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『自分の世界を広げるのは「きっかけ」ではない』〜インターン生奮闘記〜

こんにちは。

インターンとして約1年間Link Sportsに在籍しておりました、河合晴香です。

先日送別会を開いていただき、来月からは社会人となる大学4年生です。

もう卒業した身ではありますが、新しくインターン生を募集するようなので、

置き土産がてら、私がLink Sportsから学んだことについて記してみようと思います。


私はLink Sportsで当社が運営しているwebメディア〝AZrena〟で行う取材・執筆に携わっておりました。

入社前の面接でも「パラ(障がい者)スポーツの記事を書きたい」と熱弁していた私は、

厚かましいことに入ったらすぐパラの取材をさせてもらえるものだと思っていました。


しかしながら!


私が初めて書いたのは、提示されたスポーツに関する調査結果をまとめる、

いわゆる「データ記事」でした。

そしてなぜか私だけ英語の資料を渡されるという展開。



そして次に取材・執筆をしたのが株式会社フロムスクラッチによる、

アビスパ福岡のマーケティングサポートについてでした。


・・・。難しい!

お話を聞くにも、言葉にまとめるにもとにかく必死でした。


その後も、球技がてんでダメな人間ながら(すみません)、

サッカー×野球×バスケットボールのプロチームがタッグを組んだ、

「舞洲プロジェクト」についての記事を構成させていただいたりもしました。



さて、なぜパラスポーツを取材したいと主張していた私が、

こんなにも多種多様な記事を執筆することになったのでしょうか。


答えは単純、私自身が「やりたい」と答えたからです。

前述の通り、私がLink Sportsに興味をもったきっかけは

“パラスポーツに携わることができそうだから”というものでした。


しかし、自分がやりたいことがはじめからできるなんて、そんなに世の中都合良くはできていない。

4月に英語のデータを渡されてから、即座に私は悟りました。

そうと気づいてから私は、声をかけていただいたことをとにかく何でも「断らない」ようにしました。


その結果、何が起こったか。

1回の取材・執筆につき、もれなく多くの出会いと発見が必ずついてくることに気づきました。

人に会いに行って話を聞いているわけなので出会いがあって当たり前なのですが、

重要なのは「必ず」という点です。


必然というのは、何においてもあり得ない、

つまり「必ず起きる」と断定できることなど世の中には存在しないのです。

しないと思って23年間生きてきました(我ながらドライな人間です)。


しかし!その考えは誤りだったのです!

取材に行かなければ出会うことがなかった人、知る由もなかった事実、

書かなければ気づかなかったこと、感じなかった想いを発見することができました。

スポーツビジネス、データマーケティングなどなど、

Link Sportsに入らなければ興味を持たなかってであろう分野がたくさんあります。



Link Sportsでインターンとして働き始める前、多くの大学生と同じように私は就職活動をしていました。

そしてそのではいつも「きっかけ」を聞かれました。

入りたいと思ったきっかけは?やりたいと思ったきっかけは?

就活では、「なんとなく」という言葉は通じません。

どんなことにでも、心震わせる「きっかけ」が必要で、

その「きっかけ」から始まるストーリーを組み立てることが強いられ、それに私は辟易していました。


でも本当に大事なのは「きっかけ」なのか?

「きっかけ」にこだわっていると、視野が狭まり、チャンスを逃してしまうのではないか?

Link Sportsで何でも断らずにやってきた結果、私はそう考えるようになりました。


きっかけは何でもいいから、とにかくやってみること。

大切なのはスタート地点がどこか、ではない。

そのスタート地点から動き出すことなのだと身をもって感じました。


Link Sportsのインターンでは、たくさんのスタート地点を紹介してもらうことができます。

そしてそこから動き出すか、断ってしまうかは個人の裁量に一任されています。

スポーツが好き、記事を書いてみたい。

そんな想いがある方は、ぜひLink Sportsの門を叩いてみてください。

気持ちだけではどうにもならないこともたくさんありますが、

気持ちがなければ始まらないことも、ここにはたくさんあります。

※最後に・・・結局アンタはパラスポーツの取材をしたのか?と聞かれてしまいそうなので、

渾身の取材記事を載せて締めてようと思います。ぜひ!


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