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What we do

comony
コンドミニアムフルCGVR制作サービス"DigitalCity"
見えないものを可視化するVR関連技術を使い、フィジカルとデジタルの世界を融合することで、人やモノ、空間といった情報を可視化するサービスを開発しています。 <仮想空間共有プラットフォームcomony> http://comony.net/ クラウド技術により、あらゆるデータの共有が場所を問わずにできるようになりました。しかし、空間や体験は未だデジタル化が進んでおらず、人々は移動に多くの時間やお金を費やしています。comony(コモニー)ではすることで、誰もが簡単に空間を共有できるしくみを構築していきます。 そして、仮想空間上に新たな経済圏を構築することで、 場所にとらわれずに誰もが活躍できる世界をつくり、辺境から世界を変えていきます。 <住宅業界特化型CGVR制作サービス"terior"> https://terior.lastmile-works.com/ 日本向けのサービスとして、物件の早期販売を目的とした住宅のCG制作やVRコンテンツの開発を行う「terior」を運用しています。未竣工の物件をCGで可視化したり、既存の物件の部屋をCGでコーディネートすることで、エンドユーザーとクライアント双方にとって良い不動産取引を増やしていきます。 <東南アジア向けインタラクティブコンテンツ"DigitalCity"> https://digitalcity.lastmile-works.com/ 東南アジア各国では至る所で建築ラッシュが起こっており、特に大型コンドミニアムの需要がとても高まっています。私たちは、カンボジアやマレーシアなど東南アジア各国で建築中のコンドミニアムや都市をCGで完全再現し、さらに中を自由に動き回ったり、タッチパネルやヘッドマウントディスプレイで没入感ある操作体験ができるVRコンテンツを制作しています。 この他にも、R&DとしてAIを活用した画像加工や、モーションキャプチャを活用したプロジェクトを行なっています。 https://medium.com/lastmile-dynamo また、テクノロジーとクリエイティブの力で、カンボジアの子供たちに夢を与えるプロジェクトも行っています。 https://www.wantedly.com/companies/lastmile-works/post_articles/133314

Why we do

カンボジアオフィスのメンバー
オフィスのエントランス。
<多様な世界を活かす、新しい仕組みをつくる> CREATE A NEW PLATFORM FOR DIVERSITY 私たちは「多様な世界を活かす、新しい仕組みをつくる」をミッションとしています。不動産業界を変えたいわけでもなく、VRを当たり前な社会にしたいわけでもなく、あくまでも多様な世界を活かす、新しい仕組みをつくるために我々は存在しています。 東南アジアに長くいると現地の方々があらゆる分野にて受け身な捉え方をする国民であると感じます。仕事は与えられるもの、援助はされるのが当たり前。確かに、インフラ整備やNGO関連の事業はODAや寄付などで賄っている実情があります。しかし、ビジネスにおける受け身の姿勢は搾取につながり、労働者本人にとって必ずしも良いとは限りません。 しかし、一方で機会を与えれば、何が何でも手に入れてみせるというハングリー精神が強いということも、途上国で強く感じました。あと必要なことは、努力をすることが小さな成功に繋がり、より良い未来を築くことができるということを、成功事例をもって示すことだと思います。 私たちは日本も東南アジアも一つのアジアと捉え、それぞれの強みを活かしたビジネスを行うことで、新しい価値をつくっていきます。 格差を多様性と捉え、新しい仕組みをつくっていきます。 そして、アジアから世界に通用するサービスをつくることで、辺境から世界を変えていきます。 <私たちが考えるNEW PLATFORM> ①JOB OPPORTUNITY 雇用創出 開発途上国に雇用と機会を生み、人材育成を軸にした事業を提供することで、国の発展に寄与できる現地人材を輩出します。 ②SAFETY NET 社会福祉 生まれ落ちた場所や社会環境に関わらず、社会福祉を受けられることができ、安心して働ける環境をつくり出します。 ③COMMUNITY 人材輩出 ラストマイルワークスという多様な組織が、社内・社外で新しいコミュニティーや、また新しい組織、事業をつくり出します。 ④INFRASTRUCTURE サービス 未来になくてはならない、誰もが利用するインフラのようなサービスで、新しい経済圏をつくり出します。

How we do

カンボジアオフィスの様子。奥にはVRや撮影を行うスペースがあります。
日本の開発チームや営業チームとは定期的にテレビ会議を行なっています。
拠点は東京とプノンペンとホーチミンの3つ。 コアとなるプラットフォーム開発やクリエイティブ業務、R&Dは東京オフィスで進め、モデリング業務はカンボジアオフィス行っています。2020年9月よりウェブ開発をメインとしたホーチミン拠点も立ち上げました。 東京オフィスは、「Future Tech Hub」というVR/AR領域スタートアップ向けインキュベーション施設に構えております。Tokyo XR Startupsとの提携により、XR領域の様々な団体、企業とネットワークを築くことができます。 http://www.futuretech-hub.com/ プノンペンオフィスは最近カンボジアで一番盛り上げっているコワーキングスペースの一つである「Factory Phnom Penh」にあります。 https://factoryphnompenh.com/ ここではカンボジア人だけでなく、欧米人など多様な国籍のメンバーが日々様々なサービスを開発しています。頻繁に解されるイベントでは、企業同士の交流も活発でグローバルな雰囲気を肌で感じることができます。 なお、日本とカンボジア/ベトナムは時差が2時間のため、チャットツールなどを活用することでほぼリアルタイムで2拠点同時に仕事を進めていくことができます。 また、同時にラストマイルワークスではリモートワークも推奨しており、多様性ある働き方が実現する社会を目指します。与えられた個々のミッションを遂行できれば国も問いません。