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【創業者インタビュー】ログラスCTO 坂本 龍太 ビズリーチ→CAを経て、ログラスを起業した理由とは?

こんにちは!ログラス広報担当の野間口です。

本日は、創業者インタビュー第1弾として、弊社CTO坂本のインタビューについてお伝えいたします!

坂本のこれまでの経歴▼

1988年生まれ。妖怪の街、鳥取県境港市出身。

2013年 中央大学 商学部会計学科 卒業。

2013年 ビズリーチにエンジニアとして入社。

2018年 サイバーエージェントに転職。

2019年7月 ログラスを創業。CTO就任。

ーーまずは、現在の業務について教えてください。

坂本:主に開発ですね。バックエンドをやっています。プロジェクトマネジメントは皆川に任せ、それ以外はほとんど担当しています。布川や皆川とDDDなプロセスで議論しながら何を作るかを決定し、設計して、主にサーバーサイドを担当しています。業務委託でお願いしているメンバーも十数人いるので、仕様等について説明したりすることもあります。
あとはエンジニアの採用ですね。今この記事を見ていただいている方、ログラスに興味があればぜひ!笑

ーーログラスを起業した理由を教えてください!

坂本:元々起業したいとは思っていて(理由は後述)、ビズリーチの南社長のように、ファイナンスに詳しい人と一緒に組みたかったんですよね。そんな時、CEOの布川と出会って。ファイナンスに詳しかった上に、とにかく優秀で、めちゃくちゃ泥臭いこともやっていて、人間として信用できるなと思いました。布川・皆川が持っていたアイデア自体も、VRとかブロックチェーンみたいな流行りのものでなく、自分自身が今目の前で抱えてる大きな課題をシステムで解決しようとしていたところが非常に真っ当で、サービスが欲しいユーザーがいることも明確、勝てると思いました。元々会計関係のことが好きだったこともあるし、SaaS立ち上げの経験もある。何より、布川・皆川以上のメンバーと起業するチャンスは無いだろうと確信したので一緒に起業することにしました。

ベンチャー社長にインタビューしていた学生時代。起業への思いが強くなり、会計士試験の勉強をやめ、新卒未経験でエンジニアに。





ーーログラスを起業する前はどのようなお仕事されていたのですか?

坂本:ビズリーチとサイバーエージェントでエンジニアをやっていました。ビズリーチでは、HRMOS等、多くの新規事業立ち上げに関わらせていただきましたね。サイバーエージェントではAI チャットボットの開発に従事していて、Scalaでバックエンドのコードを書いたり、管理画面を作ったりしていました。

ーー坂本さんって商学部卒ですよね?新卒でエンジニアになったんですか?

坂本:そうなんですよね。当時会計士受験生だったんですが、正直、個人的には監査法人に入って仕事してもつまんなさそうだなと感じていました。偏見だとは思いますが。
それとは別に、スタートアップの社長にインタビューしまくってブログにするという活動をしていて、メルカリ創業前の山田進太郎さんやライフネットの社長の岩瀬さん等著名な方々にインタビューしていました。そういった方々はすごく楽しそうに働いてたんですよね。せっかくの人生を最大限楽しみ尽くしたい、その一つの手段としても起業したいという思いが強くなりました。
ですが、起業するならIT企業、でも当時エンジニアではない私は、いいエンジニアを見分けられないなと思ったことや、元々理系で物作りに興味があったことから自分がエンジニアになろうと思いました。その時、たまたまビズリーチが初の新卒として、未経験でエンジニアとして採用してくれるという機会にも恵まれました。

小学生の時の父親の死が起業への思いのキッカケに。起業後、毎日当事者意識を持って働けることが楽しい。



ーーそもそも起業したいと思った最初のキッカケは何だったんですか?

坂本:自分が小学校の頃に、父親が40歳で亡くなってしまったんですよね。その時から、今日死んでも良いいように生きたいと思うようになって。少なくとも自分が1番バリューを出せること、自分がいる世界といない世界で違いを最大化出来るようなことに取り組みたいと思ったことがキッカケですね。
ビズリーチ入社当時は社員が60名程度しかおらず、会社の成長に一喜一憂、熱狂できてめちゃくちゃ楽しかったのですが、1400人程度にもなるとやはりあの頃の熱狂が恋しくなった。そこで、自分が創業者として、もう一度、あの熱狂を作り上げたい!と思ったのも起業した動機の一つです。

ーー実際創業者になって、今楽しいですか?

坂本:はい!!!




まだプロダクト開発中なこともあり、これまでの会社員時代よりも、自分自身が当事者意識を持って、やらなきゃいけなかったり、意思決定をしなきゃいけないポジションなのがとても楽しいですね。働きたくないとか、会社が面倒くさい、という気持ちが全くなくて自分でもビビっています笑
あと、自分の中のエンジニアの理想像が、「良い実装思いついた!」と思い立ったらすぐコード書いて、そのまま寝て、また「思いついた!」とか言って起きて、コードを書くみたいな、生活とエンジニアリングが一体化したような環境なんですよね。今、それに限りなく近い状態で、Loglassはそれくらい熱中できるプロダクトです。それも楽しい理由です!

ーー最後に一言!

坂本:Loglassは、SaaSというビジネスの特性上、お客様の目線で、きちんとお客様が欲しいものを作れます。また、TooMuchな技術・手法を無理に使うのではなく、技術に投資することが事業にとってもエンジニアにとっても合理的であり続ける様なプロダクト、ビジネスモデル、チームを保ち、追求したいと思っています。興味を持っていただけた方、ぜひ一度、話だけでもしていただけたらと思います!

※サムネイル写真:阿部萌子

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