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「運を自分の行動で動かす」アライアンスセールス渡邊亮季がMAMORIOではたらく理由


MAMORIOのアライアンスセールスとして働く渡邊亮季(わたなべ・りょうき)。新卒でベンチャー企業への就職を決めた彼には、原点となる言葉や過去の経験に基づいた仕事への流儀がありました。渡邊がMAMORIOで働く理由とともに、その働き方を描きます。

大切なのは商品のファンになってもらうこと

アライアンスセールスとして働く渡邊は、現在最も力を入れているミッションがMAMORIOの販路開拓と教えてくれました。

「MAMORIOを販売する小売店を半年間で1000店舗開拓することを目標にしています。並行してOEM案件やノベルティ案件も走っており、MAMORIOがより多くの方に届くためにできることを、日々進めていますね」

静かな口調で話す渡邊ですが、少数精鋭のセールス部門でMAMORIOの販路を開拓していることを鑑みれば、その業務の責任は大きいことが想像できます。渡邊はMAMORIOの魅力を店舗や企業担当者へ伝える窓口として、意識していることがあると言います。

「MAMORIOは、商品自体がとても良い商品です。その魅力を最大限に伝えて、MAMORIOのファンになってもらうことが僕の仕事だと思っています。営業という仕事は人と人のつながりが大きい業務と思われがちですが、僕は僕自身を好いてもらうことより商品を好いてもらうことに重点を置くんです。商品への愛によって、担当者の方と良いビジネスパートナーになれると感じます」

一般的な営業のイメージと違った、物腰の柔らかい控えめな印象の渡邊。丁寧な言葉遣いや端的な表現は、信頼を生み出す独特の雰囲気があります。

「僕は新卒でMAMORIOに入社したので、どういう営業が一般的なのかを知りません。ただ、自分の行動によって人とのつながりを創っていくことが大切だということは、理解しているんです」

更に渡邊は、理論的な営業スタイルについて教えてくれました。

「案件ごとに、結論から導かれる商談を意識しています。最終的にどのような形の話にしたいのかが大切。そのゴールのために、相手である人をめがけて営業することを心がけています」

決断力と賢さに惹かれた。MAMORIOとの出会い

大学卒業後、就職活動を経て大手食品メーカーへの内定が決まっていた渡邊は、内定を蹴ってMAMORIOへの入社を決断します。その決断の理由は、何だったのでしょうか?

「僕は就職したらどうしてもやりたいことがありました。内定式でこれから働く同期から仲間を探そうと思いましたが、“新卒でそんなことできるわけがない”と言う奴ばかり。本当にここで働いていいのだろうか……?自分の進路に疑問を抱き、辞退を決めました」

安泰と言われる道がありながらも、全てを捨ててゼロから就職活動を始めた渡邊。IoTに関心を抱いていた渡邊は、MAMORIOの他さまざまな企業にアプローチをかけます。

「何度連絡を無視されても食い下がり、提案書を持参した面接もありました。反応は思わしくなく、結局その後も連絡は来ませんでした。一方、MAMORIOの面接では代表の増木が提案を褒めてくれた上で、その場で"いつから来る?"と即決。決断力に驚かされましたね」

渡邊が面接官として出会ったのは、現在彼の上司であるCOOの泉水。その当時の印象を彼は振り返ります。

「若いことに驚きました。僕とほとんど年齢が変わらない。一方で、話していて瞬時に“この人は賢い”と感じました。泉水は、僕の人生で出会った中でも3本の指に入る尊敬する人です。今も良き先輩として慕っていますし、同時にいつか勝ちたいと思う良きライバルでもあります」

面接を通じた出会いの衝撃もあり、渡邊はMAMORIOで働くことを決断しました。念願のIoT関連の企業で働くことはもちろんですが、もう一つ彼の心を動かした要素がありました。

“なくすを、なくす。”というミッションに深く共感しました。このミッションを解決するために、僕も力を注ぎたいと思いました。もともと僕はなくしものをするタイプではないのですが、それが社会を変えるための大きなミッションであること、そのミッションのためにあらゆる手法を試しながら課題を解決していくことには魅力を感じています」

運動、言葉。自分を支えてきた原点

熱い行動力と丁寧な言葉遣いや生きざま。両極にある素質を兼ね備える渡邊の原点を探るべく、過去のエピソードを聞きました。渡邊は作詞家の母の存在を明かします。

「僕の母は、新年のお年玉としてお金ではなく言葉をくれるんです。そのおかげで、僕は言葉を大切にするようになりました。自己啓発本など、読書も好きです」

高い高い山の頂を見つめながら、足元のアリに気付ける。

そんな人になりなさい。

「小学6年生のころ、母からもらった言葉です。当時は"お年玉はお金のほうがいい"と思ったこともありますが、今では大切な贈り物として胸に刻んでいます」

プロを目指すほどサッカーに勤しんだ過去を持つ渡邊。当時サッカーで優秀な成績を残した渡邊に母が紡いだ言葉は、息子の将来を想ってのものだったのでしょう。

「サッカーをやっていた経験は、今も考え方に宿っています。“まだできる”と思ったら、もうやっています。運動という言葉は、“運を動かす”と書いて、行動そのものを指す言葉でもあるんです。だから、僕は自分の行動によって運を変えていく。ただ指をくわえて待っているのって、一番つらいでしょう?」

独自の価値観で言葉を切り出し、自分の行動に反映する生き方。渡邊が大切にする生き方は、彼のMAMORIOでの働き方そのものです。ちなみに、最近母からもらった言葉についてのエピソードも教えてくれました。

"死なないように生きるのか、活きるように生きるのか"という言葉を贈られました。グッときますね……肝に銘じて生きようと思います」

MAMORIOの環境は、自分を高める

新卒入社でMAMORIOに飛び込んだ渡邊は、現在の環境について学びが多いことを教えてくれました。

「MAMORIOは各分野のプロフェッショナルが集っていて、日常から学べることが多くあります。桶本からデザインを、松本からプログラミングを、ステファンからは英語も教えてもらえますし。新卒として入社した僕は、プライドなど無駄な意識がなく、あらゆる知識を吸収できる環境に満足しています」

仲間から学ぶ一方、最近インターンとしてともに仕事をする後輩の存在によって成長することも多いと語ります。

「僕はMAMORIOのメンバーから“手順”ではなく“方法”を教えてもらい、ここまで成長してきました。同じように後輩にも伝えていければと思いますが……なかなか難しいですね」

入社から間もない中ですでに人材育成の観点に立つ彼は、計り知れないスピードで成長しているのでしょう。

「僕は今、半年後の問題解決のための点を散りばめていく仕事をしています。上司である泉水は5年後を見て点を打っている。そして、たくさんの点をCEOの増木が線にしていくのです。僕は僕にできることをやり、1日1ミリずつ成長していきます」

自身のポジションを見極め、確実な行動を積み重ねていく渡邊。彼が見たMAMORIOは、無数の学びを秘めた職場であり、自身の生き方を貫ける場所です。1日1ミリ成長した先に、彼はどんな姿へ昇華するのでしょうか?MAMORIOの展開とともに、それは形になっていくのでしょう。

MAMORIO株式会社's job postings
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