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エンタメと学び

皆さんこんにちは!
ココロミル社員の本間です。

4回目となりましたココロミル社員紹介、今回はわたくし本間が担当いたします。
(前回の記事はこちらからどうぞ→https://www.wantedly.com/companies/kobetsushido-shibuya/post_articles/289756)

さっそく簡単なプロフィールから…

名前: 本間唯宏
出身地: 千葉
趣味: エンターテインメント観賞(特にディズニー)

コロナ禍でエンタメ業界はなかなか大変な状況が続いており、私の大好きな東京ディズニーリゾートも容易に行ける状況ではなくなってしまっています。感染対策を徹底して動き出してはいるものの、行きたいときにいつでもふらっと…という日常を取り戻せる日はまだまだかかりそうです。

ここまで読んで少し違和感を覚えた方もいるかと思いますが、私は大のディズニー好きでして、コロナ前は行きたいときにふらっと東京ディズニーリゾートに足を運ぶ生活をしていました。
特にショーやパレードを見ることが好きで、年間パスポートを持って足繁く通っておりました…

ディズニーのエンターテインメントを語り始めると止まらなくなってしまいそうなので、塾講師らしく学びの要素を加えた話をしようと思います。

記事のトップに使用した写真、水辺に停泊した船の写真ですが、こちらはどこか異国の写真ではなく、東京ディズニーシーの風景です。

この船、ダウ船と呼ばれるもので、10-11世紀のアラビア商人が交易に利用していたものです。高校で世界史を選択していた人はきっとこの"ダウ船"という用語に聞き覚えがあるのではないでしょうか?

東京ディズニーシーでこの船が停泊しているのは、アラビアンナイトの物語 船乗りシンドバッドの冒険をテーマにしたアトラクションの目の前。
これから大海原に出ていくのか、航海から帰ってきたところなのか。
こうした物語をイメージすると、教科書の中の単なるひとつの用語でも少し生き生きとしたものに感じられる…と私は思います。

その他に、日時計やフーコーの振り子(地球の自転を示す実験)など理科の学びにつながる要素もあり、なかには地質学的に東京ディズニーシーの火山を検証している学者の方もいらっしゃるほど、東京ディズニーリゾートは実は学びの宝庫なのです。

私の自己紹介なのか東京ディズニーリゾートの紹介なのかわからなくなってしまいましたが、"こんなことを考えながらディズニーに通っているような人"が私です。
ディズニーに限らず日常のちょっとしたことから学びを得て、指導に活かせることはないかと考えています。

きっと皆さんの趣味の中にも、見方を変えるとたくさんの学びが詰まっているはずです。
皆さんの熱く語れる趣味、ぜひ聞かせてください!

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