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ベンチャー社長が日本の成長を3年間本気で考えてたどり着いた『教育』という答え。

はじめに

私は3年と少し前に株式会社キカガクを創業し、4期目に入りました。
創業当時から人工知能領域に関わる研修事業を行っており、メンバーも20名を超え、段々と組織らしくなってきています。

そして、いまこのタイミングも多くの採用の応募をいただき、毎日採用担当がいろいろな人とお話し、キカガクらしく働けるかを確認してくれています。
多くの方がキカガクが大切にしている『教育』に対して、メッセージを伝えていただいており、ようやくキカガクが『AIの会社』ではなく『教育の会社』として認知してもらい始めていると嬉しく思っています。

そうです。キカガクは、AIの会社ではありません。
いまでも『AIに取り組みたいので応募しました』という方が面接にいらっしゃいますが、その理由だけでは基本的にはお断りしています。
大前提にあるものが『教育』であり、その上に新しい技術である『AI』を学んでより自己を高め、社会に多く還元していきたいという志の高い人は歓迎ですが、『AIに取り組みたい』だけでは他の会社の方がおすすめです。

さて、今回はなぜ私がそこまで教育にこだわるのかを紹介しますが、なぜ舞鶴高専→京都大学大学院と教育には縁のないエンジニア街道を歩んできた私が、教育の会社を立ち上げ、本気で取り組みたいと思えるのでしょうか。

『教えることが好きだから?』『わかった!という言葉が嬉しいから?』

もちろん、教えることも好きですし、受講生のわかった!という言葉も嬉しいです。
でも、これは私の考えるミクロな教育です。

もっとマクロに日本の成長を本気で考えた結果、教育を選択しています。

この視野で教育を見ると、かなり多くの人にとって面白い職業だと思ってもらえるので、お時間許す限り、私の渾身の想いを読んでいただけると嬉しいです。

教育者を誰も選択しない時代のはじまり

まず、みなさんの考える教育者私の考えている教育者が少し違っているところからお話していきます。

みなさんにとって教育者とはどういうイメージでしょうか。
こちらの図では、教育者の置かれている環境特徴の印象をまとめました。

学校の先生をイメージしてまとめてみたのですが、日中は講義で時間を取られる肉体的な拘束親に対する説明など精神的拘束があります。
私の母も国語の教師であったため、この手の話を聞いており、教師の友人に聞いてもだいたい納得と話しています。
また、これは公務員の特徴かも知れませんが、金銭的な待遇が決して良い職業とは言えません
肉体的な拘束ともリンクしますが、新しいことを学ぶ時間は少なく、その結果、知識が時代遅れになっていき、価値としては下がっていきます。

私も塾のバイトをしていましたし、私以外のキカガクのメンバーも塾講師経験者が多いのですが、塾で正社員になろうと思えなかった多くの理由は給与面の不満でした。
それなりの大学を出て就職活動をすれば、並の塾講師では得られない給与の職種は数多くあります。
また、私は中学校や高校の内容を毎日毎日教え続ける生活が想像できませんでした。
人に教えることは楽しい一方で、自分にとってはこれらの内容に関しては知識のアップデートがなく、新しいことに挑戦したいと思っている若い自分にはやりたい仕事ではないと思っていました。

みなさんにとっての教育者のイメージとギャップがあるでしょうか。
もしかすると、教育に携わられている方にとっては不愉快な内容かも知れず、申し訳ありません。
私がただ教育者を馬鹿にしているだけであれば、非難していただいて構いませんが、私は教育者という職業はこれからの世界を大きく変えるものだと信じており、だからこそ、この不遇が許せず、変えていきたいです。

教育は次の世代に『成長』の土台を届ける価値あるもの

これまでの文明の発展は教育という知識のバトンをつないできたからこそ成し遂げられています。
そして、この知識のバトンはこれからの世代にもより良い形でつないでいくことで、さらに文明が発展していきます。
この文明の発展の鍵は間違いなく『教育者』の存在です。

いまの教育者という職業の位置づけを整理すると、価値は高いことを多くの人が認識している一方で、すでに話した待遇面などの理由で、(教育を発展させられる優秀な人が)やりたいと希望する人が少なくなりつつある印象です。
※ 本当はデータで根拠を示したいところですが、教育を発展させられる優秀な人という前提を置くことで、単なる教員数の推移で測ることでもなくなるため、私の周りの優秀だなと思う人が教職員を目指す人の割合で主観的に判断していますし、みなさんの主観と異なっていれば、この議論は不要であり、日本は安心してこれからも発展を続けられると思います。

とはいえ、教育者の価値は間違いなく高いのです。
だからこそ、キカガクでは、これからの時代を定義していく若者たちと、教育者の存在意義や価値をアップデートしていきたいと考えています。

これからの少子高齢化がどんどん進む日本では生産性の向上自動化の進展が鍵となり、これを多くの人が使えるように教育による支援は欠かせないはずです。
その教育者を誰も目指さない世界が到来すると考えると恐ろしすぎます。

じゃあ、単に教育者の待遇改善を進めていくと良いのでしょうか。
もちろん、その通りですが、教育者の待遇改善を行うためには、教育者がこれまでより価値の高い仕事をしない限り、待遇の改善を進めることができません。当たり前の話です。
だからこそ、経営者として日本の経済をマクロに見たときに、教育者はどのような仕事をしていくと価値が高いのかを考え、その道筋を作っていくのが仕事です。

これからの日本の発展と教育者はどのような関係を持っていくと良いのでしょうか。
いまの私から見える視点を紹介します。

これからの日本の発展と教育者の関係

これからの日本の発展を支えるものは?

教育から少し離れますが、私も一起業家として日本ではどのようなお金の流れができあがっているかを少し理解できるようになってきました。
成長していくための戦略は国によって異なり、日本を紹介する前に現在、急成長しているアメリカと中国を紹介します。

アメリカでは Google や Microsoft といった超大手IT企業が凄まじい売上と利益率を叩き出し、それらの企業が教育面や環境面といった新しいベンチャー企業を育てるエコシステムを形成し、育った暁にはその企業を Mergers & Acquisitions (M&A) して、そのM&A後の起業家がシリアルアントレプレナーとして更に大きな企業を作っていきます。
もちろん、これだけの環境が整っていても失敗する人は多くいますが、多くの人がシリコンバレーを目指すのは、このエコシステムの内部に入り込むためであることは明らかです。

一方で中国は、政府が主導してIT企業の成長を支えています。
いま流行しているコロナウィルスひとつとってもスピード感の違いを実感しますよね。
猛烈な勢いで成長していることは SNS を少しチェックするだけで理解できると思います。

それでは、日本はどこを主導にして成長させていくと良いのか。
私はその鍵が『大手企業の内部留保の循環』だと思っています。
厳密には上場している企業の内部留保です。

上場企業ではIR情報として業績を四半期ごとに報告する必要があり、(ものすごく単純化すると)利益を出して成長していると株価が上がり、その逆だと株価が下がります。
そうなると毎年毎年、内部留保と呼ばれるみなさんでいう貯金が溜まっていきます。
もちろん貯金が貯まることは嬉しいのですが、貯金が溜まった暁には家や車を買ったりすると思いますが、そうするとその年に貯金を切り崩すことになるので赤字になってしまいます。
そうなると、短期的にみる株主からすると業績が悪くなったように見え、株価が下がってしまうかも知れません。
もちろん、長期的な成長のための投資ですと伝えますが、その投資が成功する保証はどこにもないため、保守的な株主であれば、好ましい判断とは言えず、売って別の株を買うことが容易に想像できます。
ものすごく単純化していますが、このように上場企業では、利益こそ出すものの、その利益が溜まった内部留保の使い方に悩んでおり、この内部留保が驚くほど多いのです。
※ 私の感じる傾向であり、すべての会社がこの規則性に当てはまるわけではありません。

そこで、最近では大手企業の内部留保を有効活用するための投資活動(VCやCVC)が加熱しはじめています。
WeWork・Softbankの問題でバブルとなっていた投資熱は一時引いている思いますが、それでもこれからの成長を考えると、この内部留保を活用した投資活動は合理的であるため、これからも増えて行くと予想しています。
※ 投資をして株式を保持することができれば資産であるため、現金こそ減るものの失敗して減損処理するまでは赤字になりませんし、投資した会社が大きくなれば資産も増えます。そのため、上場企業でも内部留保を活用した投資は合理的であると言え、これから増えると予想しています。

機動力のあるベンチャー企業がリスクをとってこれからの時代を変えていく製品を生み出していき、資本力のある大手企業がM&Aすることでその製品を世の中に広く普及していくといったエコシステムができあがっていきます。
もちろんベンチャー企業が新規上場(IPO)して企業価値が上がれば、資産価値が上がるので、これも良い結果に繋がります。

この大手企業の内部留保の循環が日本の成長の鍵を握るときに、さらにそこから深堀りしていきます。
本当は大手企業側に買収後の統合 (PMI: Post Merger Integration) を支える人材なども必要となります。
※ この人材を教育で増やせるのか?という議論もあり、グループインした起業家が PMI に携わったり、その人材が社内の人材育成を行うことが一番現実的かなと今の所予想していますが、今のところ、明確な解はありません。

PMI人材は一旦横においておくと、次の課題はベンチャー企業がどのように再現性高く成長できる要因を構築できるかです。
企業に興味を持った人は知っていると思いますが、起業家の育成や投資家とのコネクション構築に関するイベントは割と行われており、最近では大学でも起業家育成を行っています。
実は私も京都大学の起業家育成コースに参加してきっかけを得た1人です。

ただ、実際に起業してみて気づいたのは、創業初期の苦しいときに欲しいものは、成功している経営者からのありがたいメンタリングでもなく、使い道の不明確な大量のお金でもなく、泥臭く一緒に取り組んでくれる優秀な仲間でした。
ここは盲点ですが、再現性高く成功させるには欠かせない要因だと強く感じています。

日本の成長と教育がリンクしてくる

ベンチャー企業の成長の鍵である起業家を支える優秀な人材に求める項目を洗い出してみると...

  • 圧倒的な技術力
  • ベンチャーマインド
  • 良好な人間関係
  • 給料は低くても良い
  • 起業家の成長を願うフォロワーシップ
  • etc...

とひとつでも欠けると厳しいのですが、冷静に考えて、普通はこんな人に再現性高く出会えるはずがありません
私も起業したときにこのような人材と出会えることを追い求め続けましたがまぁ無理でしたし、私の周りの起業家はほぼ全員この問題に苦しみながらなんとか進めるうちに、運が良く相棒に出会っているという印象です。

そして、相棒だけではなく、組織づくりもみんな大変苦労しています。
お金を融資や出資により調達し、採用を加速させ、はじめての組織づくり。
ミッションやビジョンもあるようでまだ固まっておらず、採用ポリシーもまだまだ固まっていない。
多少の妥協はあるけれど、経歴や今の人手不足を考えると採用!と踏み切るも、人間関係でこじれて事業も組織づくりも全然進まないのに、お金だけ毎月減っていく。
お金を人にうまく変換できない悩みは100社あれば100社とも抱えているのではないかと思います。

そして、みなさん、おまたせしました。
ここからがキカガクの考える教育です。

キカガクでは、教育1.0〜3.0までを長期的な目線で定めています。

  • 教育1.0:教えることで技術を濃厚に学ぶ(これまでの教育者と同じです)
  • 教育2.0:事業開発支援で技術を社会還元(製造業特化型やリテール特化型など講師がある一定レベルに達したからこそできる事業)
  • 教育3.0:培った技術力で新規事業を支援(教育者最大の強みであるフォロワーシップを発揮!)

今のキカガクは教育1.0〜教育2.0の途上にあり、最近ではキカガクの講師の技術力を見込んだ教育2.0系の案件が増えてきており、日本の名だたる大手企業の上位研修の設計から実行まで後ろ側で携わっています。

そして、このメンバーがさらに成長していくと、上述していた創業初期に必要なメンバーの要件をすべて満たすことができる最強の人材となります。
というよりも、教育というアプローチから始めないと絶対に生み出せない人材であると思っています。

調達したお金をどのように人へと変えていくか苦しんでいるのであれば、キカガクで育った優秀な人を投資してあげれば、多くの創業初期のベンチャー企業が救われるのではないか。
そして、キカガクのメンバーにとっても二人三脚で実際のプロダクトへ培った技術を還元できる良い機会になり、技術を含めた幅広いスキルをさらに磨くことができます。
みんな若くして毎日同じような日常を送りたいのではなく、新たな挑戦をして技術や知識を日々磨きたいと思っているため、ベンチャー企業にとっても、キカガクのメンバーにとっても Win-Win です。
聞こえこそ少し怖く聞こえますが、本当にその人の成長とベンチャー企業の成長を願うからこそ、これからは『ヒト』を投資する時代を作っていきたいと構想しています。
ベンチャー企業の成長が成功した暁に得られる報酬は、リスクも多く含まれる分、これまでの教育で得られる報酬とは桁が違い、この好循環を作り上げることができれば、教育者の待遇改善をガンガン進めていくことができます。

これがキカガクの考えている教育です。

教育を起点にして一気に成長し、そしてその培った知識や技術を余すことなく社会の成長に還元させていき、多くの人を幸せにしたい。
そして、自分自身にとっても市場価値が高まる最高の経験をしたい

これが今の私の視座で見えている中でたどり着いた『教育』という答えです。
教育というとこれまでの教育者のような印象を持たれていたかも知れませんが、私は同じことを教え続ける仕事を『教育』とは定義していません。
人に教え、人を育み、その過程で培った知識を社会に還元していく』ことが教育者の使命です。


このようなこれまでとは価値の全くことなる教育者を生み出すために労働条件雇用条件綺麗なオフィスや環境という点だけでなく、資金調達のタイミングにもこだわってきました。
お金だけあっても組織が正しく成長しないと、これから教育者を再現性高く生み出すことができないためです


この図にもあるように最初は少人数で歯を食いしばってきました。
同世代で起業した人は、キラキラした資金調達やプロダクトの発表があり、正直発表のたびに、めちゃくちゃ悔しかったです。
それでも、これからの社会を大きく発展させるためには、自分が信じる地道な努力がいつか大きく花開くと信じて泥臭く取り組み続けました。
その結果、少しずつではありますが、教育事業者として選んでもらえるようにもなり、同じように教育から日本や世界を変えていきたいと思ってもらえる人が入ってくれるようになってきました。
徐々に、講師育成のプロセスも確立されてきて、他の会社が採用に大変苦戦している講師をどんどん生み出せるようになってきました。
ただし、まだまだゴールを成し遂げるための途上であり、このメッセージで教育ってすごい影響力もあって、自分にとっても挑戦だらけの面白い仕事だと思っていただけた方と一緒に、より良い世界を目指していきたいです。

最後にメッセージ

キカガクでは、今回お伝えしたこれまでとは全く異なる新しい価値観の教育から、日本や世界を変えたいと日々挑戦を続けています。
新しい価値観を定義し、今までなかったものを作り上げることは、もうそれは壮絶で大変な事だらけです。
※ このメンバーの写真も、もしかしたら作り笑顔かも知れませんね。面接でこの雰囲気が本物か確かめてみてください。

大変である一方、作り上げたときの達成感は並のものではないでしょう。
そして、自分たちの事業により届けられた幸せで喜んでくれる人の顔が思い浮かびます。
この笑顔を早く見たいです。

この想いに共感していただけた方と思いっきり働きたいです。
教えることが好きですというミクロな視点の教育も大切ですが、キカガクのメンバーには教育からどう社会を変えていくか?というマクロな視点の教育を全員に持ってもらっています。
だからこそ、面接では『将来何を成し遂げたいか』という普通の教育企業では聞かない質問もたくさんします。
それは私達の新しい教育という価値観を理解していただき、それに加えてメンバーとしてさらに良い影響をもたらしていただけるかを確かめたいからです。

私達は教育が大好きです。
だからこそ、これからの教育者を尊敬され、憧れられ、なりたいと思える職業にしていきたいです。

みなさんと一緒に教育から日本や世界に変革を起こせることを楽しみにしています。


株式会社キカガク
代表取締役社長 吉崎 亮介


AI・機械学習講師
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▍これまでのキカガク キカガクは AI・機械学習領域の教育事業を手掛けています。 ビジネスの現場にAIを含めた新しい技術を正しく導入できる人材の育成を目指し、実務で必要となるスキルを厳選して習得できる各種セミナーを提供しています。 2017年に設立され、2020年現在4期目のまだまだ成長途中のベンチャー企業です。 創業から3年間で、オンライン/オフライン研修で延べ20,000人を超える方々に受講いただいており、最近では、医療・製造・小売など業界に特化した専門的な講座も展開できるようになり、事業の幅が急速に広がっています。 これまでの実績はこちらの会社説明資料(39ページ)をご覧ください。 https://speakerdeck.com/kikagaku/mu-ji-zhong ▍これからのキカガク 現在はAIに関する研修事業が中心ですが、これからはさらに大きな領域に挑戦していきます。 多くの方が学べるプラットフォームを新規事業として作っています。 また、その構想を超えて、教育を起点とした社会の変革を起こしていきます。 これまでの教育はわかりやすく教えることがゴールでした。 しかし、キカガクが目指している人物像は、教育を超えて、実社会へ知識を還元できる人材です。 教育事業を通じて、知識や経験を養うことで市場価値を高め、そして、新しい事業の立ち上げに携わっていただきたいと考えています。 人にわかりやすく教えられる豊富な知識があり、新しい事業の立ち上げを支えられる技術力もあり、 そして、日本や世界の社会課題を解決したいと思える高い志がある人材を目指します。 このような志もレベルの高い人材を育てることができるのは教育が中心の企業だからです。 キカガクはAIの会社と認識されることもありますが、教育事業を通じて、これまでの日本や世界にはいない優秀で志高い人材を多く輩出し、これからの日本や世界の課題解決を支えていきます。 教育はすべての入り口です。 教育が好きなことはもちろんですが、教えるだけにとどまらず、社会へとその知識や経験を還元したいと思える志の高い人材と一緒に、これからの新しい事業を一緒に切り開いていきたいです。 ▍実績一覧 □ 開催セミナー ・ディープラーニングハンズオンセミナー(Microsoft共催) ・アセスメント人材育成コース(ABEJA共同開発) ・キカガク長期コース □ 各種認定講座 ・日本ディープラーニング協会E資格認定 ・日本ディープラーニング協会(JDLA)が提供するエンジニア向け「E資格」認定講座 □ Microsoft共同開催 ・日本Microsoftと共同でセミナーを開発 □ 第四次産業革命スキル習得 ・経済産業大臣が認定する「第四次産業革命スキル習得講座」認定講座 ・厚生労働省指定の「教育訓練支援給付金」対象講座
株式会社キカガク
AI・機械学習講師
知識・経験ゼロでもOK!急成長ベンチャーでAI教育に携わりたい人大募集!
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