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誰かの役に立ちたい、ただそれだけ。「ホスピタリティの進化系」が描くキャリア。

こんにちは、LOCUSの池端です。すごくどうでもいいことなんですが、リモートワーク期間中、約20年ぶりに思いっきり髪をブリーチしてみました。会社に行かないから誰にもバレないだろうと思って。これでもかってくらいに。

でもよく考えたら、毎週1回瀧さん(社長)とオンラインMTGがあったんですよね。時すでに遅しです。もうやっちゃったんで。この上からまた何かやっちゃうと頭皮刺激しすぎでハゲそうだからとりあえずそのままにし、ブリーチ後初のMTGはニット帽でごまかしました。もしかしたら「何でこいつニット帽被ってんだよ」とか思われていたかもしれませんが、幸いそこには触れられないまま終了。でも翌週も、そのまた翌週もニット帽を被っていたら、さすがにそのうち突っ込まれそうです。

ちょっとだけ悩んで決断しました。「元に戻すか...」。でも、どうせ戻すにしても完全に真っ黒にしちゃうより少しは良い感じにしたいなーというオシャレ心が働いてしまい、アッシュグレーみたいな仕上がりになるブリーチ剤を使用。めっちゃ良い感じになりました!しかもビデオ通話だと普通の黒髪にしか見えません。多分だけど。これで安心!と思って次のMTGに臨んだんですが、普通に見破られるんですよね。「髪どうしたんですか?」って。おそらく自分の中でしょっぱなのブリーチのインパクトが強すぎて感覚がバグっちゃってたんでしょう。「地毛です」という開き直りも虚しく、瀧さんは苦笑してました。

そしてリモートワーク明け。1回ブリーチすると、上から何を被せてもそのうち色が抜けてきます。というわけで、現在の僕の頭は再び明るい色になりつつあります。周囲の方は「金髪だ」と言いますが、僕のバグった感覚では「ほんの少しだけ明るい色」です。しばらくしたら今度は金子ノブアキとか鈴木Q太郎みたいな黒髪ロン毛を目指したいと思います。

さて、今回の「女性メンバー特集」第4弾は、中途入社6年目になる田中文子さん!もともとは制作事務として入社した彼女ですが、どんどん仕事の幅を広げていってなんと今期からは新設部署である「マーケティング&インサイドグループ」のマネージャーに。一体全体どうしてそんなことになったのか?ホスピタリティが進化するとこうなるのか!というお話をぜひご覧ください。


<PROFILE>

大学院修了後、通信機器サービスの会社に入社。カスタマーサポートの仕事に従事しつつ営業事務の部門を立ち上げたりマーケティングを任されたりなどマルチに活躍。約3年半勤務した後、新たな環境でチャレンジをすべく2015年7月にLOCUSヘ入社。


まずは「マーケティング&インサイドグループ」立上げの背景からお聞かせください。

営業責任者の秋山さん(執行役員)からの相談がきっかけです。全社の営業目標達成まであと数%足りないっていう月が続いた時に、これってすごくもったいないから、この数%を引き上げられるような新しい取り組みが出来たらいいよねって感じで。

そこに対しては私も常々何とかしたいと思っていたので、改めて自社の営業体制やマーケティング体制を見直してみると、リード獲得顧客管理など様々な面で改善・改良の余地はあるなということが分かりました。

そこで、既に契約しているサービスの有効活用をはじめ、新たな取り組みとしてこんなことをやったら良いんじゃないか、こんなことも出来たら良いですよねみたいな話をしているうちに「これって1人じゃとても無理だよね」となり、せっかくやるならひとつのグループとして本腰を入れてやろうということになったんです。


なるほど。そこでは「マーケティング」っていうのがひとつのキーワードになってますよね。マーケティングって実はふわっとしたコトバで、人によって捉え方が若干違ったりすると思うんですが、田中さんが考えてる「マーケティング」ってどういうものですか?

お客様にLOCUSの価値を伝え続ける、理解していただく、そのための取り組みだと思ってます。「こうイメージして欲しい」というターゲットに向けたブランディングと言いますか。営業担当や制作担当では出来ないところ、いわばより上流でLOCUSの価値を伝えていく活動ですね。



どういう風にイメージして欲しいんですか?

今LOCUSでは「動画が、ビジネスを動かす。」を合言葉に事業を展開していて、動画を主軸にしたクリエイティブツールを使ってあらゆるビジネス課題を解決しますよと謳ってはいますが、まだまだマーケットからは「普通の動画制作会社」としか認知されていないと思います。動画によってビジネスを動かしてる感がまだまだ足りないというか。

それを「ビジネスツールとしての動画活用と言えばLOCUS」と第一想起されるような存在にしていきたいんです。そうすることで「とにかく安く作れないか」とか「速く大量に作れないか」みたいなご相談ではなく、本当にLOCUSが求めているオーダーが増えていくんだと思います。もちろんお客様からご相談いただけるというのは、どんな内容でも有難いことではあるのですが。


でもそれって、コトバで言うほど簡単なことではなくてかなり難易度も高い仕事だと思うんですが、制作事務として入社したのに気づけばそんな重大ミッションを任されるようになるって…正直なところどう思ってます?

最高に楽しいですよ(笑)。

私はむしろ一つのことを淡々とやり続けるのが好きじゃなくて。もちろんルーティンワークだったとしてもやれと言われればやるんですが。ただ、そういう仕事なら自分よりも上手くやれる人、向いてる人はいくらでもいると思います。だから新しいことにチャレンジさせてくれるのはとても嬉しいですし、ましてやその道のプロでもなんでもない私に任せてくれるわけですからその期待には全力で応えたいです。



会社のことが好きだからそこまで思えるんですかね?僕がLOCUSを好きじゃないとかそういうわけじゃないんですが(笑)。

そうですね、好きですね。好きな理由は?って聞かれると特にないけど(笑)。フィーリングじゃないですか?

でもやっぱりパッと思いつくのは瀧さんかな。瀧さんってやさしいですよね。指摘は指摘でちゃんとしてくれるんだけど、基本的には「なんでも任せてくれるスタンス」というか。ぶっちゃけ不安になることもあると思うんです。大事なミッションであればあるほど。任せちゃって大丈夫かなって。そんな中でもチャンスをくれるわけですから、絶対期待に応えたいじゃないですか。期待に応えて、会社に貢献して「任せてよかったな」と思ってもらうところまでが自分のミッションだと思ってます。


なるほど。もしかして既に「次はこんなことしたい」とか考えてるんですか?

目の前の仕事をコツコツやっていく中で「これもあった!」とか見つけるのは得意なんだけど、先々を見据えてどうこうっていうのは実は苦手なんです。ただ、周りを俯瞰して見ることは得意かも。今、会社には何が足りていないのか、とか。



田中さん的には何が足りてないと思いますか?

あくまで個人的な感覚ではありますが、会社が目指す方向に対してのコミット感ですかね。徐々に醸成されてきているとは思いますが、まだまだ足りない。

でも別に悲観しているわけじゃなくて、むしろもっともっと良くなる余地がある、伸びしろがあるということなのでワクワクしてます。これから会社はもっと良くなっていくんだって。

LOCUSは私が入った頃と比べても劇的とまでは言いませんが、着実に大きく成長しています。会社が大きくなるっていうことは、それだけ会社に対して期待してくださる人も増えるっていうことです。だからこれからもたくさんの人の期待に応えられるような会社にしていきたいですよね。


知ってはいましたが、田中さんってものすごくポジティブで主体的ですよね。どうしたらそこまで主体的になれるんですか?

正直自分じゃ意識してるわけでもないのでよく分かりません(笑)。私は「自分がこうなりたい」とかいうのは別になくて、そのかわり誰かのためにこれをしてあげたいとか、この人にはこれが必要そうだから先回りして用意してあげたいとか、目の前の人の役に立ちたいという気持ちは強いと思ってます。それが高じてこんな感じになってるのかもしれませんね(笑)。



田中さん、ありがとうございました!

面接などでも「人の役に立つ仕事がしたい」「誰かに喜ばれる仕事がしたい」という方は数多く、そのたびに内心「めっちゃフツー!」なんて思ってしまっていましたが、もしここまでのレベルでその思いを体現できるのであればそれも素晴らしい原動力になるんだということが分かりました!

それでは次回も楽しみに~!!

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