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ノットワールドのロゴにかけた想い

先日、初めてWantedlyに投稿してみたら、思いのほかスタッフから好評でした。

好評といえば、会う人会う人に、ロゴを誉めていただくことが実に多いです。
個人的にも大好きなので嬉しい限りです。

先日、家を掃除していたらロゴ検討時の資料が出てきたので、
創業時の社名・ロゴ決定時のお話をお伝えしたいと思います。

「日本を観光で盛り上げたい」からのはじまり

社名・ロゴを考えるにあたっては、
河野(@yukono1017)の前職の方のお力添えを多大に頂きました。

世界一周帰りの自分たちがその時考えていたことは、
「日本を観光で盛り上げよう」ということと、
まずはゲストハウスでも起ち上げて、そのゲストにツアーの提案をしていこう、という事でした。

そして、候補として5個出てきたもののうち、
2人が一番ピンと来たのが「KNOT」というキーワードでした。


その後、ドメイン(URL)の取得とかを考えた際に「KNOT」単体では難しいことや、
業務内容がイメージしやすいことも考え、KNOT WORLDに至りました。

「世界と日本の結び目になりたい」

社名を英語表記にするかも議論になりましたが、
KNOTという単語が一般的ではないことも踏まえ、カタカナ登記にしました。

あー、懐かしい!

世界と日本の隅々までの結び目になる

ノットワールドという社名が決まったのち、デザイナーに今度はロゴの相談をしました。

これが今回発掘した、ロゴ検討時の資料です。

当時は、ゲストハウス⇒ツアーという構想だったため、
「家」に寄ったロゴが多いのも、今振り返ると感慨深いです。

でも、その時から、ゲストハウスがゴールではなく、
ゴールデンルート以外のエリアに旅行者を連れていくことが頭にありました。

「海外の人に、ゴールデンルート(東京・京都・大阪・広島)以外の日本の地方部の魅力を知ってもらい、より日本を好きになってほしい」
「日本人も、海外に出ずにして、国際交流ができ、精神的にも豊かになってほしい」
「地方を含め日本が、経済的にも豊かになる一因にしたい」

これは創業時も、今も変わらずに持っている、事業への想いです。

結果、ゲストハウスに寄りすぎているものを候補から外し、
中段右は他にこんなロゴありそうだよね、と言った話もある中で、真ん中が有力候補となりました。

ここに最後のスパイスを加えます。

「『ノットワールド』っていうと、『NOT WORLD』みたいだよね。
インバウンドやるのに、世界を否定しちゃう、みたいな」

一理ある意見を耳にする中で、
「KNOT感を伝えるために、結び目を加えられないかな?」と希望を伝え、
そして完成したのが、現在のロゴです。

自分で言うのもなんですが、ポップなかわいらしさと、クールさが同居したデザイン。
みんなのお気に入り。

ちなみに、ノットワールドと、JapanWonderTravel.comの使い分けですが、
ノットワールドは、社名であり、国内向けの名称、
JapanWonderTravel.comは、サービス名であり、海外向けの名称として使っています。

当初の構想だったゲストハウスは、紆余曲折があり、一旦棚上げとなり、
2015年に先にツアーをはじめ、現在に至っています。

立ち上げ期には、そうした取捨選択は不可欠だなと感じながらも
社名とロゴに込めた世界観を実現するために試行錯誤の毎日です。

日本全国に、まだ十分な展開も出来ておりませんが、徐々に土台は整ってきました。
ぜひ一緒に、日本を観光で盛り上げていきましょう。

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