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3度の転職を経験してきたベテランディレクターに聞いた、LIFULL seniorへの入社理由

こんにちは!

採用担当の松繁です。

本日は、ディレクター職として2019年に入社した、伊藤さんにインタビューさせていただきました!

ディレクターの働き方や組織について、詳しくお伺いしたので、ぜひご一読ください!

プロフィール

伊藤規子さん(写真右)

・LIFULL seniorは4社目

・企画職としては、新卒で入社した会社から20年ほどのキャリア

・前職では旅行系ポータルサイトの企画を担当

・祖父母の介護経験あり

就職・転職活動について

ー新卒で入った会社はベンチャー企業だったということですが、新卒で入社した会社ではどんなことをされていたんですか?

新卒の時は、新規事業に関わりたいと思っていたので、ベンチャー企業に入社しました。

そこでWeb系の新規事業立ち上げの話が出た時に、異動したいと申し出てから企画職に携わったという経緯です。

あるWebサイトの立ち上げを経験したのですが、今とは時代が違って、どんなサイトがいいのかも決まっていない状態だったので、かなり大変でした。(笑)

でも、全てを自分たちで作り上げていけるようなすごく良い経験ができたと思っています。


ー当時からWeb業界に注目していたんですね!新規事業やWeb業界に興味を持っていたのはどうしてですか?

まだできていないものを自分で作り出したり、何もないところに何かを生み出したりすることに魅力を感じていたからですね。

Web業界は特に、当時から可能性を強く感じていました。

解決できていないことや自分だけではどうにもならないことも、Webであれば解決できそうな気がしたんです!


ーなるほど・・・Webで解決したい何かがあったんですね?

そうですね。自分だけではどうにもならない課題というものは世の中にたくさんあります。

例えば、若い頃から高齢者が身近にいたこともあり、そういった方々が苦労してきた様子もたくさん見てきましたし、震災なども経験して、社会的に弱い立場にある人々に対して何かできないかと考えることもありました。


ーそういった社会課題に対して何か行動したいと考える中で、特に高齢者の暮らしに関わる課題に焦点を当てたLIFULL seniorに入社された伊藤さんですが、高齢者領域に特に興味を持ったきっかけは何だったんでしょうか。

実際は高齢者領域に興味があったというより、介護・医療・福祉の業界に興味を持っていました。

LIFULL seniorに転職した時は、これらの業界の会社を中心に探していました。

特に介護業界に興味を持ったきっかけは、自分が介護の経験をしたことが大きいと思います。

1社目を退職したあと、在宅で祖父母の介護をしていて、その経験の中で介護に関するサービスに携わりたいと思うようになりました。


ーそうだったんですね。他にもWeb系の介護・医療・福祉業界でサービスを展開している会社もありますが、その中でLIFULL seniorに入社を決めたのはなぜですか?

LIFULLグループが社是として掲げる利他主義という価値観に一番魅力を感じたということが大きいですね。

実際に、転職活動中は同じようなサービスを展開している企業の選考も受けていました。

働くところってやっぱり相性も大事だとは思うんですけど、私の場合はこのLIFULL seniorの利他で柔らかい印象に惹かれて、ここで働きたいと思いました。

あとは、転職活動中、次に入社する会社ではより広範囲の業務を担当したいと思っていたので、その点でも魅力を感じました。

LIFULL seniorは部署間の情報共有も盛んですし、少数精鋭のチームであるため幅広い業務に関わることができてすごくやりがいがあります。


ーなるほど!詳しい業務については、この後お伺いします!


現在の業務について

ーディレクターの組織構成について教えてください!

弊社のディレクター職は計3名で、主にLIFULL介護というサービスのディレクションを行っています。

最近、ディレクターの組織に変更があって、今までは1つのグループでやっていたことを2つのグループに分けてやっています。

簡単に言うと、ユーザー向けの企画とクライアント向けの企画のグループに分かれたって感じですかね。


ーそれぞれのグループに所属するディレクターは、それぞれどんな役割を持っているのでしょうか。

ユーザー向け企画のグループに所属している私は、主にLIFULL介護のサイト利用者、つまり老人ホームを探している人たちにとってより使いやすいサイトの企画をしています。

ご自身や大切なご家族が入居する老人ホームを探している方それぞれが満足できる入居先をみつけられるよう、サイトの機能改善をしたり、情報を届けていくことで、LIFULL介護が老人ホーム探しに苦労している人々の助けになっていればいいなと思っています。

具体的には、サイトのUI/UXを変えたり施設情報を増やしたり新機能を開発したり・・・あまり詳しくは言えませんがいろいろやっています(笑)

その他のディレクター業務ですが、私と同じグループの女性社員は、私がやっている領域よりもより将来的な仕組み作りを行っていて、クリエイティブ全体のマネジメントも兼任しています。

クライアント向け企画のグループにいる男性社員は、老人ホーム側が使いやすいサイト作りのための施策を行っています。


ーなるほど。すごくバランスの取れた組織ですね。そんな組織にも、課題はあるのでしょうか?

やっぱり、もっと人手があればこんなこともできるのにな、と思うことが正直たくさんあります。

今は人手に限りがあるので、たくさんやりたい施策がある中で、ある程度選択しながら進めているのが現状です。

もっとディレクターが増えれば、今やりたいけど手をつけられていないことにもどんどん取り組むことができ、解決できる課題も増えると思います!


ーだからこそ今ディレクターが必要なんですね!実際にどうやって仕事を進めているのでしょうか?

基本的には、エンジニアやデザイナーとプロジェクト単位で一緒に仕事を進めていくことが多いです。

現在、ほとんど在宅で業務を行っていますが、ディレクターグループ内ではオンラインで毎日朝会をしています。

先ほどお話ししたディレクターのメンバーは、それぞれが様々な経験を積んできているので、それぞれが自分の得意分野をもっています。

そのため、わからないことがあれば朝会で確認できますし、大体の問題は解決します。

例えば、弊社でのディレクター経験が長い方にはサイトの機能や仕組みについて詳しく教えてもらえたり、営業からキャリアチェンジしている方には営業からの視点で施策のアドバイスをもらえたりなど・・・そうやって助け合いながら業務に取り組んでいますね。

また週2回、他部署の社員からも企画の提案ができる場を設けており、他部署との交流も盛んです。


ー企画メンバーだけでなく他部署との交流も頻繁に行われているんですね。そんな組織を作る会社全体について、この後お伺いしていきます!


会社について

ーずばり、この会社の好きなところはどこですか?

メンバー始め社員みんなが作る関係性が非常に良いことですね。

一緒に働く人って、信頼と信用の両立が大事だと思っているのですが、少なくともディレクターのメンバーはどちらも兼ね備えています。

仕事の同僚としてもすごく信頼しているし、人としても信用しています。

だから私自身、すごく働きやすいです。


あとは、社内全体で抱える課題をみんなで改善しようと行動に移しているという点もいいところだと思います。

組織というものは課題があって当然だと思うのですが、それを改善しようとするかしないかで組織の良さは全然違うと思います。

課題があればそれにちゃんと向き合って解決していこうとする上層部やメンバーがいるLIFULL seniorは、本当にいい会社だなと思いますね。

例えば、下記のように実際に組織の課題解決のためにプロジェクトを立ち上げて活動しているメンバーもいて、会社全体で課題に向き合っているということを日々感じています。


ー本当にそうですね。会社をよくしていくのは上層部だけでなく、一人一人のメンバーだということですね!


様々な企業での勤務経験がある伊藤さんだからこそ話せる、転職や組織についてのお話をお伺いできました!

ありがとうございました!!

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