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自分の中にある「営業」という常識を180度覆した、インサイドセールス/カスタマーサポートの仕組み

「これまで十数年社会人を経験してきた私から見ても最低限のものしか揃っておらず、これぞスタートアップ、すべてはこれからという感じでした(笑)」

こう語るのは今年4月より、インサイドセールスを担っている上村 匠さん(38歳)だ。

「あまり何もないと言うと不安に思われるかもしれません。でも社会保険や雇用保険など最低限のものはもちろん整っているので大丈夫ですよ(笑)。給与に関してもコミットメントに応じて昇給の可能性もあるので、高いモチベーションで頑張ることができています。

また、近年のIT企業では現場に行かずにインサイドセールス/カスタマーサポートによって営業の数をこなし、導入企業を獲得するという手法が多いと聞いていました。この業界でNo.1の成長率で顧客を獲得しているニューレボで、新しいスタイルの営業方法に挑戦してみようと思ったのも転職を決めた1つの理由です。
営業というと私も外回りが中心だと思っていましたが、これまで外回りをやっていた私にとってはインサイドセールスやカスタマーサポートは衝撃的でしたね。夏場は涼しくて助かっています(笑)

実際に入社してみて、ニューレボのインサイドセールスとカスタマーサポートの仕組みには本当にびっくりしました。SlackやHubspot、zendeskやIntercomのAPIをフル活用して毎月700社のお客様にたった2人で対応しています。ですが特に2人で仕事が回らないということもありません。IT企業のインサイドセールスやカスタマーサポートの仕組みによる営業の効率化は本当に凄いですね。」

過剰在庫を減らすという社会貢献度の高い事業に惹かれた。

「ニューレボとの出会いはWantedlyの記事を見たからという単純な理由です。今までに類を見ない手法で物流業界を変えていく『戦略物流』という点に惹かれて、直ぐにコンタクトを取りました。

過剰在庫がこれほど社会問題になっているとは思いもしませんでしたし、ITを駆使してこの在庫の円滑な活用方法を提案するなど、社会貢献につながる“志”の部分にも魅力を感じました。在庫状況の把握・過剰在庫を何とかしたいという想いからロジクラを導入されたお客様がほとんどですので提案もしやすいです。また、お客様のほうからコンタクトが頂けるケースがほとんどで、営業効率も非常に良いですよ。

現在は5,000社ほどの法人企業様がロジクラを導入しています。基本は無料で使いたいという手軽さから導入を頂いた会社が中心なので、今後は有料プランへのインサイドセールスやカスタマーサポートを今の数字よりもさらに効率化させていきたいですね。」

有料プランへの移行と、BtoB機能の提案を担う。

「ニューレボでの営業スタイルは、外出しない限りはラフな格好でOKです。もちろん客先に赴く時はスーツを着用しますが、これまでずっとスーツ着用で暑い思いをしていたので、涼しいに越したことありませんね(笑)

外回りもほとんどありません。基本は提案からクロージングまでを全て電話で行なっていますし、契約書もメールで済ませています。1日のアプローチ件数は午前中30件、午後40件程度。自分は1日3桁のアプローチ目標を掲げています。お客様の業種もバラバラですが、その中でも多いのがEC事業者さんで、物流倉庫や、小売店舗が次に多いでしょうか。

これまで適切なソリューションがなかった業界に対して、無料で使えるという事で一気に成長したロジクラですが、お客様の現場をもっと変えていきたいという思いで、一部のユーザーには有料プランをお勧めしています。お客様の方からチャットやお電話で1日20~30件程度のお問い合わせがあるので、自分の中で『この課題に対しては、この機能/ソリューションがフィットするはず』と試行錯誤しながら有料版を提案しています。

ですが、必要ないと思ったお客様には押し売りもせず、本当に必要になったタイミングで導入して貰うというのは常に心がけています。今後は、新規事業である在庫売買のBtoBマーケットプレイスのご提案にも注力していく予定です。」

ジェネレーションギャップのない環境で、マネージャーを目指す。

「今の目標は、インサイドセールスのマネージャーになることです。そのためにも結果を残していくことにこだわっています。

ニューレボの平均年齢は29.6歳と若い部類に入りますが、決して若いだけではないしっかりとした大人のチームだと思っています。他のメンバーとは10歳ぐらい離れていますが、思ったほどジェネレーションギャップを感じていないのもそのせいでしょうか。自分が年上だからどうのというのもありませんし、気を使われているという感じでもありません。

情報共有も朝のミーティングで密に行っていますし、時にはみんなで近場のお店に飲みに行ったり神宮球場が近いので野球観戦を楽しんだりしています。この規模なので誰が何をしていて、何にこだわっているのかなど把握しやすく居心地も抜群ですよ。これからITベンチャーへの転職を考えている方には、将来性を含めてピッタリな環境ではないでしょうか。」

プロフィール

東京都生まれの千葉育ち。これまでカラオケ大手の「第一興商」にて、カラオケ機器の提案営業や、「MXモバイリング(旧丸紅テレコム)」にて企業向け通信機器(携帯電話やオフィスフォン・ネットワークなど)のコンサル提案をしてきた。また、同時期に新人教育担当やセールスマネージャーとしての経歴も併せ持つ。ニューレボへは「SaaSビジネスを展開し、旧態然とした物流業界を変革していく」といったその先進性や、事業コンセプトに感応して参加することを決意。38歳の誕生日である2019年4月某日に参画する。

趣味は、野球・サッカー・プロレス・格闘技などのスポーツ観戦。特に野球は小学生の頃から「選手の身長・体重・年俸・出身校」を暗記し、今では 『歩く選手名鑑』とも呼ばれているという。ちなみに応援する球団は、埼玉西武ライオンズ。

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