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我々はどのような優先順位で働くべきか。会社の成長を支えてくれるのは何か?

昨日、オフィス移転のお知らせをさせていただきました。多方面から暖かい言葉を頂き本当に嬉しいです。当たり前の気づき過ぎて、遅いよ!っと突っ込みたくなりますが、これが現在地ですので、ここから一層、身を引き締めて精進していきます。



今回の移転は、「まぁ何とかなるっしょ」という錯覚を正し、単なる場所の移動ではなく、価値観の徹底、社風の明文化を行うことが目的でした。だからこそ、オフィスはイケてるが、我々はイケてない。本当にイケてる会社になろう!という号令をかけたわけですが、、、上記記事を読みかえすと、「イケてるイケてない」と言ってるだけで、薄っぺらいと反省しました。このままでは、かなりイケてないぞ。何をもってイケてるのか?ということを明言しないと、マーケロボの関係者や求職者に勘違いをされてしまう・・・という危惧から、この記事を書いてます。

2019年末に移転の話を社内に行い、年明けて2020年1月の全社会議で、明確に、我々は、こうなっていこう!という擦り合わせをしました。(これも、当たり前のこと過ぎて!遅い!って突っ込みたくなる内容ではあります)


目次

  1. 期待値の擦り合わせ
  2. 優先順位の話
  3. 会社の存続と発展を支えてくれるのは?
  4. マーケロボの組織図
  5. 顔が見える商売をする
  6. それでこそ、本当にイケてる会社だよね

期待値の擦り合わせ

もし、下記のような期待を持って働いているならズレている。


なぜなら、マーケロボという会社、組織は下記を中心に考えているから。


対比すると、こうも違う。


このズレを曖昧にしておくわけにはいかない。個ではなく、仲間が集い、グループではなく、チームとなり、組織だって事を成していくためには、下記の点でズレなく一致しておく必要がある。


優先順位の話

期待値は擦りあったら、次は優先順位。「分かりました!当然です。ビジョンもミッションも共感してます。でも、それよりも、稼ぎたい起業したいって想いが強いです。」っていう社員が居たら困る。

まず、働く上で7つの重要項目があると思っていて。
①ビジョン / ミッション
②顧客との関係性
③仲間 / チーム
④地位 / 権限 / 評価
⑤報酬 / 稼ぐこと
⑥仕事以外の時間
⑦自己成長 / キャリア形成


どれが良いとか悪いとかではない。職種によっては、直接顧客と接しない人もいるし、その場合、③の仲間への貢献心が上に来るとかしないとチームの力が半減してしまう。

そして、④⑤⑥⑦は自分起点であり、①②③は利他。①~③を重視すれば、結果論で④~⑦は付いてくる。だからこそ、マーケロボで一緒に働く以上、①②③が上位に来なければ厳しい。

会社の存続と発展を支えてくれるのは?

価値観も一致、優先順位もズレがない。そうなれば、最高だし最強だよね。そして、我々が考えるイケてる会社は、それだけではなく、顧客という存在を誰よりも大切にしよう。そうしたら、本当にイケてる会社だって誇りを持てる。

これから我々は、襟を正して、下記の考えを持って進んでいく。

我々の存続と発展を支えてくれるのは、顧客しかいない。

お客様が神様だとは思わない。全ての顧客に好かれようと思わない。媚びへつらいもしない。ただ、この人だ!この会社だ!と決めている顧客には徹底的に入り込む。この顧客からの要望が全てだ。この顧客の要望要求を満たし、それ以上の価値を発揮しなければ、存在価値がない。

会社、事業とは、顧客のために存在する。顧客に見放されたら、潰れる。

顧客の要求を満たすことは面倒で効率が悪く決して楽ではない。ましては、そこから期待を上回るwow!を感じてもらうなど並大抵の努力では成し得ない。

顧客は、我々の事情は一切加味しない。自分達の都合を言う。こちらの都合など関係ないが、そんなことは一切無視して顧客の要望を満たすことでしか、存続と発展は成し得ない。

顧客の都合に合わせるべきで、社内の都合に合わせるべきではない。

歩幅や成長速度は、みんなの成長に合わすことはできない。それを待っていたら、顧客が離れていくから。顧客都合に、みんなの成長を合わせるしかない。

できないなら、四の五の言わず、できるようになるしかない。やりたくないなら、別の仕事をすればいい。

顧客の要望を満たし、その先のwow!を引き出し、顧客と一緒に、次の世代への託せる社会を創っていくのが、マーケロボの存在理由。

顧客の要望は、聞くが、(家庭の事情や体調など最優先だし、会社としてみんなの雇用は絶対に守るけど)今後、それ以外の顧客起点ではない、みんな都合の要望は、一切聞かない。

その姿勢を徹底して貫き、顧客至上主義を基盤として顧客への要求を満たし続ければ、

働くこと自体で充足感と幸福感で満たされ、
最短の自己成長となり、
確実な稼ぐ能力を身に着けることなり、
時間もお金も選択肢が増え
みんなの人生が豊かになると強く信じているから。

マーケロボの組織図

だから、うちは、一般的な会社の組織図(ピラミッド型)とは逆。通常は株主、取締役という順だけど、マーケロボは最上位を顧客と位置付けている。株主軽視というわけではなく、会社の存続と発展を約束してくれるのは常に顧客だから。


顔が見える商売をする

プロダクト開発も大事。だけど、顧客への貢献のために、クライアントと、人と人の繋がり、付き合いを重要視しよう。効率化合理性を追求し、感情を排除し、属人性を嫌い、想いのない仕事は忌み嫌おう。もちろん、KPIや数字は大事。でも、KPIより顧客の顔色を常に見よう。不安や不満や要望があればありのまま聴こう。そして、我々のミッションである、「顧客とチームになり次世代に託せる未来を創る」を実現していこう。

それでこそ、本当にイケてる会社だよね

という話を、2020年1月にし、現在地をとくと受け入れて、4月から小伝馬町の素敵な新オフィスで一層の成長を目指していくことになりました。今回の移転について結構ありのまま話しましたが、そうすることによって社会をよくするという同じ志をもったスタートアップの方々への少しでも役に立てばと。そして、マーケロボの興味を持ってくれて一緒に働く未来の仲間たちに伝われば嬉しいなと思います。

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