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やりたいことがわからなかった私が大手企業を辞退してmanebiに入社を決めた理由

初めまして!2022年4月よりmanebiに入社予定の村上明日里(むらかみあずり)と申します!
南山大学国際教養学部4年です。
現在はmanebiのHR部にて内定者インターンとして関わらせていただいています。

私は自分にとっての働く目的を見つけられたことで、楽しく就職活動をすることができました。
現在は納得の選択をして、manebiに入社できる日をとても楽しみにインターンとして働かせていただいていますが、就職活動は最初からうまくいったわけではありませんでした。

今回はそんな私の就職活動とmanebiを選んだ理由について語らせていただきます!

<目次>
・私の就職活動
・就職活動の軸
・私がmanebiを選んだ理由
・就活生に伝えたいこと

私の就職活動

やりたいことがわからない

私はもともとやりたいことがわかりませんでした。
趣味もなく、特別興味が湧くものもない。
大学の学部選びは「特にやりたいことがないから広く浅く教養が身につく国際系で。」という曖昧な軸。大学受験で第一志望に落ちた私は「良い会社に入りたい」「失敗したくない」という気持ちがありました。

何か行動していないと不安で、周りの学生より比較的早く行動を始めたと思います。
業界もよくわからず、入りたい会社も見つからないので、先輩に聞いた就職支援サービスに全部登録して、”とりあえず”グループディスカッション(GD)練習会などに参加したりしていました。

サマーインターンの時期。そもそも自分がやりたいことがわからないので誰もが知っている大企業に「適当にエントリーして、落ちて、モチベーション下がる」をループしてました。こうして夏が過ぎました...

この頃の私は不安から”とりあえず”行動しましたが、もちろん結果は出ず、将来が見えなくて、闇の中を彷徨っているようで、でもどうすれば道が開けるかもわからなくて、就職活動が嫌になっていきました。

訪れた転機

転機は秋です。友人の紹介で「自己理解プログラム」に参加しました。
20時間かけて、自分の働く目的、人生をかけてやりたいことを言語化するプログラム。

そもそもなぜ就職するのか(会社に入らないという選択肢もある!)を考えたり、今まで見えていなかった自分の能力や価値観に気づくことができました。

そして何より、やりたいことの「種」が見つかりました。

その時はまだ確信があったわけではありません。
でも「もしかしたら自分がやりたいことってこれでは?」と思えることが見つかったのです。

「やりたいことなんてない」と思い込んでいましたし、それがコンプレックスだったので自信がつきました。
私にもやりたいと思えることがあった!と。

私のMVV

プログラム終了時のプレゼンの際作ったスライドがこちら。

その後も内省を繰り返しながら自己理解を深め、

・どんな世界を願うのか(VISION)
・誰にどんな影響を与えることでその世界を実現するのか(MISSION)
・どんな価値観を大切にして、どんな環境で働きたいのか(VALUE)

をブラッシュアップしていきました。

私の現在のMVVはこちら(本質はあまり変わっていませんね)

VISION:みんなが平等に幸せで、幸福の総量が増え続ける世界
MISSION:自分らしく活躍できる人を増やす
VALUE:・受容(自他を受容すること)
     ・他者貢献(他者に貢献し、その実感を得ること)
     ・ビジョン(ビジョンを掲げて重要視している、それをひたむきに追っている人と共に働く)

我ながらですが、少しずつ視座が高まってきているように感じます。

就活の軸

自分の人生のMVVが定まると、それを実現するための手段の一つとして「働く」を捉えられるようになりました。

・自分が成長し、MISSIONを遂行することが組織の貢献にもなる
・組織の成長が自分のVISIONの実現に近づく
このように、自分と会社が両輪で回っていけるような働き方が理想だと考えるようになりました。

これを受けて大きく3つの就活軸ができました。

・ビジョンが同じ方向性を向いている、かつそれが浸透していること
・事業の推進がビジョン達成につながっていること
・社員全員ワンチームで大きな目標を追えること

就活に対する気持ちの変化

こうして自分にとっての”働くことの意味”を見つけ、”自分の軸”を語れるようになり、そこから落とし込んだ一貫した判断軸で企業選びができるようになりました。

すると
面接の時に本音で語れるようになりました。
深掘りされてもドンと来い!と思えるようになりました。
面接官の反応が良くなり、褒めていただけることが増えました。
同じような想いを持つ社員さんとの会話が弾むようになりました。
だから、就活が楽しくなりました
自分の想いを素直に語れるようになり、そんなありのままの自分を受け入れてくださる人・会社があることに気づくことができて、嬉しかったのを覚えています。

私がmanebiを選んだ理由

manebiとの出会い

manebiとの出会いはWantedlyでした。
残念ながら、なぜmanebiのページを見つけたのかは覚えていません。

ですが、一行目の
【自分らしく輝けるプラットフォームを創っています】
この文言にビビッと来て即エントリーしたことを覚えています。

その後会わせていただいた社員の皆様が全員、
会社のことが好きそうで、
自分の想いを持っていて、
働くことを楽しんでいて、
すごく魅力的に映りました。

manebiを選んだ理由

実はもう一社、大手企業に内定をいただいていました。
manebiは就職活動を始めるまで聞いたことのなかった会社、少し不安な部分がありました。

どちらを選ぶのが”正解”か。悩んでいました。(決まった正解はなく、自分が自分の選択を正解にするしかないのですが、この時は外部に正解を求めてしまっていました。)
ここへ来て”自分軸”での判断ができなくなってしまったのですが(反省)、
人に相談すればするほど、思いが言語化され、本音ではmanebiに行きたいと思っていることが明確になりました。

一番の大きな決め手は「想いの強さ」です。
何度か田島さん(CEO)とお話する機会をいただき、その想いの強さについていきたいと思いました。
そしてそんな田島さんを慕い、一緒にMISSION・VISIONの実現を追いかける覚悟を持つ社員の皆様と一緒に働きたいと思いました。

そう思い始めたら、悩み事もちっぽけに感じました。
知名度も待遇も、自分が成長し、貢献することでどうにでもなるなと。

今はmanebiに入社できる4月をワクワク100%で待ち遠しく思っています!

この道を選んだあの時の自分を受容するためにも、全力でmanebiでの”働く”を楽しんでいく所存です。

内定承諾させていただいた際の田島さんとのツーショットです!(ディスタンスがすごいですね)

就活生に伝えたいこと

私の就活が成功であったかどうかは、まだわかりません。
就活の成功とは「入社後、活躍できたかどうか」だと思っているからです。(もちろん成功にするつもりです。)
そんな私ですが、僭越ながら就活生の皆様にお伝えしたいことがあります。

「とりあえず行動する」ならまず「自己理解」を

私は初め、”とりあえず”でGDの練習やインターンのエントリーをしていましたが、
何かやってみようと思っているあなたはまず「自己理解」をしてください。
せっかくの機会なので、就活のための自己分析ではなく、人生のための「自己理解」をしていただきたいです。自分軸を語れる人が求められています。

やりたいことは必ずある

「やりたいことがない」という声をよく聞きます。
しかし、やりたいことはまだ”わからない”だけで、必ずあなたの中にあります。
感情が動いた経験がある方なら誰にでも。あなたはわざわざ感情を抱いています。その裏には大切にしている価値観や願いがあるはずです。

楽しい就活を

就職活動が辛いと思っている人もいるかもしれません。
不採用通知を受け取るたびに心が痛みますよね。
しかし、自分軸を明確にもち、選考はそれを擦り合わせる場として捉えると、
マッチしている、していないが自分でも判断できるようになります。
不採用とは、自分が必要とされていないのではなく、お互いの価値観や条件がマッチしていなかったことの結果です。
あなたにマッチする会社は必ずあります。就活は運命の会社を探す旅だと思えば少し楽しく思えませんか?

最後に

この記事を読んだ人に「自分らしく活躍する」ための気づきを少しでも与えられたらいいなと思っております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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