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投資家の視座を持ち、スタートアップを支援したいーCSメンバーが考えるスタートアップの面白さー【KEPLOG Vol.23】

こんにちは、ケップルHRチームです。

今回は、今年の4月に入社された3人目の女性社員、溝口さんにインタビューをします。FUNDBOARDのカスタマーサクセスとして働く溝口さんは、なぜケップルを選び、どのようなことを感じながら仕事をしているのか、聞いてみたいと思います!


◆Profile

2020年4月ケップルに入社後、FUNDBOARD(投資業務を効率的にするSaaSプロダクト)のカスタマーサクセス(以下CS)を担当。学生時代はアメリカに3年間滞在し、勉学やインターンに励む。新卒でOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN 株式会社に入社し、インサイドセールスやプロダクトマネージャーのアシスタントを経験。現在はケップルにてCSを担当し、現在はFUNDBOARDを通して主に投資家の課題解決やコンテンツ制作に従事している。


Q.溝口さんはどのようなきっかけでケップルを知ったんですか?

スタートアップに興味があり、Wantedlyを使って就活していたところ、スタートアップと投資家向けにサービスを提供しているケップルに興味を持ちました。起業家をサポートしている投資家の視座を持ち、投資家だけでなく、その向こうのスタートアップを支えていけることに魅力に感じていました。


Q.どういうところからスタートアップに興味を持ったんですか?

スタートアップに初めて興味を持ったのは、サンフランシスコでのカンファレンスに参加し、医療系スタートアップがあると知ったときです。「医者ではない人が起ち上げた小さな会社が人の命を救えるんだ!」と感動したことを覚えています。また社長の想いを身近で聞くことができ、その想いが徐々に形になり、関与する人が増え、社会に認知され、知らないうちに私も含め多くの人がそのサービスを使いはじめているってすごくワクワクするなと思ったんです。

その後半年間、医療系スタートアップでインターンをする中で、色んなスタートアップを知れる機会があり、改めてスタートアップって面白いと感じました。半年後、ご縁がありスタートアップを支えているベンチャーキャピタル(以下VC)でインターンをすることができ、ソーシング活動、スタートアップや他VCとの関係づくり、株主総会用の資料作成などをしました。この投資家の視点を見た経験から、更にスタートアップで働きたい、私もワクワクするようなプロダクトを作る側になりたいと思うようになりました。


Q.ケップルに入社した決め手はなんでしたか?

ケップルの決め手は大きくわけて2つあります。1つ目はケップルのように投資家とスタートアップの両方を支えている会社はなかなかないと思ったことです。スタートアップで働きたい反面、投資家にも興味がありました。ケップルはその両方に関われ、両方を支えることができるため最適な環境だと思ったからです。

2つ目に、社員がイキイキ働いており、新しいことにもどんどん挑戦し、仕事を楽しんでいることが伝わったからです。業界を活性化させているサービスやそれを使っている顧客からの声をイキイキとした表情で語っているのを見て、こんなに顧客を喜ばせられるサービスに関われたら楽しいだろうと思いました。



Q.入社前と入社後のギャップはありましたか?

思った以上に速いスピードで、どんどん色んなサービスが出てくることです!いい意味でのギャップですが、こんなにどんどん変わっていくのはびっくりしました。


Q.なぜCSを選んだのですか?

将来的にはプロダクトマネージャー(以下PDM)として働きたいと思っているんですが、今の私には足りないものが多いと思っていました。PDMになるにはプロダクトはもちろん、顧客のことも深く理解する必要があると考えていた時、CSにはPDMにも必要な顧客の成功のためにどうするのかという「顧客のこと」を一番に考える経験や、理解できる機会が多いと思ったため選びました。


Q.CSってどんなところが面白いですか?

顧客と密にコミュニケーションが取れ、顧客の成功にコミットできるところです!深くヒアリングをすることで、課題の解決を提案したり、一緒に解決していくこと、また投資家だからこその新しいFUNDBOARDの使い方を知れるのはすごく面白いと思います。


Q.他のCSと、ケップルのCSの違いってなんですか?

まだ他のCSとの違いははっきりといえませんが、CSをしていて難しいなと思うことはあります。FUNDBOARDは投資家を対象にしていますが、投資家と一括りに言っても、セグメントやステークホルダーが違うため、抱えている課題も変わってきます。SaaSというビジネスモデルなので、課題を理解しつつ、使い続けてもらうにはどうしたらいいのかをすごく考えます。相手によってアプローチの仕方が変わってくるため、提案の仕方やコミュニケーションに難しさを感じています。


Q.ケップルで働く魅力はどんなところだと思いますか?

スタートアップを支えようとしているケップル自体がスタートアップだというところです。スタートアップだからこそのスピード感がある中で、しなきゃいけないことをいかに効率よく進め、組織を作っていくのか、などやりがいが多いかなと。

私は、今はオンラインコンテンツづくりに力を入れていますが、ゆくゆくはコミュニティづくりをしたいと思っています。「投資家同士が繋がることで新しい投資案件を作り出すことができるかもしれない!」「もっと投資家同士コミュニケーションを増やし、いろんな会社の情報共有ができるといい!」という思いから作りたいと思っており、チームメンバーも応援してくれています。


Q.逆に課題と感じることはありますか?

スタートアップならどこでも持っている問題かもしれませんが、リソース不足ですかね。様々なサービスをリリースしていくと、顧客にとってプラスですが、一方でFUNDBOARDにかけられるリソースが減ってしまいます。何にどのくらいリソースを割くかが難しいと思います。



Q.休日はどんな風に過ごしていますか?

休日は朝か夜のどちらかは勉強にあてています。社会人基礎力・CSやファンド、PDMに関する本を読んだり、スタートアップや投資に関するものを中心にニュースを見たりしています。あとは最近流行りのドラマや映画を見たり、日本語力や人間力をつけるため、ビジネス書だけでなく小説も読んでいます。


Q.ケップルはどんなひとが多いと思いますか?

真面目に働きつつ、遊びも本気という人が多いのかなと。いい意味で仕事とプライベートの境がなくて、仕事を趣味として楽しんでいる気がします。あと、当たり前ですがコミュニケーションをしっかり取りながら仕事を進めている人が多いような印象です!


Q.どんな人と一緒に働きたいですか?

言いたいことをしっかり言ってくれる人、成長意欲の高い人と働きたいです!間違っていてもはっきり意見を言ってくれることで、第三者目線が学べるのではっきり言いたいこと言うのは大切だと思います。また、成長意欲の高い人と一緒に働くことで個人も会社も成長していけると思います。それに投資家やスタートアップ界隈は学ぶことが多いからそれを楽しんで欲しいので!

CSに関していうと、「顧客に貢献したい」という思いの強い人と働きたいです。顧客の成功をどこまで自分の喜びと捉えられるかで、相手への貢献度が変わってくると思います。


Q.最後に一言お願いします!

ちょっとでも面白そうだと思ったら、人脈作りにもなると思うので、ぜひ一度お話を聞きに来てみてください!


Q. 溝口さんと話したいという人がいたら?

そんな人がいたら是非お話したいです!そのときまでにもっと話せることを増やしておきます。

一緒にスタートアップや投資家を支えたいと思った方は、ぜひご応募ください!オンラインでのカジュアル面談にてお会いしましょう!

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