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公務員を一年で退職しmanebiへ|石川を突き動かす人生の目的とは

こんにちは!採用PRインターンの村上です!
先週に引き続き、村上によるインタビュー記事第二弾です!

今回は、前回の記事の「manebiらしさを感じたエピソード」で名前が挙げられていた営業部の石川さんにインタビュー。
MISSIONへの共感からmanebiにジョインし、若手活躍人材として期待されている石川さんの想いや考え方を聞いてきました!

<目次>
・人生の目的
・manebiとの出会い
・営業の仕事について
・読んでくださっている方へのメッセージ

Profile. 営業部_石川 滉一(KOICHI ISHIKAWA)

経歴:大学卒業後東京都の公立中学校に正規教員として入職。人生の目的を達成するため退職しmanebiに入社
座右の銘:武士道と云ハ死ヌ事と見付たり
好きなもの:ディズニー、サッカー、読書、緑
尊敬する人:ウォルト・ディズニー

人生の目的

人生の目的を達成するために転職したそうですが、石川さんの人生の目的はなんですか?

22世紀に向け新しい社会システムの創造を担い、後世に命の縁を繋ぐことです。

新しい社会システムとはどんなシステムですか?

明確な像を描いているというよりは、より良い社会にしていきたいということです。
これまでの歴史から見ても、その時のベストな選択をし続けた結果、より良い社会になってきたという経緯があります。先人たちが繋いでくれたいい流れを同じように繋いでいきたいと考えています。

なぜその目的を持つようになったのでしょうか?

私は、人生の目的を非常に大切にすると同時に、心の中では人生の目的、自分が生まれてきた意味やMISSIONは存在しないと考えています。
人間は地球上の生き物の一つです。私たちが木や草やミジンコに「生きる意味がない」と考えるのと同じように、私たちにも生きる意味なんてないと思います。
だから、目的を持たずただ生きているだけでも良いと思うし、むしろそれが自然な状態だと思います。
とはいえ、私の性格上、長い人生、目的を持たずに生きたら死ぬ時に後悔すると思いました。自分に使命なんてないと分かっているけど、仮で設定し、それを信じてエネルギー源とすることで、長い人生を生き抜いていけると考えました。

座右の銘は武士道と云ハ死ヌ事と見付たりだとありますが、なぜそれを座右の銘としているのですか?

「古き良き日本」や「武士道」が好きで、読んでいた本の中で良いと思った言葉だからです。
この言葉から「生き方」への信念を貫く潔さを感じ、かっこいいと思いました。
武士道に聖書のような経典はありません。経典がないと守れない程度の精神力では足りないという考えで、文字に書き下ろしていません。
自分の精神の中だけで規律を保ち、潔い人生を生きるというのが武士道の真骨頂で、そういうところが好きです。

manebiとの出会い

石川さんが「エージェントや求人サイトを介さず、直接HPの問い合わせフォームからエントリーして入社した」という話を伺いましたが、どういう経緯でmanebiを見つけたのでしょうか?

前職の繋がりで教育系に興味があり、「eラーニング 東京」で調べて企業一覧を見ていた時に、たまたまスクロールを止めたら表示されていて、唯一クリックした会社がmanebiでした。HP上の情報は少なかったですが、MISSIONを読んですごく共感したので連絡してみました。

初めての「民間企業×IT×フルリモート」ということでしたが、応募に対して不安やハードルはなかったのですか?

未経験やリモートについては、どこに行ってもどの勤務形態でも未経験で何もわからないので特別な懸念や不安はありませんでした。しかし、転職活動自体に対しては不安がありました。「教員を辞める」ことだけ決まっていて、あとは何も決まっていなかったので焦っていました。そのため応募の際は「とにかく送ってみよう」という気持ちが強かったです。

営業の仕事について

営業にはどんな業務がありますか?また、石川さんの現在の役割はなんですか?

営業の仕事は「インサイドセールス(IS)」と「フィールドセールス(FS)」の二つに分けられます。
ISは、問い合わせをくれた企業に電話やメールで商談の機会をもらう仕事です。
FSは、ISが作ってくれた商談の場で実際に商談を行い契約を作る仕事です。
以前はISメインでしたが、今年の9月からはFSをメインで担っています。

未経験の営業で難しかったことはなんですか?

契約書の取り交わしや予算の話など基本的な社会の仕組みが分からなかったので大変でした。manebiのサービスについてもよく知らず、質問に応えられないことがあり、難しかったです。

大きな案件を受注した話を拝聴しましたが、その難しい状況をどのように打破しましたか?

わからないことを素直にわからないと聞き、周りを積極的に頼っていました。
大きい案件も、自分の力だけでなく、いろいろな方に協力いただいて受注できたものです。

営業の仕事をする中で日々意識していることはなんですか

一番は「スピード」です。お問い合わせが来たら1分後には電話をかけたり、打ち合わせ前から御礼メールのスタンバイをし、終わったら1分以内で送信するようにしています。すぐ連絡・すぐ返信・すぐ御礼メールを徹底し、スピードだけは他の会社に負けないように心がけています。お客様からは「速いですね」とお褒めの言葉をいただくこともあります。

(村上:一般的にも「スピードが大事」とよく言われますが、思っているだけでなく実際に行動しているところが素敵です。)

やりがいを感じる時はどんな時ですか

やはり受注いただけた時ですね。受注=会社への貢献なので少しでも会社のためになれたことが嬉しいです。

結果が出た時にやりがいを感じていると、結果が出ない時期が辛いこともあると思いますがどのように対処していますか?

私は時間が解決するのを待って、思い詰めないようにしていました。特別なことはせず、「そういう時期なんだ」と割り切っています。
調子や環境は一定ではないので、目に見えない波があって、特別なことはしていないのに受注が続くこともあれば、すごく頑張っているのに上手くいかない時もありますよね。
流れに逆行しているような時には、どんなに頑張っても進まないので、同じ流れの波が来た時に万全の状態で波に乗れるように準備をしておくのがいいと思います。

(村上:「流れに身を任せ、抗わない」という考え方に、石川さんの「人生の目的」に通ずるものを感じますね)

manebiにおいての今後の目標はなんですか?

営業として成長して売り上げを立てるというところが一番です。他には、下の世代が入ってきたときに支援できるようになりたいです。物を残してもいずれ壊れたり腐ってしまいますが、教育や知識は次に繋いでも陳腐化しないのがいいところだと思っているので、次の世代に残していきたいです。

読んでくださっている方へのメッセージ

一番伝えたいのは、自分の生まれてきた意義、目的を無理に探さなくてもいいということです。
個人の見解ですが、現代を生きる私たちはコロナを経て死生観が変わり、これからも変わると思っています。
14世紀にペストという感染症が流行した際、当時教会が力を持っており、人々は教会で祈れば神に助けてもらえると思っていましたが、実際はそうではありませんでした。人々は信仰には意味がないことに気づき、自分の人生をもっと楽しんで生きたいと願うようになりました。そこからルネサンス(再生、復活という意味)が始まったと言われています。ここで芸術、音楽、哲学などの人類の文明が一気に勃興したという歴史があります。
これを現代に当てはめると、私たちは間近で多くの人が亡くなったという経験から、「人間は簡単に死んでしまうこと」、「生きるのが当たり前じゃないこと」に気づきます。すると、「この会社で働き続けるのはどうなんだろう?」、「今のままでいいのだろうか?」という考えが浮かんでくると思います。
そこで心配なのが、自分の人生や生きる意味がわからなくなり、不安に思う人が増えることです。
そういう方達に伝えたいことは、人生の特別な意義は生まれた段階では無いので、生きる意味が見つからなくても不安にならなくていいということです。それでも不安を感じるのであれば、その不安をなくす特効薬として自分が納得できる「人生の目的」や「ミッション」があると少し楽になるかもしれません。

村上からひとこと

インタビューへのご協力ありがとうございました!
manebiの中では比較的私と年齢が近い石川さんですが、年齢以上に穏やかな雰囲気や落ち着いた人生観に不思議な魅力を感じました。
特に、「自然に抗わず従う」という考え方が、つい抗おうとしてしまう私の心に刺さりました。
いろいろな考え方を持つ人が集まるmanebiでは会話のたびに刺激を受けることができますよ!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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