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大手制作会社からスタートアップに飛び込んだ訳とは?

社員インタビュー第3弾

今回は、今年4月から当社のマーケティング部にjoinした川口美紀(かわぐちみき)さんにインタビューしました。富山県出身で1人で立ち呑み屋に繰り出してしまうほどの大のお酒好き。
一見大人しそうに見える川口さんですが、インタビューを進めていく中で一本の太い軸・信念のようなものを感じました。どんな信念を持っているのか、どうして当社に入ることを決意したのか、将来の展望についてお話を伺っていきます!



――学生時代について教えてください。

学内のサークルを検索できるサイトを運営するところに入って活動していました。そこでサークル対抗の運動会をやったり、今流行りの街コンみたいなものも企画していたんですね。それでコンテンツ企画への面白さを感じていました。


――面白いサークルですね。では、その経験を元に就活もされてたんですか?

はい、そうですね。サークル活動をしている中で、コンテンツ企画に関係する仕事をしたいという思いがずっとあったんです。そこで当時住んでいた大阪にあるweb系の制作会社にご縁があり、ディレクターとして入社しました。


――どれくらいそこで働かれてたんですか?

3年ですね。そこではサイトやメディア、漫画などのコンテンツに携わっていました。要するに、webに関連するコンテンツ全般のディレクションです。その後「視野をもっと広げたい」、「web系なら東京だろう」と思い東京に出てきました。そしてより数字的な提案力が求められるweb系の制作会社へ転職しました。あと実はこれまで東京に住んだことがなかったので、単に住んでみたいという思いも頭の片隅にはありましたね(笑)前職では1年働いていました。



――そうだったんですね。どうしてまた転職を考えたんですか?

前職も前々職もそうだったのですが、基本的にクライアントありきのお仕事だったんですよね。もちろんそれが悪いとか、楽しくなかったということではなかったのですが、物足りなさを感じていました。クライアントから来るお題に答えるだけでなく、自分から課題を見つけて、施策・実行・検証という、いわゆるPDCAを主体で回せる環境に飛び込みたい。そう思ったのがきっかけですね。


――すごい!かっこいいですね!それでどうやってリカー・イノベーション(通称:リカー)にたどり着いたんですか?

PDCAを高速で回せそうな環境ってスタートアップかなと元々思っていました。そんな中Wantedlyを見ていたらたまたまリカーを見つけたんですよ。それで初めてKURAND(当社店舗)の存在を知り、実際にお店へ行ってみたんです。そうしたら「この会社面白いことしてるな」と思って面談を申し込みました。


――スタートアップだと他にもたくさんあったと思いますが、どの辺を面白いと感じたんですか?

実際にお店へ行ってみて、「約100種の日本酒を時間無制限で飲み比べし放題」という斬新なコンセプトと、手に取りやすいキャッチーなデザインの日本酒が並んでいて選ぶ楽しさがあり、自分自身もお店のファンになりました。そして面談で社長から直接話を聞いて、入社したいと思う気持ちがさらに強くなりました。





――ほうほう。実際にどんな話をされたのか気になりますね。

商品企画やメディア運営などをそれぞれ基本1人でやっていると伺って、「ここなら本当に任せてもらえそうだな」と思えたんです。姉妹店やグループを含めると当時約20店舗も運営していて、かつ自社メディアも持っている。加えてこれから定期購入サービスやECサイトなども少数精鋭でやっていくと聞いたのですが、「まさにこういう職場で働きたい」と思っていたので理想の環境でした。また、保守的な業界に対して切り込んで変えていこうとしている社長や会社の想いに惹き込まれました。1人で飲みに行くほどのお酒好きということもあり、気づいたら入社していましたね(笑)


――なるほど。素敵ですね!実際に働いて3ヶ月が経ちますが、どうですか?

成長している感覚がものすごくあります。というのも、正直最初は自分よりも詳しい人に提案しなくてはいけないということで胃が痛むこともありましたが、今では「提案して仮に却下されてもまた考えればいいや」と思えるようになったからです。これまで自分から課題を見つけ、改善策を考え、それにはどれくらいの予算がかかって、どれだけの効果が見込めるのかといったことを考えたこともなかったので、最初は本当に大変でした。でも仕事に熱い人が多く、会社全体としてフラットでたとえ社長であっても相談しやすい環境があるので、相談しながら答えを出していけるのが面白いですね。
また、サービスの中で課題を感じていることに対して、担当領域を横断して提案できるのも当社ならではだと思います。例えば商品に対する課題が上がってきたら、本来であれば商品企画だけが関わると思いますが、マーケティング視点で意見やアイディアをぶつけられるというのはなかなかないことだと思っています。フラットな環境があるからこそですね。


――そうですね。それは私も感じます。では、今後どんなことをやっていきたいですか?

KURANDのファンをもっと増やしていきたいですね。ここはマーケティング部にいる者としての腕の見せ所だと思っています。また、ECサイトKURAND CLUB(定期購入サービス)などのオンライン系サービスのマーケティング領域を早く仕組み化していきたいです。そうすることでファンをもっと早いスピードで増やせると思いますし、結果会社の成長にも繋がると考えています。



――ありがとうございました!最後に、リカーに入ってくる方へメッセージをお願いします。

与えられた担当領域に対し戦略フェーズから任せてもらえるので、自分で考えて行動を起こせる人にとっては最高の職場だと思います。ぜひそんな方と一緒に会社を盛り上げていきたいですね。

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