1
/
5

未経験からトップクリエイターのマネージャーとなった彼女の仕事に迫る。

今回は広告制作会社からLeading Communication(以下LC )に転職、現在はトップクリエイターのマネージャーとして活躍している新井さんへのインタビュー記事です。新卒で広告制作会社に入社後、社会人2年目でLCのマネージャー職に転職。業界未経験ながら現在ではLCのトップクリエイターを束ねるマネージャーへと成長し、会社からもクリエイターからも頼られる存在です。

◆プロフィール◆

名前: 新井果菜子(あらいかなこ)
所属: プロダクション事業部 クリエイターマネージャー
趣味: ポートレート

「私にしかできない」そんなクリエイティブを求めて

ー前職までの経歴を教えてくださいー

大学ではジェンダーに関することやメディア領域の勉強をしていました。でも勉強よりも部活に全力投球って感じの学生生活でしたね(笑)エイサー部に所属していてほとんどの時間をエイサーに費やしてました。息の合った踊りと鼓舞の掛け声の迫力がすごいんです。

大学卒業後は、OBの方の紹介でCMの制作会社に入社しました。大学で学んでいたことがTVメディア関連のことだったり、趣味のポートレート、エイサーでの演出の経験などを活かせるのは映像制作の現場しかないと思ってましたね。



ー前職の業務内容と転職理由を教えてくださいー

業務内容はCMに起用するキャストのオーディション準備全般と、撮影での現場進行です。8時間資料探ししている日もあったと思います。これはどこのクライアントワークの会社でもそうだと思うんですけど、納品日が迫っていると2日間寝ないで仕事していたこともありました。でも手を動かす制作自体は好きでしたし、会社の雰囲気はとても好きだったので辛いという思いはなかったですね。伝わるかわからないですけど、学祭時代の文化祭前日みたいな雰囲気です(笑)

転職理由はコロナでリモートになったことで撮影が激減し、8時間資料探しをしていたときです。ふと思ったんです。広告の制作って0→10を行うことはほぼできなかったんです。今考えれば、まだ入社1年目ですし、ルーティンワークも立派な業務だとわかるんですけど、当時の私はいてもたってもいれなくなって転職活動を始めました。あともう1つの大きな理由は、自分たちで企画できないというところです。舞台監督や演出にやりがいを感じていた部分って、自分たちで話し合って、自分たちの思う「おもしろい」や「感動」を作っていたからだと思います。制作会社だと企画はできなかったですね。

ー転職する際の軸とLCとの出会いはなんですか?ー

軸は業務内容と裁量権でした。前の会社での自分が思う「おもしろい」や「感動」を形にできる業務と、自分の意見が言える会社を探してました。この時はまだ具体的な業界とか決めてなかったんです。インテリアの勉強をしてインテリアコーディネーターになろうかなとか、なんとなく「クリエイティブ」っぽい仕事探してたんです。そんなときに某大手クリエイター事務所がマネージャー職を募集してるのを見つけたんです。これだ!と思い応募しましたが未経験で業界知見もないですし、ことごとく落ちました。でも調べれば調べるほどクリエイターのマネージャーという職業に興味を持ったんです。担当クリエイターの企画を考えたり、目に見える数字を追ったりするのに魅力を感じました。それで未経験でもOKのところを探していたらLCに出会うことができました。

ーLCでの業務内容、やりがいはなんですか?ー

プロダクション事業部でクリエイターのマネージャーをしています。マネージャーがクリエイターのスケジュールなどを見ながら投稿スケジュールなどを組んでいきます。また、動画のコンテンツをどうするか、どうやって視聴者からファンになっていただくかなどはクリエイターと連絡を取り合い常に考えてますね。イベントの企画やグッズ戦略を考えるのもマネージャーの仕事です。

やりがいの部分で言うと、大変な面=やりがいって感覚ですね。今は5人のクリエイターを担当しているのですが一人一人のキャパを把握してスケジュールを組まないと、モチベーションの低下に繋がり良い関係は築けません。また私たち会社側が求めるものとクリエイターがやりたいことの乖離というのはどうしてもできてしまうと思います。そこを双方にとってい良い方向に導くのはめちゃくちゃ大変です。(笑)あとはSNSの良いところでもありますが全て数字となって結果が見えるので、私が提案する企画が全くハマらないとクリエイターからの信頼も会社からの評価も得ることができません。そのため常にSNSのアナリティクスとにらめっこです。ハマった時はとっても嬉しいです!



ーLCの魅力なはなんですか?ー

簡潔に言うと「楽しい」と思える職場ですね。理由は2つあると思います。まず、気さくで明るい社員の方が本当に多いなと感じました。これは社員がまだ少ないですし、オフィスも小さいからかもしれないですが、物理的な距離も心の距離も近いと思います。仕事の話だけじゃなくてプライベートの相談も乗ってくれます。もう1つの理由は自分の考えを尊重してくれるという点です。上司の方が考えを押し付けて来ないです。社長も「俺の意見が絶対ではない」と言ってくださるので自分の考えを伝えやすいですし尊重してくれてチャレンジできる環境です。とても働きやすく働きがいがありますね。

ー今後のキャリア展望などありますか?ー

私将来のこと考えるの苦手というか嫌いなんですよね(笑)どのポジションになりたいとか、とくにないです。こういうとベンチャー企業なのに向上心がないのかと思われがちなんですけど、私は目の前の仕事に全力投球するタイプなので、まず週の目標を絶対に超えてやるという気持ちですね。どうなりたいか強いて言うなら、「もっと効率よくマネジメントできるようになりたい」「担当のクリエイターを増やしたい」「担当しているクリエイターを成長させてあげたい」といった気持ちは誰にも負けない自信があります。そのために今の目の前の仕事を最大限こなすといった感じです。会社を大きくしたいという思いよりも、マネージャーとして成長してクリエイターに還元したいと思ってます。もちろんその過程でキャリアアップし、部下をマネジメンとするのが仕事になるなら私の培ったノウハウは全て教えたいです。今の仕事に全力で取り組むのが会社のためにもなるのかなと思ってます。

ー新井さんいとってLCとはなんですか?ー

塾ですかね(笑)成長することが好きなんです。自分の成長のために職場があると思ってます。成長して価値提供の幅を広げたいです。そして自分の頑張りが数字になって返ってくるのでテストのような感覚です。頑張った分だけ結果になりますし、逆に手を抜くと再生数や売上はがくんと落ちます。課題(目標)があってそれに向かって自分で方法を考えてトライして、失敗したり、うまく行ったり、上司の方からフィードバックをもらってまた目標に向かっていくという感じが塾みたいだなと思います。

ーどんな人と働きたいですか?またどんな人がLCに合うと思いますか?ー

一緒に働きたい人とLCに合う人の人物像はかぶると思います。自分の考えを持ってる人とアクションが早い人ですね。同時にタスクを追うことは当たり前で、企画書なども期日が早めに設定させます。簡単に言うと「とりあえずやってみる」ができる人は活躍できると思います。もちろん悩んだらアドバイスもらえますし、逆に聞きに行かないとみなさん忙しいので助けてもくれません。「私はこう思う。だからこうしたけどどうですか?」と言える人、フィードバックをすぐに落とし込めて手を動かせる人。そんな人と一緒に働けたら私も見習うことができると思いますし、LCでは絶対に活躍できると思います。

株式会社Leading Communication's job postings
13 Likes
13 Likes

Weekly ranking

Show other rankings