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ゲーム業界からLegalForceへ!!ー Profile.4 大西 政徳

前職はゲーム開発ベンチャー

大学時代は、ベンチャーオタクみたいなやつでした。
知人のつてでシリコンバレーに行って、現地の企業や法律事務所、VCなどを回らせもらったこともありました。
そこで強く感じたのは、やはり『ゼロイチで何か創れる人』ってめっちゃかっこいいなということ。

まずはコードをかける人になりたいと思って、門を叩いたのが、ベンチャーのゲーム会社(入社時期の人数規模感としては15人くらい)でした。
自分はもともと法学部卒のド文系ですし、ちょっと不安ではありましたが、そこは未経験でもエンジニアとして働かせてもらえる環境でした。
担当しているゲームは毎日何かしらのリリースがあったので、トライアンドエラーで勉強・実践を繰り返し、山のようなタスクをこなしていました。
2年ほどそこで働きましたが、担当ゲームのリードエンジニアも経験し、サーバーからフロントまで触れることができたのは大きかったなと感じています。
市場としても面白く、1日数百万ほど売上があがるときもあって、スピード感のある熱い業界だったなと思います。

LegalForceとの出会い

前職は入社した時点では、既にプロダクトもあって売上も立っており、あとは運用フェーズでした。

働き始めて2年が過ぎ、そろそろもっと小規模な会社の0→1のプロジェクトにジョインしたいという想いが芽生えてきて、Wantedlyでエンジニアの募集を見始めた頃でした。

LegalForceを見つけ、「僕らがLegalForceを創業した理由ー社会全体の法務レベル向上を目指してー」というフィード( https://www.wantedly.com/companies/legalforce/post_articles/74701 )を読んでみたところ、法学部出身で今はエンジニアという職種を選択した自分にとっては、非常に納得感のある内容でした。

このプロダクトの立ち上げに関わり、得られる経験を存分に得たい。
少々背伸びでもいいから、あえて自分を厳しい環境におきたい。

そう思って、入社を決めました。

0→1のプロダクト開発の中で、幅広い業務に挑戦中

今は基本的にバックエンドの開発、たまにフロントやインフラにも手を伸ばしています。

使っている技術としては、フロントはCycle.js(javascript)、バックエンドはHanami(ruby)。
どちらのフレームワークも比較的新しめでドキュメント数も少なく、調べるのだけでも一苦労って感じです(前職ではpythonエンジニアでした)。

ただ、日々日々作り上げられていくプロダクトを目の当たりにしたり、開発スピードを意識しつつも、品質の妥協を許さないコードレビューが繰り広げられており、本当に刺激に満ちた毎日を送っています。

まだまだ、LegalForceは卵みたいな会社。
製品版リリースを目指し、社内は少々ワタワタ気味ですが、この緊張感を心から楽しめるメンバーばかりです。

創業間もないベンチャーで、できるだけ幅広い経験を積みたいと考えているエンジニアの方、まだまだ募集しています!

少しでも興味ある方は是非一度、会社に遊びに来てください!

株式会社LegalForce's job postings
ゲーム業界からLegalForceへ!!ー Profile.4 大西 政徳
Yu Narisada
株式会社LegalForce /
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