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将来の目標は設計士!僕が未経験から建築施工管理デビューした理由とは?(前編)

みなさん、はじめまして。建設事業部の東野です。

今回のストーリーでは僕の入社理由と仕事内容、現在の目標などをギュッと詰め込んで、前編と後編でお送りします。

元々空間デザインに興味があり、インテリア関係の専門学校に通っていました。

求人媒体を見ていたところ、福永さんからスカウトメールをもらい、まずは話を聞いてみようと面接を受けに行きました。

希望していた設計やCAD図面職は実務経験がないと難しいということ、また、まずは施工管理として建築工事現場でリアルな経験を積みながらきちんと納まり(図面上の理論だけでなく、実際に部材等がきれいに配置された仕上がりのこと)の知識を習得し、資格取得をした上で設計職にキャリアチェンジした方が何十年先でも重宝される設計人材になれる、ということを教えてもらいました。

そして現在、入社4年目にして、CAD図面の業務もさせてもらっています!

そんな僕の現在の仕事内容はというと・・・

鉄骨造3F建ての新築工場現場で、派遣先の現場所長と新入社員2人と僕の4人体制で日々現場管理や図面業務を行っています。

1日の業務は、朝8時からの朝礼(ラジオ体操、作業工程確認、注意周知など)に参加することから始まります。

朝礼後、職人さんに鉄板を引く場所の指示を出したり、残土の搬出入の確認をしたり、数時間毎に現場巡視(工程通りに作業が進んでいるかの確認)をしたりしています。

その合間で新入社員2人に困ったことはないか聞いたりフォローをして問題がなさそうだったら事務所に戻り、書類作成や図面作業を進めていきます。

図面作業はJWWというCADソフトを使い、基礎伏図、掘削図、足場図などを一から書き起こしたり、修正を行っています。今の現場から図面に触らせてもらえるようになったのですが、まだわからないこともあるので、作図するごとに所長にチェックしてもらっています。


そしてなんと!

最近、「(他現場の先輩よりも)図面の成果物の精度がよく、頑張ってやってくれている」と褒めてもらって、素直に嬉しかったです!

今でこそ思えるのですが、正直ここまでくるのに“山あり谷あり山あり”で大変なことも少なくありませんでした。笑

例えば測量ひとつでも現場では聞けないポイントなどを社内での勉強会で教えてもらって、学ぶことが沢山あったり・・・

そのときの写真はこちら



次回ストーリーではこれからの目標や新入社員の方へのアドバイスについてをお話しますので、是非後編もお楽しみに!!

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