことないのかも?」って思ってました。

が、先日、チームでピクニックしながら、それぞれの祭り化体験について語ってみたんですね。年齢もバックグラウンドもさまざまなみんなの話を聞きながら、「そうか、私って、仕事してるだけで、すでに祭り化してるんだな」って、気が付きました。


つらかった専業主婦時代

マツリカ入社前、約4年間の専業主婦時代がありました。家族の海外転勤のため、仕事を辞めたんです。子供もちょうど生まれて、育児家事に専念してました。

子育ては、とてもやりがいがあり、大変ながらもすごく楽しかったんだけど、家事全般は大嫌い。嫌いなことが、生業になるってほんとうにつらいですね。 

専業主婦には専業主婦のよさがあると思うけれど、私には向いてませんでした。表面的には、キラキラロンドン駐妻ライフに見えたかもしれないけど、内面はどんよりして、夫にやつ当たりばかりしてました。私の暗黒時代です。

▼今となってはなつかしい風景。ロンドンの街は、わりと好き。


仕事ができるってすばらしい

そして去年の7月、約5年のロンドン生活にようやく終止符を打ち、日本に帰国。そこから、怒涛の保活・就活を経て、マツリカと出会いました。

11月に入社して、1年とちょっと。無我夢中で走ってきました。思いどおりにならなくてつらいことも、自分の至らなさがいやになることもあるけど、それでもめちゃくちゃ楽しいです。

これまでの大企業2社の経験と、マツリカでの仕事は、具体レベルで言うとけっこう違っていて、今までのやり方が通じなくて、迷うことも、もがくことも多々。

だけど、仕事の本質的な部分は共通しているので、日々一生懸命考えながら、トライアンドエラーを繰り返すことで、少しずつでも、必ず前に進んでいる実感があります。

何かをやれば、何かがよくなる。自分の経験や、強みを活かして、誰かの役に立てる、誰かがよろこんでくれる。

保育園児2人を育てながら、家族との時間も大事にしながら、仕事で圧倒的な成果を出していくことに、チャレンジする。(まだ圧倒的な成果は出せてない 笑)

そんな毎日が本当に楽しくて、仕事に没頭して夢中で。夢中すぎて気付いてなかったけど、これが「祭り化」なんだなって。


そもそも、なぜ、私は働くのか

私にとって育児はとてもたいせつなミッション。それに専念するというのも、外で働くのと同じくらい、本当は魅力的な選択肢です。

でも、そうではなく、時間制約とたたかいながら、なぜ私は働くのか。

いろいろ理由はあるけれど、ひとつの大きな原動力は、20代の頃、尊敬する上司に言われた言葉です。

「君たちは、たまたま、人よりいい頭と、丈夫な体を与えられて生まれてきた。これは世の中のためになることに使わなければいけない。」

自分がどれだけ社会にインパクトを与えられる人間かはわからない。私にできることなんて、所詮はちっぽけなことかもしれない。

だけど、人より少しいい頭(自分で言うのも何だけど 笑)と、圧倒的に丈夫な体(これは、まちがいない)を授かって生まれたからには、少しでも世の中に役立つ努力をしたい。しあわせな子供を育て上げることも、じゅうぶん立派な社会貢献だと思うけれど、さらに二足のわらじで、より広く社会に貢献することにチャレンジしたい。

これが、4年のキャリアブランクを乗り越えて、私を仕事の最前線に呼び戻した原動力です。


「世界を祭り化する」ことで、世の中に貢献したい

世界を祭り化する
世界中の人が人生で最高に輝く瞬間を、常に"今"にアップデート出来れば、どんなに素晴らしい世界になるでしょうか。
人のエネルギーで満ち溢れた世界を作りたい。そう願い、私たちは「世界を祭り化する」というミッションを掲げています。
私たちはこのミッションを掲げる中で、日々多くの時間を費やすワークライフを支援することで"祭り化"のきっかけを数多く創り出したいと考えています。
人とテクノロジーの力を掛け合わせ、単純な効率化を目指すのではなく、もっと自由で、もっと創造的で、充実したワークライフをこの世の中に生み出していきます。

これがマツリカのミッションです。多くの大人は、起きている時間の半分以上を仕事に費やします。このワークライフをもっと充実したものにできたら、すばらしい。私も、心からそう思っています。

会社のミッションと、自分のミッションが重なっている、これも重要な「祭り化」の条件ですね!


この記事に共感してくれたあなた!ぜひ一度、マツリカに遊びに来てください。こんなにイキイキ楽しそうに働く人たちっているんだ!?ってびっくりするかも。

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