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【継続連載】"ロードバイク乗り経営者のビジネス自転車道 第9回" - ヒルクライムから学ぶ、単なるプレイヤーからの脱出方法 - をご紹介

こんにちは、ヒューマンキャピタルユニットの星野です。
定期的にご紹介をさせていただいている、弊社代表染谷の連載「ロードバイク乗り経営者のビジネス自転車道」。今回はその第9回について簡単にご紹介します!

これまでの投稿に関して「確認してない!!」という方はこの記事の最後に初回と前回の投稿をまとめておりますのでぜひ合わせてご覧ください!

第9回目はプレイヤーからの脱却がテーマです。
連載では、「プレイヤーとマネージャーでは重視する指標が違う!」ということを
自転車で「山を登る」時と「平地を走る」時の違いとともにわかりやすく解説しています。

記事の中には山を登るために重要な指標について計算式も含め詳しく書かれていますが、
田舎出身の私は、遠く向こうの学校まで田園地帯にずっと続く平地一本道と、登りあり降りありの通学路を自転車で毎日爆走していたので
山(坂)を登るのと平地を走る違いの解説を読んだ時、頭で理解するより先に体が共感していました笑

そんな記事の詳しい内容はこちらをご覧ください↓


さて、マネージャーにとって重要な指標である「メンバー全員の結果の総量」について、具体的には以下のように解説が加えられています。

マネジャーやチームのリーダーを目指す人は、「メンバーに結果を出させるための指導力」や「チーム全体が目標を追いかける姿勢づくり」などの力量が求められるようになります。


ここで少し、チェスター・バーナードという米国の経営学者の「組織論」を引用します。
組織が大きくなると下図のようにそれぞれの組織の上に管理組織が形成され、ピラミッドのような組織が形作られていきます。
(店舗サービスだと『店舗 ー エリア ー 事業部 ・・・』と積み上がるイメージですね!)
この中で、マネージャーは2つの組織単位(赤で囲った部分)に所属しています。

マネージャーは自分がマネジメントする組織に対していかに上の目的を翻訳し、部下に伝えることができるか。が重要になってきます。

チーム全体が追いかけるべき目的・目標をズレなくメンバーに共有できるか

これを前提に、チームの指導・教育や姿勢・環境づくりを行い「メンバー全体の結果の総量」を上げることがマネージャーに求められている指標です。

では、どのように今の力量を測るのか、そしてどのように伸ばせばいいのかということですが、
KMWでは管理者・マネージャーに必要な「マネジメントを行うべき領域」を時間軸(長期・短期)、領域(仕事、人)の2軸に分け、仕事と人のマネジメントを行う土台となるリーダーシップを足した以下の5つに分類し、マネジメントレベルを測るサーベイの実施と、その振り返りを図る研修を行っています。


この5つの領域を踏まえた質問項目に対し、店長やSVは自分のことを上司と部下から評価してもらいます。
周囲からの自分の評価は、自分を映す鏡です。上司や部下から期待されていること・求められていることは何か、できていることは何かを把握・分析することでこの力量を伸ばしていきます。

                                  (※サーベイ結果イメージ図)

先日、このサーベイをもとに行ったマネジメント研修では
「部下に任せるより、自分でやった方が早いのでつい自分でやってしまう」
「この数値にズレがあるので、どうやら上司と部下の認識のギャップがあるようだ」

といった悩みや現状を同じレイヤーのマネージャー同士で解決に向けてディスカッションをしてもらいました!

サーベイや研修を通して、プレイヤーから脱却しきれていなかったり、
上層の意思や意図がうまく部下に伝わっていなかったり等、
各マネージャーが抱える様々な問題に気付き解決に向けての行動を計画できるいい機会としていただけたようです。

このように、KMWは店舗サービスを支える人を幸せにするために
あらゆる角度からのサービス・プロダクトを展開しています。
今回はマネージャーの研修やサーベイをご紹介しましたが、サービス産業に対する「専業企業」としてこれからも顧客の本質的な課題解決に向けて邁進していきます!

過去の投稿をご覧になりたい方は以下をご参照ください!

▼8回目(前回)

▼1回目(最初から確認したい方はこちら)

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