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1コ刺さればいいんじゃね??って話

どうも!

最近、3年前から応援してるサッカーJ2のレノファ山口が調子悪いので、こんな時だからこそ!的なアツい話をツイートしたら、レノファの選手とか山口のローカルTV局のアナウンサーさんとかにリツイートされ、ただいまレノファ界隈限定でプチバズり中の荒川です。

https://twitter.com/arakawa_teacher/status/1171194514532233216

(あ、わざわざ該当ツイート貼った伏線は、あとでちゃんと回収しますね!)

前回に引き続き、今回も「せっかく30名程度の美容メーカーにいるんだから、職種関係なく、アイデアあったら誰でも商品アイデア出せる体制の方が盛り上がるよね!」ってコトで始めた【商品企画ブレスト】のお話。

方向性ゼロでブレストやったら絶対にトッ散らかっちゃうので、いちおう「型」みたいなものは準備しており、それが「ニーズ+アイデア=コンセプト」という方程式。
【ニーズ】空を自由に飛びたい人は多いハズ!
【アイデア】頭に竹トンボつけて飛べたら素敵やん!
【コンセプト】はい、タケコプター♪ ←ココ、ぜひドラえもんの声で脳内変換を(笑)
とまあ、こんな感じのイメージです。 (前回記事より)

上記に基づき、参加者全員でブレスト的にあーじゃないこーじゃないやった結果、ナント12個もの「商品コンセプト案」が完成しました!そのうちの1つが写真のパワポです。(相変わらずモザイクばっかりなのはご容赦を(__) 商品アイデアは美容メーカーの命なので…)

その商品企画ブレストの中で改めて気づいたのが、今回のタイトル「一個刺さればいいんじゃね??」ってコト。

「刺さる」ってのは、もしかしたら営業職特有の言い回しなのかもしれませんが、「相手に気に入られた感覚がある!」ってイメージです。

ex)〇〇株式会社さんへのプレゼン、同業他社との比較資料がかなり刺さって、今月中にご発注いただけそうです!

企画の場面で、1つの商品の中に「あれもこれも」とアイデアをふんだんにぶち込んじゃうと、「結局コレって、誰におススメする商品なの??」ってなり、コンセプトがぶれて非常に訴求しづらい商品になってしまう… 逆に、「ココだけ!」みたいに特徴が尖ってると、訴求の際にも「ソコだけ!」を押せばいいからやりやすいし刺さりやすい。

コレって感覚的にはみんな分かってるハズのコトなのですが、企画をやってるとついついアイデア大盛にしちゃうことがあるので、この点はみんなで気を付けながらブレストを進めていきました。

全部のアイデアを大盛にしなくても、そのうちの1個を特徴として目立たせ、他は「ついで」くらいのイメージで良い気がしています。イヤ、理想を言えば、1個の特徴が刺さってその商品を手に取ってもらい、その商品を実際に使う中で「ついで」の良さがジワジワと分かってきて、もうコレなしでは生きていけないわ私…みたいな商品が、世の中を動かすほどのメガヒットになるんだと思います。

と、「人事のクセに偉そうに商品企画を語りやがって…」と思われること必至な内容ですが、イチ人事の僕がこんなコトを考えたキッカケが、実は冒頭のレノファ山口に関するツイートです。

山口出身の僕は、チャント(応援歌)に山口県民だったら誰でも知ってるCMソングが使われてるというたった1個の特徴をきっかけに、今ではレノファ山口を追いかけて全国を回るほどになりました。

先ほどの話に当てはめると…
1個の特徴:チャントに山口県民熱愛のCMソングが使われている
「ついで」の特徴①:実は、山口県初のプロスポーツチームである
「ついで」の特徴②:実は、アーセナルファンがはまるくらい面白いサッカーやってる
といった流れでレノファ沼にハマっていった、となります。

ということで、「一個刺さればいいんじゃね!?」の意味、お分かりいただけましたでしょうか??

このように、人事が商品企画を語っちゃうくらいチーム間の壁がなく、ワイワイガヤガヤやってるのが当社です。「アナタは〇〇職なんだから、△△だけやってればいいの!」という考え方に飽きちゃった方は、ぜひ一度、当社の求人ページを見てみてください!

まだまだ新しい組織なので、【プロフェッショナル志向】【オールラウンダー志向】もどちらもご自身で選べる、オモシロいタイミングだと思いますよ!

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