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当事者意識を持ち駆け抜けてきた2年、統合後も更にアップデートし続ける

<プロフィール>
山中 藻里(やまなか もり)/(もり)
1994年、茨城県生まれ。飲食系の専門学校を卒業後、飲食店での勤務、営業職を経た後、Sierにて新卒採用を担当し100名の採用を行う。その後、世界一周を行い帰国後シクロマーケティングにてバックオフィス系全般を担当。2020年、ランサーズとの統合により現在は総務秘書グループのマネージャーとして活躍中。趣味は読書、映画、泳ぐ、ライブに行く。

「スタートを切る」よりも「ずっと走り続けていた」

 遡るとシクロ入社時は採用担当として業務フロー設計や面接対応、母集団形成などの対応をしていました。シクロは展開している事業が1つということもあり、採用する職種も限られていたので仕組化も早期に行うことができました。その分、元々専任の担当者がいた経理以外のコーポレート業務も行うようになり、気が付いたらマーケティング業務なども担当するようになりました。日々のマーケティング業務を行いながら、採用面接やコーポレート業務など、裁量を持ちながら幅広い業務を担当する充実した日々を過ごしていました。

 2020年の春頃にランサーズとの統合が決まりましたが、その時はコーポレート業務の移管とオフィス移転のプロジェクトを担当しました。

 当時を振り返ると、イレギュラーかつ初めてのことが本当に多く、最初は何をやるべきかも分からない状態でした。通常の業務と引継ぎの業務の合間に行っていたのでかなりタイトなスケジュールで走り続けていており、「何をすればよいのか」を他社の事例や大量のプレスリリースを読み込みながら落とし込みました。ただ、既にランサーズではシクロとランサーズを一つのプラットフォームにするという大枠のプロジェクトは動いていたので、シクロ内で何をやるべきか分解できたのは有難かったです。この期間は本当に大変でしたが、ランサーズメンバーとの関わりを持ちながら進めていく過程は大きなやりがいでした。

 現在は、ランサーズで総務秘書グループのマネージャーとして、社内イベント業務や総務業務全般に携わる一方で、グループのメンバーのマネジメントも行っています。

半期で3つの賞を受賞、自身で思うその受賞理由は・・


 統合したとき、在籍していたシクロとランサーズでは会社規模がまったく違ったので、業務内容はもちろん、社内のルールや制度など、様々なことにギャップを感じました。また、これまでよりも多くの人と関わって仕事を推進することは特に大変でした。ただ一方でどれだけ多くの人を巻き込んでいけるかを考えると、やりがいにも繋がりましたし、結果、複数の賞を上期で受賞することができました。

 月間MSP(月間で最もサポーティブな動きをした方に送られる賞)と半期チーム賞、半期MSPと3つの賞を受賞しましたが、この結果には正直驚きました。ただ、振り返ると受賞理由は2つあるのではないかと感じています。①とにかく変化が多かった上期、変化に伴う業務や課題を先読み・先回りをしランサーズとシクロの関係者の調整に立ち回ったこと、②その際に特にどの範囲に影響が出そうか、どのように調整すればよいかを考え躊躇なく自ら動くことが出来た行動力、が評価されたのだと思います。

 当時はかなりエキサイティングな経験をしましたが、振り返ると非常に良い経験ができ、表彰として評価してもらえたことは純粋にとても嬉しいです。

ランサーズのカルチャーを体現しつつ、総務として社員ファーストの施策を打ち出していきたい


 この数か月で統合、転籍によって社員数も3倍以上になりました。その中で何をしようかと考えたとき、まず自分が企業理解をした上で、ランサーズのカルチャーを体現できるような存在になりたいと思いました。その上で、総務として全社の事業はもちろんですが、社員のことを理解したユーザー(=社員)ファーストな総務として、全社に対して施策を探っていきたいです。

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