1
/
5

【連載第4回】インターン俺氏、社長の商談に連行され無事死亡

こんにちは!

株式会社マツリカでインターンをしている、佐藤風太と申します!

毎日更新継続中の本連載、第4回となる今回は、

【社長の商談についていった件】

について書いていこうと思います!

スッコココ!!!

ある朝、だいたい7時。slackにメンションがきていました。

「あれ、こんな早くになんだろうか。緊急事態?」

と思って急いでメッセージを見てみると。。。

「この商談、時間あえば同行しては?」

との社員さんからのメッセージを確認。

前日に僕がアポイントを取った商談に、同行させていただく機会をいただきました。

商談の担当者は、なんと弊社社長の黒佐英司

(普段は社長をはじめとする経営陣の業務内容は経営や採用などが中心ですが、特に今のように急速な成長期においてはどのチームも人手不足状態なので、経営陣も商談を担当することがあります)

正直僕もチームでの業務量が増え続けていてパツパツになりかけていましたが、これはもうお願いするしかないなと思い、メッセージを確認した後すぐに社長にメンションしてお願いしました。

(このやり取りが本当に早朝すぎて、はじめ社長はメッセージに気がついていなかったほどww)

こうして、社長の商談に同行させていただくことになりました。(ドキドキ。。。)


刮目せよ、これが社長だ!



訪問先のお客様のオフィスが近場だったので、歩いて移動することに。

移動しながらいくつか気になっていたことを質問していたのですが、それより何より

めちゃめちゃ歩くのが速い。

マジで置いていかれるかと思いましたww

テキパキ準備してどんどん先へ行く社長の後ろにくっつきながら、「これが時間に対する感覚の違いか」、と感じました。

(以前「移動が嫌い」と言っていたので、もしかしたら移動時間を短くしたかっただけなのかもしれませんが。もしかしたら、です。)

初の訪問商談同行。

受付を済ませ、会議室に入って名刺交換し、着席。

そのまま自然な流れで会話がスタートし、商談へ。

普段はSDRチーム(インサイドセールス)としてオフィス内での業務がほとんどで、訪問での商談に同行することが初めてだった僕にとって、この会議室で繰り広げられるの世界の全てが新鮮でした。

僕はひたすら横でメモをとりながら、社長の説明やヒアリングに対するお客様の反応に注意していました。

普段は電話やメールがお客様とのコミュニケーション手段のほとんどを占めているので、

お客様の(言語化されたもの、されていないもの合わせた)反応をその場で見させていただくことは非常に勉強になりました。

また、普段のSDRチームでの業務にも応用できることがたくさんあり、本当にいい機会をいただけたと思っています。


今後もいろいろな方の商談に同席させていただき、勉強していくことはもちろんの事、自分がメインで担当させていただく商談も増やしていきたいと考えています。

トップ営業マンや社長の商談に同行したい人、営業ガンガンやりたい人はマツリカにくるしかないですね!

今回はここまで!

引き続き毎日書いていきますよ!毎日!

株式会社マツリカ's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more