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「副業カメラマンとしての挑戦“やらない理由を見つける前に”」Lovegrapher インタビューvol.10

カメラマンの活動についてや、採用までの道のり・写真に対するをお届けするLovegrapherインタビュー。

今回は会社員として働きながらラブグラフのカメラマンとして活動し、さらにラブグラフの写真講座「Lovegraphアカデミーの」ディレクターを勤めるzenさんにインタビューしました。

<プロフィール>

平日は会社員として働きながら、週末限定で関東Lovegrapherとして活動中。また、写真講座「Lovegraphアカデミー」のディレクターも勤め、活動の幅を広げている。昨年は世界的フォトコンテストInternational Photography Award 2018にてHonable Mention(佳作)を受賞。

ーまずはLovegrapherになったきっかけを教えてください

約2年前、カメラを始めて3週間目位のときにラブグラフの写真教室「Lovegraphアカデミー」に参加したことがきっかけでした。

そこでカメラに対して火がついてしまい、受験勉強の如く写真を学び、そして撮り続ける日々を送っていました。その時は写真に熱中しすぎて、当時大学院の研究が疎かになってしまって、本気で修了が危ぶまれるほどでした…!

#その当時撮影した写真

Lovegraphアカデミーに参加して3ヵ月後に現リードLovegrapherの“えーちん”に会わせてもらう機会を得ました。

正直その時は「Lovegrapherになりたい」という思いはなく「自分より写真が上手い人に会って自分の写真を見てもらいたい」という思いでした。

えーちんに会えたものの、自信持って見せた写真についても構図や撮り方についてボロボロにレビューを受けました。

ただ、自分の写真に対しての学ぶ気持ちや姿勢をあの時えーちんに評価してもらえたことが、自分の何かにまた火を付けたと今振り返れば思います。

その1週間後にカメラマン採用会「Lovegraph MEET UP」がありました。タイミングだけでいえば、新社会人として新しい生活が始まる1か月半前。普通であれば新しい事に挑戦する時期ではないかもしれません。

私自身、えーちんに参加への背中を押されましたが直前まで悩みましたし、社会人になってある程度仕事を覚えてからLovegrapherに挑戦する選択肢もありました。

ですが、“写真で1つ挑戦したい”という想いもえーちんのおかげで強かったので「やらない理由を見つける前にやってやろう」くらいの精神で飛び込んだのを今でも覚えています。

えーちんに会ってからMEET UPまで1週間程度でしたが、面接で提出するポートフォリオは新たに2組カップルを撮ったものでした。自分の中でえーちんに指摘されたことは全て直してからじゃないと、気が済まなかったからです。

面接当日はやたら緊張しましたが、駒下(社長)にもえーちんにも「写真めっちゃ良くなった」と言われ合格貰った時は、本当に嬉しかったのを今でも覚えてます。これが全ての「きっかけ」だったと思います。

#Lovegrapherになってはじめての撮影


ー現在副業としてどのようにラブグラフに関わっているか教えてください

活動としては大きく二つあって、一つは週末限定のカメラマンです。



週末限定といえども、カップルさんをはじめウェディングの前撮りやファミリー撮影など、ジャンルに偏ることなくこれまで多くのゲストさんを撮影させていただいています。

もう一つは、Lovegraphアカデミーのディレクターです。プロダクトの企画運営、カメラマン管理、収益管理、等など事業全体の責任者を携わらせてもらっています。

自分がLovegraphアカデミーがきっかけでカメラが楽しくなって、仲間も増え、そしてラブグラファーになれたと思っているので、人一倍Lovegraphアカデミーに対する想いは強いと思っています。

副業でカメラマンをやるだけでも大変なことはもちろんありますが、Lovegraphアカデミーのディレクターは「挑戦したい!」と自らお願いしました。副業の自分にもチャンスを与えてくれる会社には、本当に感謝しています。


ーLovegraphアカデミーについてもう少し詳しく教えてもらえますか?

Lovegraphアカデミーは、ラブグラフが行っている初心者向けのカメラ教室のことです。「写真って、楽しい!」をコンセプトにこれまで4年間で延べ何千人もの生徒さんを全国で輩出してきました。

「写真教室」と聴くと堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、Lovegraphアカデミーの現場はいつも非常に和気あいあいとしています。お1人で参加される方多いのですが、講座の最後はカメラ仲間を作って楽しそうにしているのをよく見かけます。

Lovegraphアカデミーの現場で講師をしているのはもちろんLovegrapherで、私自身もこれまで多く講師経験を経てきました。

自分の撮影スキルを出張撮影という形だけでなく、これから「写真上手くなりたい!」と思っている方々に還元できる機会を得られるのはひとつまた働き甲斐を感じるところですね。

嬉しいのは受講後「#Lovegraphアカデミー」のハッシュタグで写真が楽しくなったことを生徒さんが書いてくれてたり、Lovegrapherになることを1つの目標として日々努力してくれて、数か月後には同じフィールドで働くような仲間にまた会えた時です。

中には「Lovegraphアカデミーのおかげで人生変わりました」なんて言葉をくれる生徒さんもいます。振り返れば自分自身もLovegraphアカデミーの生徒からここまで来ました。だからこそ、より責任感持って働ける現場ですし、これからもそんな生徒さんを1人でも増やしたいと思っています。


ーラブグラフに入ってよかったことがあれば教えてください

結論だけ言えばこの組織の一員でいれることそのものが幸せです。

変な言い方かもしれませんが、サラリーマンだけやっていたら会社に生きて会社に死ぬような人生を過ごしていたかもしれません。平日も休日も会社の人とばかりいて、交友の幅も価値観も何かに縛られた状態になっていたと思います。

その反面、ラブグラフは自分のようなサラリーマンもいますし、カメラマン一筋の人、学生、研究者、ライター等々、本当にたくさんの人が全国中にいて、本当に多様性に富んだ組織だと思います。

それぞれが写真以外にも何か光るものを持っていて、いつどこであっても刺激ばかり受けますし、何より本当に仲が良いです。定期的に全国各地でカメラマンによるイベントを開きますが、行くたびに写真を共通項にして仲間が増えるのも楽しいです。

こういう話をするとサークルっぽく聞こえてしまいますが、みんなゲストの幸せや写真に対して、つまりラブグラフの仕事に対して常に真剣です。時には仕事に対して涙すら流せる時があるくらい熱いメンバーが集まっていて、人としての向上心が本当に高いと思っています。

私自身、社会人の年齢になってからまさかこういった組織の一員になれたことは非常に恵まれた立場だと思っていて、だからこそこの組織のために自分が出来ることは挑戦でも何でもやってやろう、という想いが強くあります。


ー最後に応募を迷っている方や気持ちはあるのに一歩を踏み出せていない方、未来のLovegrapherに一言お願いします。

迷えば迷うほど「やらない理由」を見つけてしまうのが人の性かもしれません。しかし「きっかけ」がなければ人が変われないのも1つ真実だと思います。

私自身、社会人直前でLovegrapherになったあの時の勇気が今の人生を豊かにしてくれた大きな「きっかけ」でした。

実は本業先は副業自体が禁止だったのですが、ラブグラフで得られる機会も何もかも捨てる方が自分の中でリスクと考えていたので、会社には直談判して公認のもと、無理ない範囲で週末のみ活動させてもらっています。そんな環境もありがたく感じています。

この記事を読んだ方で1人でも多くの方が、自分の本当にやりたいことへの「きっかけ」になれば幸いです。もしそのやりたい先がラブグラフの中で叶うのであれば、そのときはぜひ一緒に活動できたら嬉しいです。

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