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CEO仲が中央大学で中国人留学生に向けて講演しました!

こんにちは、Lincの滝沢です。営業、マーケ、採用広報と総務のおねえさんをやっています。


先日、弊社CEOの仲が中央大学多摩キャンパスで講演を行いました。

「グローバルFLPプログラム」という全学的教育プログラムの授業のお時間をいただき、中国人留学生を対象に、Lincのストーリーや 外国人材を取り巻く就職環境などについてお話を致しました!


講演の概要

留学生の就職活動に焦点を置き,日本における就職活動の流れや外国人留学生が注意すべきポイントを重点的にお話しました。

また、データから見る外国人留学を多く採用する業界や企業、そしてどういったメンタリティで就職活動に取り組むべきかをお話ししました。

就職活動は情報がとても大事ですが、外国人留学生は情報収集が苦手な側面があります。

情報収集の方法や如何に日本人学生と積極的に交流すべきかをお話ししたところ、たくさんの共感の声を頂きました。


CEO仲の感想


当日講演会を聞きに来てくださった中央大学の学生と交流する中で、改めて外国人留学生が異国で学ぶ、働くことがどれほど大変なものなのかに気づかされました。

思い返せば、当時自分が就活をしていた際も情報格差や面接の準備等、いろいろな日本「独特」な就活カルチャーに苦戦していました。当時は大学やゼミの日本人の友人にたくさん助けられました。

就職活動は外国人材にとってもっとも重要なライフイベントの一つです。
Lincは今後も積極的に一人でも多くの外国人材に「日本に来て良かった」「Lincに出会えて良かった」と思ってもらえるよう、全力で彼ら・彼女らを支えていきます!


滝沢の考えたこと

滝沢的にはいつも超絶ラフな格好で働いているCEOが、久しぶりにちゃんとした格好で人前に出ているのを見て、ああちゃんとした服もあるんだなと思いました。笑(視座の低い感想)


▼真剣に仕事しているかと思いきや、真剣にトムとジェリー見ながらお昼ご飯を食べている普段のCEO


というのはさておき。笑


私は今までに中国に2回住んだことがあるのですが(いずれも仕事)、その時に環境も言語も違う中でチャレンジするということは、わくわくや楽しさがありつつも母国とは異なる難しさが色々あるなあと実感しました。

例えば、(言語を多少勉強しているとは言え)ネイティブと比べると言語能力には大きな差があるので、情報が取れない、取れても少ないので情弱になり、実力を発揮しにくい、とか

自国とは異なる手続きフローや生活習慣ゆえに、どこに行けば何をできるかわからない、どこで何を買うといいかわからない、とか、だまされやすい、とか

上記のような、自国だったら当たり前にできていたことがうまくできないからストレスがたまる、とか

色々うまくいかないことに加えて、コミュニティがない(友達があまりいない)ので、助け合う人が少ない、精神的にも安定しない/回復しづらい、などなど・・・。


中国から日本に来た留学生さんも、似たような苦労があるのではないかなと想像しますし、色々な困難を乗り越えて「日本に来てよかった」と思ってほしいな、と私は感じています。
(私は日本が好きなので、その自分が好きなものを、国外から来た人にも良いなあと思ってほしいのです。これは、私がLincに入社した理由でもあります)

ですので、同じく留学生として日本に来たCEOが話した経験談や知識が、少しでも日本でチャレンジをしている留学生の皆さんのお役に立てれば嬉しいなと思いました!

同時にこれは留学生だったらCEOだからこそできることだと思うので、こういった機会があればどんどんお話ができると良いなと感じています。


これからも、外国人が「日本に来てよかった」と思える社会を目指して、頑張ります!頑張りましょうー!

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