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What we do

代表の小島です。小島は約10年、この業界で経験を積んでおります。業界の負を解決すべくこだわりを創業しております。
こだわりのメンバーです。笑顔も多く会社の雰囲気は良いかと思います。代表も営業もエンジニアも皆同じ目線で、居心地が良い会社を目指しています。
--------------- 事業内容 --------------- 『人が人らしく生きる社会実現』 にこだわった、事業をしております。 ICTを推進し、世の中の労働力不足を解決し、人が人らしく生きる新たな世界を創造していきます。 (1) IT業界特化型クラウドサービス「i-seiQ」 IT業界特化型クラウド契約管理書類発行サービス「i-seiQ」をご提案させていただいております。 「i-seiQ」はIT業界特有のSI・受託開発の契約情報をデータベースで一元管理し、請求書や注文書等の書類発行をワンクリックで行えるクラウド契約管理書類発行サービスです。 SES契約に特化した時間生産幅登録、請求超過控除計算、月額請求タイプの契約情報の登録ができる等、システム開発会社が「欲しい」と考えて作ったシステムだから、必要な機能が全て揃っています。 (2) Java Training 東京ITスクールとの提携をしており、東京トップクラスの新人Java研修事業、マネジメント研修、AI研修などを行なっています。 1年間の受講者数は1365名、リピート率:92.3%、全国教室数:33など実績があります。 --------------- キャリアの中で感じていた「心のしこり」 --------------- 「IT業界は日本のため、そしてエンジニアのためになっているだろうか?」 株式会社こだわりの代表を務める小島、営業部長の村井はSI/SES業界に10年間在籍し、強烈な違和感を感じていました。 SI/SES業界でシェアを獲得するには、ある企業に在籍しているエンジニアを別の企業にアサインしなくてはなりません。 例えば、現在の在籍企業をA社、ご紹介先企業をB社と仮定した場合、アサインが成立するとB社は新たに「人材確保」ができ、A社は「人材難」となる。A社は採用活動を再開、C社の人材をA社が新たに「人材確保」できたとしても、今度はC社が「人材難」となる。 これがSI/SES業界の実態であり、もはや椅子取りゲームなのです。 ビジネスが上手なエンジニア派遣企業は儲かりますが、結果的に「日本の成長のため、ICT市場の成長ため」にはなりません。そして「エンジニアのため」にもなりません。 エンジニアにとってはどの企業に在籍しても同じなのです。 皆さんご存知の通り、現在少子高齢化が急速に進んでいます。そんな中、2019年時点では日本において約27万人のエンジニア不足となることが国勢調査で発表をされています。また、2030年には約60万人のエンジニア不足となることが予測されています。 昨今の採用市場において「エンジニア不足」であることは承知の上かと思うのですが、10年後には倍以上のエンジニア人数不足となるのです。この実態に対して日本は手を打つべきですし、株式会社こだわりも会社として手を打ちたいと思っているのです。

Why we do

営業部長の村井です。村井は前職で小島の同僚として働いておりました。村井も同業界で10年ほど経験を積んでいるプロフェッショナルです。
ミーティング風景です。日々エンジニアと会話することが多い小島と村井。エンジニアファーストを貫いて仕事をしております。
--------------- 解決の緒(いとぐち)になるのは「女性」「シニア」「外国人」「若手教育」「地方」 --------------- 前述した通り、エンジニア不足である実態は解決しなくてはならない大きな問題です。 解決の緒となるのは、「女性」「シニア」「外国人」「若手教育」「地方」になります。 ・「女性」   出産をして現場から退いてしまった女性エンジニア ・「シニア」   定年退職をした優秀なエンジニア ・「外国人」   海外にいる優秀なエンジニア ・「若手教育」   エンジニア未経験の方を教育をしてエンジニアとして成長させる ・「地方」   地方で仕事をする非トレンドの技術を用いたエンジニア これらが日本のエンジニア採用における問題点を解決することができる緒であると、こだわりは思っています。 これらを活用するために、まずは「日本」が変わるべきだと思っています。 女性の社会進出、シニア人材の顧問としての活用、外国人雇用の積極導入、若手教育、この4つは序々に進んでいます。 ただ「地方にいる優秀なエンジニア」が東京で活躍していただくために取り組んでいる事例少ないのです。ITトレンドが最も進んでおり、日本の中心地である東京で活躍できるエンジニアは地方に多数存在します。また、東京で最新トレンドを学びたい、経験したいと思っている地方のエンジニアも多数存在します。 また、地方エンジニアが東京で活躍するためには様々な障壁が発生します。人脈も無ければ金銭的な問題もあります。それをこだわりが解決していかなくてはならないと感じているのです。 --------------- 創業メンバーは全員地方出身 --------------- 創業メンバー全員が地方出身であり、地方ならではの課題点、また優秀なエンジニアが地方に眠ってしまっていることを理解しています。また、地方において使われているIT技術は東京と比較して5~10年くらい差が生まれているのではないかと思っています。東京で2020年に流行っている技術が、地方では2025年以降に流行るのでは予想します。 世界に目を向けると、技術の最先端はアメリカであり、日本はアメリカと比較すると数年遅れています。となると地方のエンジニアは世界視点でいうと何年遅れてしまっているのか。 エンジニアにとっては最新トレンドには触れたほうが良いかと思いますし、何より日本中にいるエンジニアが最新トレンドに触れ、結果的に日本の国力を上げるという循環を作るべきだと、こだわりは思っているのです。 そのため、こだわりは「地方」に目を向けて、技術への興味・関心が高いエンジニアが適切な環境でご活躍できるような支援をしたいと思っているのです。

How we do

代表の小島と営業部長の村井が引っ張るこだわり社。エンジニアのために、という想いのもとこだわりは日々奮闘しています。
こだわりのエンジニアとして活躍中の岡。こだわりへの入社理由は代表、営業部長への信頼感とのこと。
--------------- Vision / Commitment / "Kodawari" Pride --------------- こだわりは、ただ事業を進めていくのではなく、下記を意識しております。 (1) Vision(あるべき姿) 『人が人らしく生きる社会実現』にこだわる ICTを推進し、世の中の労働力不足を解決し、人が人らしく生きる新たな世界を創造していきます。 (2) Commitment(約束) 社会に対して3つの価値を提供します。  1. ICT活用×時間短縮へのこだわり  2. 労働者の多様性へのこだわり  3. トレンドの進化・変化へのこだわり (3) Kodawari Pride(指針・価値観) 社名にある「こだわり」を意識しています。  1. 価値にこだわる  2. 進化にこだわる  3. 絆にこだわる --------------- 業界を知り尽くした創業メンバー --------------- ◆代表 小島の経歴 2008年にアクサス株式会社に入社し、立ち上げ期から参画。 SI、受託、派遣、ソリューション等複数の事業を立上げ、2012年取締役に就任。 大阪・名古屋・広島などの地方点展開、M&A、その他各社様との事業提携などを行い、エンジニア1100名体制まで牽引し、約10年間ほど責任者として従事。 ◆部長 村井の経歴 株式会社ネオキャリアに2008年新卒で入社。 人材紹介、求人広告、SESなど様々な人材ビジネス領域の経験と大阪・名古屋・福岡の拠点立ち上げに従事。 2018年8月に同社を退社し、9月からこだわりに入社。 ◆技術顧問 赤間 2012年、株式会社A-STARを創業。取締役CTOに就任。基幹システム、勘定システム、KPI管理システムなど10を超える巨大システムの開発。 2016年、株式会社オーバードライブを共同創業、取締役副社長に就任。新興市場へ大型のWebプラットフォームを展開する。 --------------- こだわりで働く3つのポイント --------------- (1) 微経験の方でも問題ありません こだわりは微経験(ほぼ未経験)の方でも参画可能です。 理由はこだわりの強みである「プロジェクトのバリエーション」。代表の小島が過去10年間で築いた顧客とのリレーションは業界でもトップレベル。微経験の方でもご活躍いただけるフィールドを準備しております。 (2) 代表/顧問との1on1ミーティング 代表と1on1ミーティングを2ヶ月に1度のタイミングで実施しています。また、顧問の赤間との1on1ミーティングも実施。赤間は過去在籍企業においてCTOや副社長の経験もあり、気づきも多いかと思います。 (3) 社員勉強会制度 こだわりに在籍している社員は技術力向上のための意向が強いエンジニアばかりです。1ヶ月に1~2回のペースで参加希望のエンジニアに集まっていただいて、勉強会を実施しております。 --------------- 日本を支えるエンジニアが自分たちの価値にこだわれるように --------------- 特にSIer領域においては、エンジニアに対して「寄り添う」姿勢を示す企業者が少ないのではないか?と疑問に感じています。 そして、その温度差の小さな積み重ねが、結果として日本のエンジニア不足につながっているのではないでしょうか。 だからこそ当社では、技術者一人ひとりの自己実現にこだわります。そしてそのためには、一人ひとりに合った福利厚生を用意することも厭わないです。 今後どういうキャリアを歩みたいのか、どういう環境であればモチベーションが上がるのか、など自分らしいキャリア戦略、自分に合った制度を一緒に考えて、並走していきます。 自分らしいキャリアを歩めるような応援する会社でありたい。そういった想いを持っています。