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【インタビューVol.3 】待望の新メンバーに入社直後インタビューしてみた #ワーキングマザー

ライボインタビュー企画、前回のP&Mグループの飯田さんインタビューをご覧頂いたみなさま、    ありがとうございました!

今回は飯田さんのチームに12月からジョインいただいている、新メンバーの堀さんにお話を伺いました。ワーキングマザーとしてライボで時短勤務をしながら、入社直後からプロジェクトをグングン前に進めて頂いている堀さんの、これまでとこれからについて聞いてみました!

ーー本日はよろしくお願いします。そういえば昨日は堀さんの娘さんお誕生日だったんですよね?

よろしくお願いします!

そうなんです。娘が2歳になりまして、昨日はアンパンマンの手作りケーキを作ったんですよ〜!一応娘はアンパンマンだと認識してくれたので良かったです(笑)夕食はUberEatsにしました(笑)

ーーそうなんですね!(笑)それでは、さっそくこれまでのご経歴をおしえてください!

学生時代から少し変わった環境におりまして。
進学した高校は、授業にきちんと出席していてもテストで結果が悪ければ、容赦なく留年させられる学校でした。私服で髪型も自由な学校でしたが、その分結果を求められました。ただ席に座っているだけでどうにかなるという環境ではなかったんですよ。そこが周りの学校とは違うな、と入ってからすごく感じていました。

無事に高校を卒業してからは、「モノを書く人になりたい」という思いから、付属の専門学校でシナリオや脚本の勉強をしつつ、英米文学や日本の古典など幅広く文学を学びました。
その後就活を始めるのですが、2003年の就職氷河期に当たってしまったんです。ちょうどロストジェネレーションの時代ですね(笑)


自分の価値は自分で勝ち取りにいく

就活がうまくいかない中で脚本の勉強は継続しながら、「将来どうしようか」と思ったときに、脚本の先生から「広告に向いているんじゃない?」とアドバイスもらいました。その理由が、私の書く文章は自然と商品名をそのまま使ったり、実在する人物を登場させたりと、リアルな内容が多かったということ。あとは、これから映画・ドラマの産業は尻窄みになっていくかもしれないけれど、広告費は予算も取れるだろうという点で、「モノを作ったり、書いたりしたい人には向いているんじゃない?」と言われました。

縁あって、最初は玩具メーカーにアルバイトとして入社しました。はじめは、おもちゃの商品を開発する部署のアシスタントとして入社したのですが、そこでキャッチコピーや商品名をつけられるチャンスがあったんです。これまで自分が勉強してきたことを発揮したい!と思い、自ら「私、コピーが書けるんです、やらせてください!」と社内営業をしました。


今考えてみると、自発的に行動するという姿勢は、高校・専門学校時代の経験が影響していると思います。ただそこにいるだけではなく、自分の価値を自分で勝ち取りに行くということを学びましたね。


その後、私の書いたコピーや商品名が「おもしろいじゃん!」と社内で評価していただけました。それがちょうど広告と広報で新部署が立ち上がるタイミングと重なり、正社員として雇っていただけることになりました。そこの会社ではアルバイト2年間と正社員の9年間で11年働きましたね。

インターネットとの出逢いから見えてきた自分のやりたいこと


ーー堀さんって、『Snapeee』にいらっしゃったんですよね?

そうなんです。当時自分がSnapeeeのユーザーだったということがきっかけで、入社をしました。
1995年ごろ高校生の時に、インターネットに出会ったことが衝撃すぎて、それからすごくネットの世界にハマってしまいました。
ネットで物を買ったり、知り合いができたりと、さらに2005年ごろから、MixiやFacebookなどのSNSもはじめて、プライベートがほぼネットの世界でした。1社目の玩具メーカーは、FAXが主流といったすごくアナログ社会だったので、「ITを使いたい!」と企画したこともありました。当時の会社の方針でITの投入はかなわなかったのですが、でも私は「仕事でもITを使いたい!」って強く思ったんです。


そんな中、『Snapeee』を運営するマインドパレットが中途を募集していたので入社することになりました。
Snapeeeは当時台アジアの各国を中心にすごく使われていて、グローバルな可能性を感じていました。台湾だと3人に1人が使っているサービスだったんですよ。
1社目でtoBtoC業務のどちらも経験があったので、2社目のマインドパレットではSnapeeeを使って企業とのタイアップやユーザーを集めるイベントなどを手掛けるメディアプランナーを担当していました。
2016年に会社が解散することになり、愛情を持ってサービスを運営していたのでとても悲しかったです。

ーーその後はどうされたんですか?

その後は、Snapeeeでの経験を活かし、株式会社オプトでSNSコンサルタントになりました。コンサルタント業とは別にBtoBメディア運営のチームにも関わっていました。

そのメディアの編集長から色々ご指導いただく中で、コンテンツマーケティングの面白さを知り、「自分がやりたいことは、コンテンツのコンサルではなく、コンテンツを作る方だ!」ということに気づいたんです。
それから、自社メディアを運営している企業を探して、前職のみんなのウェディングに入社し、ニュースの編集を3年間担当しました。
これまでのキャリアを通して編集者自体になるのはこれが初めてでした。


ユーザーファーストを大事にしたい

ーーなるほど。前職を経て、ライボにご入社を決めたポイントは何かありますか?

JobQは、Q&Aというユーザーが発信できる場があって、ユーザー生成コンテンツがあること。あとはユーザーファーストを大事にしているサービスだということを実際に使ってみて感じました。プロダクトの段階でユーザーが投稿しやすくなるような仕組みを考えて、それがUI/UXにアウトプットされているサービスだと感じましたね。
また、社長のインタビューなどを読み、紆余曲折を経てエグジットしているサービスであるというところにも実行力と将来性を感じました。


転職活動で他社とも比較する中で最終的な決め手となったのは、私のバックグラウンドを理解して受け入れてくれたことが大きいです。私は子供がいて、できれば時短勤務を希望していました。転職活動中では、「フルタイムじゃないと」と言われてきたこともあったので、それを受け入れてくれたことは嬉しかったです。あとは、「時短でスタートしてみて、将来的に落ち着いたタイミングでフルタイムに戻るのもアリですね!」と言ってくださって。今後のキャリアのことまで考えて、自分を受け入れてくれたところが決め手になりました。

ーーライボに入社されてみて、いかがですか?

働き方を始めとして、多様性を受け入れている会社だなと感じますね。
アルバイトやインターンのメンバーたちもただ作業を任されているのではなく、仕組みや背景を理解した上で、それぞれが裁量を持って取り組み、一緒のチームとして動こうという文化があるのも良いと思います。学生だから、社員だから、とかそういう区分ではなく、個々を受け入れているのがすごく良いなと感じています。

ーー今ライボではどんなミッションを持って仕事をされてますか?

JobQを使わない理由を潰していきたいと思っています!転職やキャリアを考える場面で世の中の人々がJobQを使わざるを得ない状況にしたいと考えています。


Qを持っている人と一緒にサービスを作っていきたい!


ーー堀さん、かっこいいです...!! あと、入社後プロダクトに実際携わってみて、どうですか?

マーケとしての課題はすごくあると正直感じてます!

ーー現段階で堀さんの考える、ライボにおいての改善点は何かありますでしょうか?

最近DX(デジタルトランスフォーメーション)に興味があるんですよ!

ユーザーの行動を見て、ユーザーが望むモノやサービスのアウトプットをもっと意識できると良いかもしれないですね。ユーザーの多様性を受け入れて理解した上で、それをサービスに反映させていくということです。JobQの造り手側であるライボメンバーは多様性を受け入れられる人たちだと思うので、ユーザーの多様性も理解できるんじゃないかと思ってます。そこを突き詰めることができると、新しいサービスを生み出せたり、他社よりももっと突き抜けることができるんじゃないかと考えています。

ーーこれからライボでやってみたいことありますか?

ユーザーがJobQ使うことで、仕事やキャリアにおいて利益を得ることができるようにしたいです。
例えばJobQを使って年収がアップするとか、JobQを使うことで未経験の仕事に転職できたとか。ユーザーの生活の一部である仕事を幸せにしていきたいなと思います。そして将来的にはユーザーのキャリアップを定量的に表せるようになれば良いなと思いますね!
例えば、JobQを使えば次の転職で30万上がりますとか、ね。
こういうことを定量化するのは、すごく難しいとは思うんですが、やはり数字はファクトですからね!

ーーこれからライボでどんな人と働きたいと思いますか?

Wantedlyを利用している人って、キャリアについて考えてたりする方々がほとんどじゃないかな?と思うんです。そういう皆さんそれぞれの悩みが、JobQユーザーにとってのキャリアのヒントになると思います。「自分はこのままでいいのかな?」「今の仕事は嫌ではないけどもっと向いていることがあるかな?」とか、そういう考えが自分の中にある方とはぜひ一緒にプロダクトを作っていけたらと思います。


解決する力も大事ですが、Q&AのQがすごく大事だなって最近気づいたんです。Qを重ねることで、本当のAが見えてくると思うので、自身の中でQを持ってる人とぜひ一緒に働きたいですね!

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